Q1. 簡単な自己紹介と、現在どのような業務を担当されているかを教えてください
営業部兼人材開発支援課に所属しています。営業としてはもちろんサービスの提案と拡販、人材開発支援課としては、営業部員の採用と育成に従事しています。育成は入社2か月間のオンボーディングとチーム内の相談役をしています。
Q2. これまでのキャリアと、前職で携わっていたお仕事について教えてください
学校教育専門のソフトウェアメーカーに営業職として新卒入社し、約5年間在籍しました。教育委員会や大学などのエンドユーザへの提案と、販売店への提案の両輪で業務に従事していました。その後、専門業界及び営業職のみの経験でこの先良いのかを考え、フリーランスのSEを約5年間行っておりました。社内ヘルプデスクやネットワークエンジニアなどに従事していました。直近の前職が50社を超えるグループ会社を持つ企業の子会社に所属し、業務としてはグループ会社のICTまわりを一手に支援するPMOを行っておりました。業種、規模の大小様々な支援が行え、大企業だからこそ足並みを揃えながら大きく事を進める経験が出来ました。一方で、自らで提案内容を考え、それを以てチャレンジしていくといった業務を行いたいと考えるようにもなったことから現在のビズアップ総研に入社しました。
Q3. 数ある企業から当社を選んだ決定的な理由は何でしたか?
営業が自由に提案先や提案内容を選べることが最大の理由でした。前述のとおり、自身で提案内容も検討して提案したいと考えていたので、エリアや企業規模に関係なく提案が行え、ユーザの課題に対し、自身が最も解決に寄与するであろうと考えた提案を行える点が魅力と感じ、入社しました。
Q4. 前職の経験や学びが、現在のビズアップ総研での仕事にどう活きていますか?
営業職時代は、自治体とのやり取りも多く、入札で業者選定されることから、いかに提案のタイミングを見計らい、誰を押さえることで自社が有利に働くかの嗅覚を学びました。また、メーカーであったことから、販売先はパートナーを組んだパートナーを組んだ販売店となりますが、どこと組むことが勝てる選択か、案件ごとに状況をみながら恩の貸し借りも行いながらいかに上手く付き合いながら味方を増やしていくかも経験しました。また、エンジニア時代は、納期に間に合わせるための優先順位付け、スケジューリング、進捗管理といったプロジェクトを予定通り進めていくための管理力を学びました。これらは、10、20と複数案件を同時並行で進めていかなければならないビズアップ総研の営業としてもとても重要で、提案時から案件を受注するため、受注してからといった一連の流れで常に必要とされるスキルと思います。
Q5. 「新しいサービスを導入したい」という熱い想いを持って入社されていますが、この想いが生まれたきっかけを教えてください
人材アセスメントという管理職に必要とされる能力を有しているかを評価する仕組みを、入社前に自身で受講したことがあり、結果に衝撃を受けました。自身では出来ているだろうと思っていたことが出来ていなかったり、逆も然り。それによって自身が何を身に付けなければならないかが明白となりました。ただただ会社からこの研修を受けてください、で研修を受講するのではなく、自身にとって不足しているものを補うため、という状態の方がより研修から得られるものは多く、またそれを現場で実践しようと取り組むだろうとと考え、これをサービスのひとつに取り入れたいと考えました。
Q6. 新しいサービスの導入は実現できそうですか?
はい。人材アセスメントは実際にサービスとして動き出し始めました。サービスの性質上、これまであったサービスとの親和性が高く、評価し、そこに合わせた研修提供だけでなく、そのさらに上流の制度にも食い込む形で提供出来る形が見えてきて、自身が望んだ効果以上に影響力を持って提供出来ると考えています。これは嬉しい誤算であり、動いて良かったと思います。
Q7. ビズアップ総研の良いなと思うところを教えてください
前述の質問で回答しているところもありますが、こうしたいというものが、社の利益になると認められれば、チャレンジでき、会社のバックアップもいただけるところです。企業内起業とまでは言いませんが、新たな取り組みに対する風当たりは比較的少ないように感じます。いかに利益につなげられるかというシンプルな考えに、指向と思考を合わせやすいのは大きなポイントだと思います。
Q8. ビズアップ 総研で活躍できる人はどんな人ですか?
営業として、情報理解力やプロセス管理力など必要なスキルは多々ありますが、ことビズアップ総研で活躍出来る人となれば、「自律性」も求められると思います。組織の「課題解決に向けて」自分はどうしたいか、何が出来るかを考えられる人は特にビズアップ総研では活躍しやすいと思います。まだそこまで大きな組織でないからこそ、臆することなく、組織の課題や事業拡大に向けて進言出来る人は貴重な人材となると思います。他方、個人の業績がどこまで良くとも、周囲に疑心感を与えたり、俺が俺がでは組織としては扱いづらくなってしまうと思います。また、中途採用が100%の現在、これまでの経験や実績を持って入社されている方がほとんどですが、成果に執着するのではなく、過去の実績に執着してしまう方は活躍が難しいという印象です。
Q9. 「やりたいことがあるけれど、今の環境では実現できていない」と悩んでいる求職者の方へ、一歩踏み出すメッセージをお願いします!
(これは自身も含めてですが)いまはまだ無い何かを成そうとするとこれまでやってこなかった、場合によっては避けてきたことにチャレンジしなければならないと思います。それは考え方かもしれませんし、環境かもしれません。いまいる場所で出来ることをすべて考え抜き、それをまずはやってみてほしいです。そうして、後悔がないと思えたなら、それは次の環境に飛び込むタイミングかと思います。