COLORISというブランドが、どんな想いで生まれ、
どんな考え方で事業が進められているのか。
今回は、社員の一人として、
日々一緒に働く中で感じていることをベースに、
代表の梅野さんに話を聞きました。
梅野さんご本人の言葉を、そのままお届けします。
目次
「決められた仕事はない。あるのは、考え続けること」
「ヘアカラーを、もっと安心で前向きなものにしたい」 そんな想いから、この事業を始めました。
「現場で考え、現場で決める。それがカラリスのやり方です」
カラリスの一番の特徴は、 「現場で考え、現場で決められること」だと思っています。
「一時的にうまくいくより、長く続くかどうか」
私が仕事で大事にしているのは、誠実さと積み重ねです。 一時的にうまくいくことよりも、長く続くかどうかを常に考えています。
「楽ではない。でも、その分だけ成長できる」
正直に言うと、カラリスの仕事は楽なことばかりではありません。 急成長しているD2Cブランドなので、課題は常に変わり続けます。
「派手な一手より、地道な改善を続けていく」
印象に残っているのは、事業の成長が一時的に鈍化したときに、 チームで向き合い、再び前に進めた経験です。
「事業を一緒に育ててくれる人と働きたい」
カラリスが探しているのは、事業を一緒に育ててくれる方です。 完璧なスキルよりも、「もっと良くしたい」と考え続けられる姿勢を重視しています。
「決められた仕事はない。あるのは、考え続けること」
まずは、COLORISという事業そのものについて。
どんな想いで始まり、どんな仕事をしているのか、改めて聞かせてください。
「ヘアカラーを、もっと安心で前向きなものにしたい」
そんな想いから、この事業を始めました。
カラリスは、自宅で使えるヘアカラーを届けるD2Cブランドです。
カラリスでの仕事は、決められた業務をこなすことではありません。
お客様の声や数字を見ながら、「どうすればもっと良くなるか」を考え、実行していくことが中心になります。
マーケティング、商品企画、EC運営、CS、業務改善など、関わる領域は幅広く、D2Cだからこそ、判断の結果がすぐに返ってきます。
自分たちの意思決定が、事業の成長やお客様の体験に直結する環境です。
一人ひとりが事業に深く関わり、チームでカラリスを育てていく。
そんな働き方をしています。
「現場で考え、現場で決める。それがカラリスのやり方です」
カラリスで働く中で、
「ここが面白い」「やりがいを感じる」と思うのは、どんなところでしょうか?
カラリスの一番の特徴は、
「現場で考え、現場で決められること」だと思っています。
ベンチャー企業だからこそ、スピード感を持って挑戦できます。
会議のための会議や、形だけの承認フローはありません。
常に大切にしているのは、「それはお客様にとって良いか」「事業として意味があるか」です。
D2C事業なので、自分たちの改善が、売上や継続率、お客様の声としてはっきり返ってきます。
「ちゃんと手応えのある仕事がしたい」
そう思っている方には、やりがいを感じやすい環境だと思います。
また、まだ完成された会社ではないからこそ、
仕組みやルールも一緒に作っていけます。
「一時的にうまくいくより、長く続くかどうか」
日々の意思決定の中で、
梅野さんが特に大事にしている判断軸について教えてください。
私が仕事で大事にしているのは、誠実さと積み重ねです。
一時的にうまくいくことよりも、長く続くかどうかを常に考えています。
ヘアカラーは、見た目だけでなく、気持ちにも影響する商品です。
だからこそ、感覚だけで判断せず、データやお客様の声を丁寧に見て決めることを大切にしています。
また、チームで働く以上、相手を尊重する姿勢は欠かせません。
ベンチャー企業では、一人ひとりの考え方や行動が、そのまま会社の雰囲気になります。
考え抜いた挑戦や失敗は、前向きに評価したいと考えています。
「楽ではない。でも、その分だけ成長できる」
今のフェーズだからこそ感じる大変さや、
その中で得られている成長について、どう感じていますか?
正直に言うと、カラリスの仕事は楽なことばかりではありません。
急成長しているD2Cブランドなので、課題は常に変わり続けます。
ただ、その分、学べることや成長の機会はとても多いです。
数字を見て考え、試して、振り返る。
その積み重ねの中で、自然と事業全体を見る力が身についていきます。
マネージャーとしても、管理だけでなく、事業そのものに関わる経験ができます。
自分の判断が、事業やお客様にどう影響したのかを実感できるのは、このフェーズならではだと思います。
「派手な一手より、地道な改善を続けていく」
これまでの仕事の中で、
特に印象に残っている出来事があれば教えてください。
印象に残っているのは、事業の成長が一時的に鈍化したときに、
チームで向き合い、再び前に進めた経験です。
数字やお客様の声を一つずつ見直し、小さな改善を積み重ねていきました。
その結果、少しずつですが、事業はまた伸び始めました。
この経験を通じて、
ヘアカラーという領域でも、D2Cでも、まだまだやれることがあると実感しました。
派手な一手よりも、地道な改善を続けていくこと。
カラリスは、そうした姿勢を大切にしています。
「事業を一緒に育ててくれる人と働きたい」
最後に、これからカラリスに加わる方へ。
梅野さんの言葉で、メッセージをお願いします。
カラリスが探しているのは、事業を一緒に育ててくれる方です。
完璧なスキルよりも、「もっと良くしたい」と考え続けられる姿勢を重視しています。
30歳前後で、
・美容やヘアカラーに関わる仕事がしたい
・ベンチャー企業で成長したい
・裁量を持って仕事がしたい
そんな想いを持っている方には、合う環境だと思います。
カラリスは、売上100億円、日本一のヘアカラーブランドを本気で目指しています。
まだ途中段階だからこそ、今入ることで見える景色があります。
一緒に、その過程を楽しめたら嬉しいです。