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求人票の「条件」の裏側をちゃんと届けたい。私たちの評価制度と組織づくりの全貌

はじめに:求人票の「条件」の奥にある本質を届けたい2026年6月から、私たちは採用媒体を活用した本格的な採用活動をスタートしました。初めて本格的に転職市場を覗いてみて、素直に感じたことがあります。それは、「企業と求職者のマッチングって、実はものすごく難しいのでは……」ということです。求人媒体に掲載できる情報の多くは、勤務地や表面的な諸条件といった定型的な内容に限られがちです。しかし求職者の方からすれば、そうした条件面だけで「その会社の本質」を見抜くのは不可能に近いのではないでしょうか。一方で企業側としても、本当に届けたい「会社のカルチャーや思想」や「働く現場のリアル」があるのに、それを求...

【社内マニュアル公開】不動産営業×未経験の不安をなくす、クレーム対応とマネジメントの基準

こんにちは!「中央区で1番のあたたかみのある不動産屋さん」株式会社nodomaruで賃貸事業部長と採用責任者を務めています、仲村です。今回は自身の経験をもとに、ビジネスパーソンなら誰もが一度は向き合うことになる、できれば避けたいテーマ「トラブル・クレーム対応」について書いてみようと思います。「不動産業界の営業って、なんだか怖そう……」 「もしミスをして、お客様に怒鳴られたらどうしよう……」特に未経験の方や、営業に初めてチャレンジしようとしている方は、そんな不安を少なからず持っているのではないでしょうか。でも、人と人が関わる以上、万が一のトラブルを100%ゼロにすることはできません。だから...

創業ストーリー|創業者と現代表が語る。”nodomaru”という社名に込められた想いと、7期目で事業継承を行ったワケ。

nodomaruは、創業から7期目を迎えたタイミングで、創業者から次の世代へとバトンを渡す「事業承継」という選択をしました。この記事では、nodomaruはどのように始まったのかなぜ今、事業承継という選択をしたのかこれから、どんな組織・会社を目指していくのかこの3つのテーマについて、創業者の向仲(むかいなか)と、現代表の森田に、インタビュー形式で率直に語ってもらっています。少し長い記事にはなりますが、もしどこかにご自身の人生や仕事と重なる部分があれば、最後まで目を通していただけたら嬉しいです。目次1.nodomaruはどのように始まったのか2.なぜ今、事業承継という選択をしたのか3.これ...

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