リーダー座談会〜新リーダーの仕事の流儀とは〜【後編】 | 株式会社HARE
こんにちは!株式会社HAREの森谷です。本日はリーダー座談会後編です!後編では、マネジメントやインプット方法、チームづくりの拘りを伺っています!是非、ご一読ください。・・・メンバー1人1人のモチ...
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森谷です!
本日は新入社員インタビューです🎤
3月入社の杉村 光章(すぎむら みつあき)さんにお話を伺いました!
誰もが知っている某レジャー施設の責任者から人材紹介に転職した理由、仕事に対する考え方を聞けました!
ぜひ最後までご一読ください。
・・・
杉村 光章と申します。現在32歳です。HAREだと上の方ですかね?(上から4番目です!)
前職は某レジャー施設で、責任者を務めておりました。
新卒から約10年働き、この度全く別の業界に飛び込んできたってところでございます。
よろしくお願いします。
すごい簡潔に言うと、人の可能性にコミットして、同時に自分も人として成長させていきたいなっていう思いがございまして。そういう仕事ってないかなっていうところで、人材業界を見つけて、一本に絞り、転職したって感じになります。
前職で沢山のアルバイトさんとお仕事をする中、学生さんからフリーターさんまで幅広く対応していました。その中で、まだ自分に自信がなかったりとか、本当は能力めちゃくちゃあるのにそれに気づいてない子がすごく多かったんです。
僕自身も学生時代は自信がなかったタイプで、どちらかというと社会人になってから初めて自分の能力が開花して、本当はこんな能力あったんだって気づいた側でして。
前職では同僚と1.2位を争う出世スピードで上がることができたんですけど、まさか自分がそんなできるとは思ってなかった。
ってなった時に、“そういう人って世の中にいっぱいいるよな”っていうことに気づいて。
ただ、前職の仕事は店舗運営がメインで人の可能性を引き出すことにコミットしづらく、
もっともっと影響力を持って人の可能性を広げていきたい、成長にコミットしていきたいという思いが強くなって、転職を決めたって感じですね。
そうですね。結構わんぱくな感じではありました。
スポーツも色々やっていたんですけど、前述した通りとにかく自信がない学生時代だったんですよね。ひたすら。
家があまり裕福ではなかったんです。
友人の家に行けば最新のゲーム機があって、ジュースがあって。
部活をしていれば友達が新しい靴を買ってもらえたり。
僕にはそういうものがなかったので、色んな人のいいところばっかり気にしていました。
「いいな」、「それいいな」みたいな。「俺にはない」、「みんな持ってる」みたいな感じで、比較や劣等感だらけの学生時代でした。
そんな自分でも社会に出て自信をつけることができた。だからこそ、「人の可能性」にコミットしたいんです。
可能性を秘めた“ポテンシャル層”に特化した支援をしている会社に入社したいなというところと、かつ僕のスタイルとして、従業員の人も生き生きと仕事してほしいなという思いがあります。前職の頃からその観点はすごい大事にしてて。
ってなった時に、Wantedlyを見ていてHAREの働き方に一番魅力を感じたので、決めましたね。
チームみんなですね。
結構な頻度で帰りも一緒に帰ってます。
僕とか野間さんは仕事が遅いので遅くまで残っちゃってるんですけど、その時は野間さんと帰るし、全員残ってれば全員と一緒に帰るみたいな。
結構常にチームで行動している感じですね。
最初はちょっと抵抗感あったんですけど、全然問題ないです!
年上としてわざわざ距離感を置いたりもしないようなグループなんで、すごいやりやすい。気を使われないというか。
僕、年功序列が嫌いなんで、そういう意味ではみんなちゃんと上司や先輩やってくださってるんで、僕的にはすごいやりやすいですね。
和田さん(20歳)とか一回り違いますけど、めちゃくちゃ強めに言ってきますよ(笑)
羽土チームについては、先日の記事で紹介しておりますのでこちらもチェックを。
入社承諾自体まだまだ少ないんですけど、その人の可能性を広げられたって思うシーンはいっぱいあって。
特に最初に支援ができた子なんかは、中卒の子だったんですけど、派遣社員とか契約社員を転々としてて、最初はコミュニケーションがちょっと苦手で「これ大丈夫かな」みたいな感じだったんです。
でも面接対策とかをやっていくなかで、強みをたくさん見つけて引き出して、そこをしっかり伸ばしてやっているうちに、どんどん自信がついてきて。
最終的には営業の会社さんを複数選べる状態で内定を得て、自分で行きたい方向に向かっていったんですけど、僕が介在したことでその子の可能性を広げられたのかなと感じられて、かなり良かったなと。
“友人がしたいことを一緒にする”のが好きとのことで、ちいかわランドでの一枚。ちゃんとノってるのが良い。
前職からずっとそうで、バカみたいなんですけど、「社長」なんですよね。
すごい飛躍してるとは思うんですけど、仕事でもなんでも組織に属する上での考え方として、常にトップを狙っていかなきゃいけないし、会社を経営する社長の方からの目線で言うと、それを求めていると思うんですよね。
なのでまずは、今、自分の立場で結果を出すっていうこともそうですし、出した上でリーダーを目指して、マネージャーを目指す。
社長になったとしても今度は別の会社や業界の人とライバルで、その中でトップにならなきゃいけないし、社会人というかビジネスの世界は常にそういう闘いだと思って仕事をしていかないと、成長も何もないのかなっていう考え方なんです。
まずはしっかり段階踏んで、リーダーにいち早くなる目標に向けて働いていきます。
それはすごい共感しますね。
僕の場合は家庭環境が大きく影響してると思うんですけど、頼りどころがない。
家は裕福じゃないんで、仕事がなくなっても大丈夫な状態じゃない。
首切りされるギリギリのところで戦ってたらもってのほか。自力でトップを狙えるぐらい安定して稼ぐ、みたいな思考が小さい頃から根付いてるのが大きいかもです。
僕の観点で言うと、能力とかスキルはなくていいんで、本気で物事に対して達成したい思いとか、人の可能性にコミットしていきたい、人のサポートを本気でしていきたい思いのある人が入ってきてくれると嬉しいです。
スキルは後からついてくると思ってるんで、向上心とか芯の強さを持った人が入ってきてくれるとすごく嬉しいなって思います!
いやいやいや。
やります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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あなたとの出会いを楽しみにしています!