すぐ動く、ちゃんとやり切る。そんな安心感のある人
── 今回は、バックオフィス全般を担っているたいらさんにお話を聞きました。
たいらさんと仕事をしていてまず感じるのは、
「まず動く」「ちゃんとやり切る」というスタンスです。
こちらからの依頼にもすぐ反応してくださって、
気づいたらもう進んでいる、ということが何度もありました。
データ集計や倉庫周りのことは、
自然と「たいらさんにお願いしよう」と思える存在で、
社内でも役割がしっかりと浸透しています。
その前提にあるのは、
自身の役割の重要さを理解し、
最後まで責任を持ってやり切る姿勢だと感じています。
「現場と数字の両方を見る立場です」
── カラリスでは、どんな仕事を担当していますか?
バックオフィス全般を担当しています。
物流や在庫管理、発注業務、システム管理、データ集計・分析、財務まわりなど、業務内容はかなり幅広いです。
日々のオペレーションを安定して回すことが基本ですが、
それだけでなく、業務の中で感じた違和感や課題を少しずつ改善していくことも
大切な役割だと思っています。
現場と数字の両方を見る立場として、状況を整理し、必要な判断や調整を行っています。
「自分の仕事の影響が分かりやすい」
── 働く中で感じる面白さややりがいはどんなところですか?
自分の仕事の影響が分かりやすいところが、一番の面白さです。
仕組みを整えたり、数字を見ながら改善したことが、すぐに現場の動きや売上に反映されます。
少人数の会社なので、職種の枠はあまりなく、必要な仕事は自然と回ってきます。
その分大変さもありますが、日々新しい課題に向き合う中で、
できることが少しずつ増えていくのを実感できます。
「誰が見ても分かる形にしたい」
── 日々の業務で意識・大切にしていることを教えてください。
理想は、誰が見ても分かる・引き継げる形にすることですが、まだ試行錯誤の途中です。
日々の業務を回しながら、少しずつ仕組みを整えている段階だと思っています。
現状やゴールを意識しながら判断するようにしています。
「考えて動く力が自然と身につく」
── 大変さや、成長を感じる場面についても教えてください。
少人数なので、一人あたりの担当範囲は広めです。
正直大変なこともありますが、
その分「考えて動く力」や「全体を見る視点」が自然と身につきました。
分からないことにぶつかるたびに、自分が少しずつ成長しているのを感じます。
「欠品を防げたとき、裏方としてのやりがいを感じました」
── 印象に残っている仕事のエピソードはありますか?
発注業務を担当する中で、在庫状況からリスクを察知し、早めの対応によって欠品を防げた経験です。
日常業務が滞りなく回るのは、こうした判断の積み重ねだと感じました。
裏方としてのやりがいを強く実感した瞬間です。
「変化を前向きに楽しめる方と働きたい」
── 最後に、これからカラリスに関わる方へメッセージをお願いします。
カラリスは、決まった役割や完成された仕組みが用意されている会社ではありません。
だからこそ、自分で考え、少しずつ形を作っていく面白さがあります。
大変なこともありますが、その分、仕事の幅や視野は確実に広がります。
変化を前向きに楽しめる方と、一緒に働けたら嬉しいです。
最後に…
たいらさんと一緒に仕事をしていて感じるのは、
「まずやってみる」というスピードと、最後までやり切る確実さです。
依頼をするとすぐに動いてくださって、
気づいたらもう形になっていることも多く、
その積み重ねが、チーム全体のスピードを支えてくれていると感じます。
また、データや倉庫周りの設定・整理・判断は、
安心して任せられる存在で、
裏側から事業を安定させてくれている重要な役割だと思っています。
日々のオペレーションや判断がきちんと回っているのは、
一人一人が責任をもって対応し、
ポジションの選任意識があるからこそだと、改めて感じています。