Lervanでは、
日々いろんな会話があります。
Wantedlyの記事。
noteの更新。
求人票の改善。
面談内容の振り返り。
採用広報。
組織づくり。
創業初期だからこそ、
毎日やることも本当に幅広いです。
ただ、その中で、
かなりよく出る言葉があります。
それが、
「まずやってみよう」
です。
もちろん、
何も考えずに進める、
という意味ではありません。
でも、
創業初期の会社って、
“考えているだけ”
では前に進まないことも本当に多い。
例えば、
Wantedlyの発信ひとつでもそうです。
「どんなタイトルなら読まれるか」
「どんな内容なら会社理解につながるか」
「どうしたらミスマッチを減らせるか」
正直、
最初から正解が分かるわけではありません。
だからこそ、
まずやってみる。
反応を見る。
改善する。
また試す。
この繰り返しをかなり大切にしています。
実際、
今のWantedlyやnoteも、
何度も試行錯誤しながら改善しています。
最初から、
今の形だったわけではありません。
画像のトーン。
文章の温度感。
伝え方。
タイトル。
細かい部分まで、
かなり改善を重ねています。
また、
転職支援や採用支援でも、
同じだと思っています。
“過去の成功体験”
だけで、
ずっと通用する業界ではありません。
転職市場も、
採用市場も、
本当に変化が早い。
求職者の価値観も変わる。
企業の採用課題も変わる。
媒体のアルゴリズムも変わる。
だからこそ、
Lervanでは、
「まずやってみる」
をかなり大切にしています。
もちろん、
失敗することもあります。
うまくいかないこともある。
でも、
その度に、
「じゃあ次どうするか」
を考えながら、
改善を繰り返しています。
また、
Lervanでは、
“発信”
もかなり大切にしています。
それは、
単なる採用広報ではありません。
会社理解を深めるため。
価値観を伝えるため。
ミスマッチを減らすため。
そして、
自分たち自身も、
学び続けるためです。
だから、
Wantedlyやnoteも、
“ただ更新する”
ではなく、
「もっと良くするには?」
をかなり考えながら作っています。
創業初期だからこそ、
完成された環境ではありません。
でも、
だからこそ、
一人ひとりの行動や考え方が、
そのまま会社の文化になっていく。
その感覚は、
今のフェーズだからこそ味わえる面白さだと思っています。
決められたことだけをやるより、
「もっと良くしたい」
「まずやってみたい」
そんな想いを持った人には、
かなり面白い環境だと思っています。
Lervanは、
まだまだこれからの会社です。
だからこそ、
試行錯誤を楽しみながら、
一緒に前進していける人と、
これからの組織を作っていけたら嬉しいです。