株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は4月から正社員としてGEOTRAにジョインした、経営企画部の天野さんへのインタビューをお届けします。
天野 海人(あまの かいと)と申します。経営企画部でマーケティングリードをしています。
平たく言うと、マーケティング、ブランディング、広報です。GEOTRAプロダクトやサービス、あるいはそれにまつわるヒトやコトあれこれの魅力をお客様へ適切にお届けする仕事と理解し、励んでいます。
大学卒業後は、外資系の再エネ関連のマニュファクチュアリングカンパニーの日本法人でキャリアをスタートさせました。営業・コンサルティングとして入社したのですが、設立間もない会社で、採用や英文事務、一般事務となんでもこなしていました。
より経営に近い視座で事業に関わりたいと思うようになり、2020年、KDDI入社、海外事業部で事業戦略や計画立案やローリング業務、サステナビリティ推進、新規事業開発などに携わった後、海外トレーニー制度に応募し、モンゴルで社長補佐や事業戦略本部を経験しました。
その後、2025年4月GEOTRAに入社し、現在に至ります。
GEOTRA設立当時、上記の通り私はKDDIで海外事業部におり、まったく別の部署で働いていましたが、位置情報サービスとAIを駆使したサービスや、当時三井物産最年少社長(陣内さんです)が就任したことは社内でも話題になり、特に同世代の社員がよく話していたのを覚えています。
その後、しばらく関りはなかったのですが、モンゴル赴任中にGEOTRA社員と会ったり、プロダクトのプレゼンをお聴きしたりする機会に恵まれました。社員の人柄や、人流データを可視化して社会課題にアプローチしうるプロダクトの可能性に魅力を感じ、帰任後の異動を希望しました。
社員の人柄などは多少知っていたものの、Webのメンバーページを見ると、経歴が輝かしいメンバーばかりで(笑)、いざ希望したものの、入社当時は能力的にも、人間関係的にもやっていけるか不安だったことを思い出します。
一方で、弊社エンジニアの渡邉が述べている通り、GEOTRAは「大人なスタートアップ」で、能力的にだけではなく、人間的にも優れた人財ばかりだったことは、良いギャップでした。
やるべきことはたくさんありますが、その中に自分のエッセンスを1滴でも注ぐこと、そしてそれが誰かや、社会のためになることです。
「雰囲気は柔らかく、成果物はシャープに」を心がけています。あとは「どうすれば、為しえるのか」を考えるようにしています。
とにかく、GEOTRAでの仕事はスピード感があります。これまで経験した業務の質を必要としつつも、どんどんと業務を回していく。ここでの1カ月の成長はこれまでの3カ月や半年に匹敵すると実感しています。
GEOTRAではMVV(Mission, Vision, Value)を定めており、これがまさにGEOTRAの風土をなす根幹であり、社員一人一人の実践により醸成されているものと感じています。
その中で、「スタートアップであろう」と、もう1つ「Professional Work」は今期新たに定められたValueでありながらも、特にGEOTRAらしさの根底にあるものだと認識しています。
まずは、マーケティングやブランディングの業務の幅も深さも広げていきたいと考えています。その先に自分をどう振り返り、行く先を見つけることができるのか今から楽しみにしています。
他方、元々サステナビリティ文脈での業務経験が長いので、社会課題の解決の文脈でもっとGEOTRAをマーケティング的にもプロダクト的にも推していきたいと思っているので、今後そうした業務にも挑戦したいと考えています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
GEOTRAの事業、社長メッセージ、メンバー紹介など、少しでも気になるポイントがあれば、是非1度お話しする感覚で、応募ください!
天野さん、ありがとうございました!
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