「ブランドの心臓部を動かしている感覚があります」取締役/ブランドマネージャー・稲葉菜月が語る、COLORISというブランドの育て方
COLORISのブランド立ち上げから、今に至るまで。ブランドの軸や世界観を一貫してつくり続けているのが、稲葉さんです。ブランドマネージャーとしての覚悟と、ぶれない判断軸がある。日々一緒に仕事をしていて、そんな姿を何度も目にしてきました。凛とした美しさがありながら、どこか軽やかで前向きな空気をまとっている。その佇まいが、ブランドマネージャーとしての判断や言葉にも表れていると感じます。今回は、COLORISというブランドを“内側から”どう育てているのか。稲葉さんの言葉で、じっくり聞いてみました。「余白」をつくる、ということ「ブランドの心臓部」を動かす仕事スピードと距離の近さが、やりがいになる...