「子育てがひと段落したら、また人と関わる仕事がしたいと思っていました。」
そう話すはせまきさんは、
3人の子育てに約10年向き合ったあと、
まずは単発の仕事から、少しずつ社会に戻る選択をしました。
前職で培った接客の経験を、
“無理のない形で、もう一度活かしたい”
そんな思いで探していた中で出会ったのが、COLORISでした。
気がつけば、もうすぐ4年。
今では「自分らしく働ける場所」だと感じているそうです。
目次
「無理しなくていいよ」と言ってくれる環境
カスタマーサポートの役割は「対面のような安心感」
トラブルも、改善につなげる大切な仕事
COLORISの商品は、気づけば“日常の一部”に
忘れられない、お客様からの一言
自分らしく働きたい人へ
「無理しなくていいよ」と言ってくれる環境
COLORISで働く中で、
はせまきさんが何よりも支えられていると感じているのは、
一緒に働く仲間の存在だと言います。
「子育てとの両立に理解があって、
“無理しなくていいよ”と自然に声をかけてくれる人たちばかりなんです。」
家庭の状況を尊重しながら、
それでも仕事としてきちんと向き合える環境。
そのバランスがあるからこそ、
今も安心して働き続けられていると話してくれました。
カスタマーサポートの役割は「対面のような安心感」
はせまきさんが担当しているのは、カスタマーサポート。
COLORISのCSが大切にしているのは、
「文章でも、対面のような安心感を届けること」です。
「顔が見えないからこそ、
不安を感じさせない言葉選びや、寄り添う姿勢を意識しています。」
この考え方は、はせまきさん個人のものではなく、
CSチーム全員が共通して持っている価値観。
誰が対応しても、
“キレイを選ぶ時間に、寄り添ったサポート”を届けられるよう、
チーム一丸となって取り組んでいます。
実際に一緒に仕事をしていて感じるのは、
はせまきさんが、とても丁寧で、でも構えすぎない対応を自然にしているということ。
分からないことがあればきちんと確認し、
迷いそうな場面では一度立ち止まる。
その一方で、どこか話しかけやすくて、
気づけば周りから声をかけられている存在でもあります。
しっかり者だけれど、近寄りがたいわけではない。
そんなはせまきさんの空気感が、
CSチーム全体の安心感につながっているように感じています。
トラブルも、改善につなげる大切な仕事
日々の対応の中では、
どうしてもトラブルが起きてしまうこともあります。
COLORISのカスタマーサポートでは、
そうした声をその場で終わらせるのではなく、
原因を整理し、社内にフィードバックすることも重要な役割です。
「お客様の声をきっかけに、
商品やサービスが改善されていくのを見ると、
会社に貢献できている実感があります。」
それが結果として顧客満足度につながっていく。
その循環に、日々やりがいを感じているそうです。
COLORISの商品は、気づけば“日常の一部”に
働き始めてから4年。
はせまきさんのヘアカラーは、いつもCOLORIS。
「もともと寒色系が好きだったのですが、
初めて“ローズピンク”に挑戦したときは、とても新鮮でした。」
青みを含んだ大人っぽいピンクは、
自分の中でも満足度が高く、印象に残っているカラーだと話します。
ヘアケアアイテムも一式揃えていて、
今では友人や家族の誕生日プレゼントに選ぶこともあるそうです。
忘れられない、お客様からの一言
日々、多くのお客様と向き合う中で、
はせまきさんの心に今も残っているメッセージがあります。
「いつもお気遣いのあるメッセージ、とても嬉しかったです。
顔の見えないネット通販ですが、
思いやりのあるやりとりで、とても安心できました。」
「この言葉は、今でも対応するときに思い出します。」
CSとして、
“どう寄り添うか”を忘れずにいられる、
大切な言葉だと教えてくれました。
自分らしく働きたい人へ
家庭も、仕事も、どちらも大切にしたい。
そんな思いを持つ人にとって、
COLORISは無理なく、でも真剣に向き合える場所だと思います。
「自分らしく働きたいと思っている方に、
この職場のことを知ってもらえたら嬉しいです。」
そう語るはせまきさんの言葉が、
COLORISの空気感をそのまま表しているようでした。