みなさん、こんにちは。
アイプラスの須田です。
前回に引き続き、毎日のおくちゃんを見ていて気になるところ・・・
①積極的な業務と消極的な業務にムラがある
②作業時間を追求して“こなし仕事”になる時がある
の2点。
須田はどのようにアプローチを仕掛けたのか・・・?!
①は、「苦手なことを避けて通りたい」(本人談)という気持ちから、
パフォーマンスが下がってしまうことがありました。
会話をする中で、「失敗したくない完璧主義者」という一面が見え隠れ。
・気持ちは分かるが、失敗を恐れず挑戦して成長のための経験値を積んでほしい。
・今のうちにたくさん失敗して、反省して・・・
を繰り返すことで自分の体験に厚みを持ってほしい。
という育成担当として、僕の本音を伝えました。
今となっては、少しずつではありますが新しいこと、苦手なことにも挑戦してくれるようになったと感じます。
②に関しては、企業によって賛否が分かれるところかもしれません。
アイプラスでは、時間通りに仕事を進めることはもちろん大切だと教えます。
(業務スケジュールを組む練習として自分でタスク一覧を作っていきます。)
でも、時間通りに仕事を終えること以上に大事なことも。
それは、お客様のこと、学生のことをトコトン考えること。
時間が無い時には、「まぁ、これくらいで良いか」と思ってしまいますが、これはアイプラスではGoodとはなりません。
時間が無くても、自分で時間を作って(何ならこじ開けてでも)考える。
私たちの提供できる付加価値は、考えることから生まれるためです。
だからこそ、考えている時には時間を気にせずにトコトン追求し、哲学してほしい。
これに関しては、すぐにできるようなものではありません。
少しずつ少しずつ、考える習慣を身に着けていくのが一番の近道です。
億田がトコトン考えることができるようになれば、
アイプラスにとって・クライアントにとって、
より一層の付加価値を提供できる人材になると信じています。
育成担当になって、早一年。
よく「子供が親を一人前にしてくれる」と言いますが、
億田と関わることで自分自身も成長するチャンスをもらい、
新しい視点を得るきっかけになりました。
だからこそ、自分の子供と同じくらい成長するための働きかけには悩みますし、自分の子供と同じくらい誠心誠意向き合いたい。
※一児の父になって、同じく一年とちょっとのため、絶賛悩み中です(笑)
お節介かもしれませんが、今日よりも明日の億田が
より魅力的になれるよう、
二人三脚で成長していきたいと思います。
そして、今後は上司や先輩が伝えてくれたことを
伝える側として僕自身、新しいステージに挑戦していきます。