エンジニアとして成長し続けるうえで、
私たちは、一人で抱え込まずに前へ進める環境を大切にしています。
一人で悩むか、誰かに相談しながら進むか。
その違いは、成長の実感にも大きく影響します。
学習中と、実務に入ってからでは
向き合う課題や悩みの種類も変わっていきます。
そのときどきの悩みに合った相手に相談できること。
この考え方を仕組みとして形にしたのが、JUTJOY独自の「ダブルメンター制度」です。
目次
◼︎成長を一人にしないための「ダブルメンター制度」
◼︎カリキュラムメンター|学びに寄り添う存在
◼︎キャリアメンター|成長とキャリアを見守る存在
◼︎ダブルメンター制度が大切にしている前提
◼︎最後に|一人で悩ませないために
◼︎成長を一人にしないための「ダブルメンター制度」
ダブルメンター制度では、
役割の異なる2名が、それぞれの立場から伴走します。
技術的な学びに関する悩み。 働き方やキャリアに関する迷い。
悩みの種類に応じて、適切な相手に相談できる体制を整えています。
◼︎カリキュラムメンター|学びに寄り添う存在
カリキュラムメンターは、学習内容や技術理解を支える先輩エンジニアです。
日々の学習の進め方や、理解が追いつかないポイントについて、一緒に整理していきます。
多くのメンター自身が、IT未経験からエンジニアになった経験を持っています。
だからこそ、「どこでつまずきやすいのか」「どう考えれば次に進めるのか」を、経験ベースで伝えることができます。
単に答えを教えるのではなく、
次に同じ壁にぶつかったとき、自分で乗り越えられる考え方を身につけてもらうこと。
それを大切にしながら、学びの過程に伴走しています。
◼︎キャリアメンター|成長とキャリアを見守る存在
キャリアメンターは、学習以外の領域を含め、
働き方やキャリア全体を支える役割を担います。
日々の就業に関する相談や、
これからどんな経験を積んでいきたいのかといった将来の話まで、
定期的な面談を通して、一緒に整理していきます。
実務の環境や状況を把握しながら、
今の経験が次の成長につながるよう、
本人のフェーズや希望に合わせて、方向性を考えていく存在です。
実務が始まってからも、
自社とのつながりを保ちながら相談できる相手がいること。
それが、安心して前に進める理由のひとつになっています。
◼︎ダブルメンター制度が大切にしている前提
ダブルメンター制度は、一方的に支える仕組みではありません。
日々の状況共有や、困っていることを言葉にすること。
そうしたコミュニケーションがあってこそ、
必要なタイミングで、適切なサポートができると考えています。
その代わり、
「誰に相談すればいいか分からない」状態にはしません。
◼︎最後に|一人で悩ませないために
学習中も、実務に近づいてからも、
一人で悩ませないこと。
それが、当社のダブルメンター制度の根底にある考え方です。
エンジニアとして成長していく環境を選ぶうえで、
この制度が自分に合っているかどうか。
その判断材料のひとつとして、受け取ってもらえたら嬉しいです。