経営幹部兼、SI事業本部部長の島田です。
今日は社内向け強めの内容ですが、社外の方、求職者の方も「こういう上司がいる組織なんだ」という目線で読んでいただけると幸いです。
私はプレイングマネージャーとして現場での開発業務にも従事する身ですので、社内のエンジニアのみんなには空虚な言葉を並べるのではなくて、私が最もバリューを体現していなければいけないという気概で日々望んでおります。
今の現場に携わらせていただいてまだ2ヶ月たらずですが、同サービス別PJとのデータ連携&分析機能開発のは話が持ち上がり、「python扱ったことある人います?」とのお声がチーム内にかかりました。
私は趣味でdjango使って管理画面作ってみるくらいしか扱ったことはなかったですが、正直にその旨を伝えたところ、任せていただける雰囲気となったため快く拝命しました。
実際に着手してみると、pythonを扱うのみならず、3リポジトリにまたがって修正が必要だったり、実装後の検証用にインフラ(AWS)構築・原因調査にも一部噛んだりと、役割横断的な動きが求められました。生成AI(Cursor)に助けられた部分も大いにありましたが、知らない知識を即座に学び、キャッチアップをするということには昔から慣れていたこともあり、適度なプレッシャーの中で自らの成長と現場での成果を両立させることができていると自負しています。
その結果あってか、現場PMおよびPdMの方から、チームの昔からの課題を率直に教えてくださったり、課題解決の旗振り役になってほしいというお声もいただけたりと、挑戦と成果が、また次のチャンスのお声に繋がっていることを実感します。
SI事業本部のメンバーにもこのバリュー体現を期待したい。まずは心身の安定。健康管理を怠らずに安定して業務に従事することが大事。→こちらは「自分と向き合う」という、シスナビのもう一つのバリューに繋がりますね。
そしてその次。気力体力が充実している時にいただいたチャンスには、ぜひ挑戦してほしいと思います。この記事を読んでくれて「よし自分もやってみよう」と思えたのなら、まずその思いを抱いてくれた自体を賞賛したいですし、更には壁を乗り越えて成果と信頼に繋げられたら、必ず新しい景色が見えてきます。
本件は、俺TUEEEEEなことを共有するのが狙いではなく、これからはこういったバリュー体現エピソードを社内で共有し、「俺も」「私も」という想いが生まれてほしいと思っています。