ー JUTJOYの「つながり」はどう生まれているのか。ー
先週、私たちは
「つながりを偶然に任せない」と書きました。
では、実際に何をしているのか。
思想だけでは文化は根付きません。
問いを立て、場をつくり、実践する。
その積み重ねが文化になります。
今回は、その一つである
ワークショップについてお話しします。
■ 交流文化の中の、ワークショップという実践
JUTJOYの交流会から生まれた企画の一つが、
ワークショップです。
仕事の肩書きを一度横に置き、
「好き」や「興味」から始まる時間をつくる。
役職でも経験年数でもなく、
一人のメンバーとして向き合う。
それが入り口です。
■ 企画は、メンバーから生まれる
このワークショップは会社主導ではありません。
「これをみんなでやってみたい」
そんな一人の声から始まりました。
自分の“好き”を持ち込み、
共感した仲間が集まる。
会社はそれを管理するのではなく、
文化として受け止める。
これが、JUTJOYらしさです。
■ なぜ、会社はこれを文化と呼ぶのか
趣味の延長に見えるかもしれません。
けれど、そこで交わされる会話は、
現場の悩みや価値観に自然とつながっています。
限られた時間の中で本気で向き合う。
その姿を見ることが信頼につながる。
「話したことがある人」になる。
それだけで、相談のハードルは下がります。
だから私たちは、これを文化と呼びます。
■ 主体性は、最初から手の中にある
やりたいと思った人が動く。
賛同した人が集まる。
会社はその動きを制限せず、
一つの文化として尊重する。
主体性は、評価のために発揮するものではなく、
最初から一人ひとりの手の中に、当たり前にあるものです。
自分の「やってみたい」をそのまま持ち込める余白がある。
その余白から生まれる熱量が、
JUTJOYの文化を今日よりも明日、
もっと面白いものへと更新していきます。
文化は完成されたものではありません。
その中心にいるのは、
メンバー一人ひとりです。
そして、その一人に、
あなたも含まれているかもしれません。
今回の取り組みは、
私たちが大切にしている“つながりの設計”の一部です。