こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第15弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する若林さんにインタビュー。
キャリアを通じて「人のために働く」ことを信念に、採用から入社後の定着支援まで、全てのプロセスを担当する若林さん。
ウエディングプランナーとしての経験を経て、営業職に挑戦。その後、RYOMAに転職し、現在は人事として会社の成長を支える役割を担っています。彼がどのようにしてRYOMAでの挑戦と成長を描いているのか。
若林さんの成長ストーリーと挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー大学を辞めて専門学校に進んだ決断について、迷いはありませんでしたか?
ー朝活や自然巡りなどの趣味があると聞きましたが、具体的にどんなことをしているのですか?
ー周りの人からはどんな人だと言われますか?
ー前職での業務内容について教えてください。
ーRYOMAを知ったきっかけについて教えてください。
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
ーRYOMAでの業務の中で、挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
ー社内で挑戦循環を促進するために、どのような取り組みをしていますか?
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由は何でしょうか?
ーRYOMAで目指すキャリアビジョンについて教えてください。
ー一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、若林です。東京都町田市出身で、もともとウエディングプランナーを目指していました。大学時代、ブライダル専門学校に進む前に一度大学に進学しましたが、1ヶ月で辞め、早く業界に入りたいという思いから専門学校に入学しました。そこで、ウエディング業界で働くために、さまざまな経験を積んできました。
ー大学を辞めて専門学校に進んだ決断について、迷いはありませんでしたか?
正直、少し迷いもありましたが、すぐに「早く業界に入って働きたい」という気持ちが強くなり、決断しました。大学での学びが自分に合わず、すぐにウエディング業界に進みたかったという思いがありました。専門学校は、実践的に学びながら現場に早く出られるという魅力があり、より自分に合った選択だと思いました。
ー朝活や自然巡りなどの趣味があると聞きましたが、具体的にどんなことをしているのですか?
はい、朝活が好きで、神社にお参りに行ったり、トレーニングをしたりしています。朝はとても静かで、気持ちが落ち着きますし、その後にトレーニングをすると一日を活力に満ちた気分で始められます。また、自然巡りが好きで、神秘的な場所を訪れることでリフレッシュしています。気がいい場所を見つけるのが楽しく、自然と一体になれる感覚が大好きです。
ー周りの人からはどんな人だと言われますか?
周りからは、ポジティブで天然、真面目、明るい、元気そうだと言われることが多いですね。基本的に明るい性格で、どんなことでも前向きに捉えるようにしています。自分自身、何事にも全力で取り組んでいるので、その姿勢が周りにも伝わっているのかもしれません。
ー前職での業務内容について教えてください。
前職では、ブライダル業界でウエディングプランナーとして働いていました。その後、コロナ禍で業務が縮小し、転職を決意しました。転職先では、食に関する仕事がしたいと思い、広告営業を経験しました。体育会系の会社で、インセンティブが多く、金銭的には満足していましたが、顧客とのやり取りで「お客様=お金」という考え方に違和感を感じるようになり、その職場を離れることを決めました。
ーRYOMAを知ったきっかけについて教えてください。
転職活動をしている中で、インスタグラムにRYOMAの広告が流れてきました。興味を持ち、調べてみると、企業の理念や働いている人たちの姿勢に共感できました。面談で保井さん(転職アドバイザー)や阿坂さん(社長)と話す機会があり、RYOMAの雰囲気や成長できる環境に強く惹かれました。少人数の会社で自分がどう成長できるかという点にも魅力を感じました。
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
一番の決め手は、少人数のチームで自分の成長が直に感じられる環境だと思ったことです。大きな組織ではなく、少数精鋭でやりがいを感じながら働ける点に非常に魅力を感じました。正社員5人目というポジションで、これまでにない挑戦ができると思い、直感的に「ここで成長したい」と感じたため、即決しました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
現在、私は人事担当として、採用計画の立案や求人票の作成、母集団形成、選考対応まで一貫して担当しています。特に、経営陣や各部署と連携し、年間・四半期の採用計画を策定し、KPIを設計しています。求人票のライティングや、採用ターゲットのペルソナ設計、エージェント連携などを通じて、適切な候補者を見つけるための戦略を練り上げています。選考に関しては書類選考や面接の調整、面接官のアサインなども行っています。
ーRYOMAでの業務の中で、挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
挑戦循環を実感する瞬間は、入社したメンバーがイキイキと働いている姿を見た時です。自分が関わった採用活動で、入社したメンバーがすぐに活躍してくれた時は非常に嬉しいです。また、採用計画や面接で意思決定に携わる過程でも、プロセスが進んでいくことで自分自身が成長しているのを感じます。自分の努力が会社全体にプラスの影響を与えている実感が、挑戦循環の一環として深く感じられます。
ー社内で挑戦循環を促進するために、どのような取り組みをしていますか?
社内で挑戦循環を促進するために、まずは自分自身が積極的に行動することを心掛けています。特に、採用に関わる業務では、採用のために新しいアイデアを試したり、課題に対して解決策を出すことが求められます。自分の業務の中で得た学びや気づきを社内でシェアし、他のメンバーにフィードバックをもらうことで、全体の成長を促しています。また、社員教育や仕組み化の作成にも取り組んでおり、チーム全体での成長が促進されるような環境づくりをしています。
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由は何でしょうか?
RYOMAで挑戦し続けられる理由は、まず自分の成長がしっかりと感じられるからです。過去に経験した仕事と比べても、ここでは自分の手がけたプロセスが直接的に成果につながる実感があり、そのたびにやりがいを感じています。また、RYOMAは少人数で、成長のチャンスが目の前に広がっているという実感があるので、挑戦し続けることが自然に感じられます。自分に限界を決めず、まだまだ成長できると信じているので、これからも挑戦し続けるつもりです。
ーRYOMAで目指すキャリアビジョンについて教えてください。
RYOMAでのキャリアビジョンとしては、より多くのメンバーの成長をサポートできる立場に立ち、最終的には組織全体を支える役割を担いたいと考えています。人事担当として、採用活動の効率化を進め、より多くの優秀な人材を引き寄せ、育成することが目標です。また、RYOMAの理念に沿った形で、社員一人ひとりが成長し、より良いチームを作っていけるような組織作りを進めていきたいと思っています。
ー一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
一緒に働きたいのは、RYOMAの理念に共感し、会社を大きくしていきたいという気持ちを持っている人です。自分の意志をしっかり持ちながら、周りと協力し、共に成長できる人が理想です。特に、自分の成長を目指しながらも、チーム全体の成長を大切にできる人に来てほしいですね。また、柔軟性を持って変化に対応でき、挑戦を恐れずに新しいアイデアを試す姿勢がある人が、RYOMAには合っていると思います。
ウエディング業界から広告営業、そしてRYOMAで人事担当。
そのすべての経験が、「人のために働く」という軸に収束している。
その経験がすべてつながり、若林さんの“挑戦循環”を形づくっています。
挑戦が止まらない限り、成長も止まらない。
そしてその成長は、また次の挑戦を生み出していく。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに彼の姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!