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すべてのストーリー

「人気No.1は、偶然じゃなかった。」──“絶対的センター”ストロベリーバナナの設計図

こんにちは。F&Pジャパンです。私たちのスムージーには、一杯ごとに小さな物語があります。今回の主役は、数あるラインナップの中でも不動の人気No.1、名実ともに看板商品の「ストロベリーバナナ」です。実はこの一杯、たまたま一番人気になったわけではありません。創業時のある“哲学”から、狙って主役に据えられたスムージーなんです。その設計図をひもとくと、F&Pジャパンのものづくりの考え方が見えてきます。はじまりは、色鉛筆の思い出創業者・西野のコンセプトシートには、子どもの頃の思い出が綴られています。色鉛筆の本数が増えるたびに嬉しくて、1本ずつ取り出しては全部を並べ替えて満足していた——。そんな経験...

「意志のある人なら、きっと成し遂げられる」F&Pジャパンのカルチャーと、これからの夢 ─ 近藤千尋

F&Pジャパンの店舗スタッフとして、接客からスムージーづくり、SNS運用までを担う近藤さん。前編では、カフェ一筋のキャリアと、店舗とSNSの“二刀流”といういまの働き方について聞きました。後編となる今回は、少し視点を変えて、一緒に働くメンバーや職場の雰囲気、代表・西野さんの素顔、そして近藤さんがこれから挑戦したいことについて聞いていきます。▼ 前編はこちらhttps://www.wantedly.com/companies/company_6068809/post_articles/1087650?status=success真面目だけど、堅苦しくない。少数精鋭のチーム――まずは、職場の...

「カフェが好き。その気持ちは、ずっとブレなかった」店舗とSNSの“二刀流”で働く ─ 近藤千尋

F&Pジャパンの店舗スタッフとして、接客からスムージーづくり、さらにはSNS運用までを担う近藤さん。新卒でカフェチェーンに入社し、その次は地元で間借りのカフェを自ら営んだ経験もある、いわば“カフェ一筋”のキャリアの持ち主です。なぜ、次の舞台にF&Pジャパンを選んだのか。そして、店舗とSNSの“二刀流”という働き方はどのように生まれたのか。これまでの歩みと、いまの仕事のリアルを聞きました。カフェ一筋。自分のお店を持った経験も――まずは、これまでのキャリアから教えてください。大学を卒業して、新卒で入ったのはカフェを展開する会社でした。コーヒーやケーキ、タルトのほかに、カレーやパスタといった食...

「店の名前を、そのまま一杯に。」──フィコ&ポムムに見る、F&Pジャパンの本気度

こんにちは。F&Pジャパンです。私たちのスムージーには、一杯ごとに小さな物語があります。なかには、レシピよりも先に「名前」が決まっていた一杯も。今回の主役「フィコ&ポムム」は、まさにそれ。社名でありブランド名でもある「FICO & POMUM」を、そのまま一杯で表現してしまおうという、なかなか無茶な発想から生まれました。その成り立ちには、F&Pジャパンらしいものづくりへの本気度が表れています。ブランド名が先で、商品開発があと「F&P」という名前は、「FICO & POMUM(フィコ・アンド・ポムム)」の頭文字。ラテン語で「イチジク」と「リンゴ」を意味する言葉です。この2つの果実は旧約聖書...

「遅れてきた主役」が、本当の主役になるまで。──トリプルベリーの歩みと、F&Pジャパンの粘り強さ

こんにちは。F&Pジャパンです。私たちのスムージーには、一杯ごとに小さな物語があります。なかには、すぐにスターになった一杯もあれば、なかなか日の目を見なかった一杯も。今回の主役「トリプルベリー」は、まさに後者。最初から“1番手”として期待されていたのに、デビューまでに2年もかかった、いわば「遅れてきた主役」です。それでも今、しっかりと主役の座に立っている。その歩みには、F&Pジャパンらしい粘り強さが表れています。最初から“1番手”だったのに、デビューできなかったトリプルベリーが構想されたのは、実は創業前の2012年。最初のコンセプトシートでは、なんと1番手として名前が挙がっていました。当...

「アイデアは、雑談から生まれる。」──サンライトという一杯に見る、F&Pジャパンの発想

こんにちは。F&Pジャパンです。私たちのスムージーには、一杯ごとに小さな物語があります。なかには、「え、そんなきっかけで?」と思うような始まり方をした一杯も。今回の主役「サンライト」は、まさにそのひとつ。アイデアの種は、創業前のゆるい雑談から生まれました。その成り立ちには、F&Pジャパンらしい発想のしかたが、よく表れています。はじまりは、創業前の“ゆるい雑談”だったサンライトの原点は、創業より1年ほど前。まだ会社の形も定まっていなかった頃の、メンバーが集まるゆるいミートアップにさかのぼります。北米で過ごした経験のあるメンバーたちが思い出話に花を咲かせていたそのなかで、カナダにホームステイ...

マンゴーが主役の、南国感あふれる一杯! トロピカルマンゴーの物語

こんにちは。F&Pジャパンです。この記事では、F&Pジャパンのスムージーを一杯ずつ取り上げて、その中身や背景をご紹介しています。今回は、太陽みたいな黄金色が目を引く「トロピカルマンゴー」についてお話しします。すべての「マンゴー好き」に贈る、ぜいたくな一杯トロピカルマンゴーは、その名の通りマンゴーが主役のスムージーです。最初のコンセプトはとてもシンプルで、「マンゴー好きな人に贈る、ぜいたくにたっぷりのマンゴーを!」でした。実は、創業当初のデビュー名は「プレミアムマンゴー」。日本でも親しまれているハワイのヘルシーフードショップで、鮮やかなイエローのマンゴースムージーをよく見かけたことから、こ...

流行を追わずに、「定番」を育てる。エバーグリーンという一杯に表れた、F&Pジャパンらしさ

こんにちは。F&Pジャパンです。この記事では、F&Pジャパンのスムージーを一杯ずつ取り上げて、その中身や背景をご紹介しています。今回は、松の葉のような深いグリーンが目を引く「エバーグリーン」についてお話しします。最初は「ジュース」だったいまでこそスムージーとして親しまれているエバーグリーンですが、実は生まれたときはジュースでした。「FRESH RAW JUICE」というカテゴリーの一つで、スロージューサーでゆっくりと搾る、100%の生ジュース。当時は「グリーン」「サンライト」「クリムゾン」「ライトグリーン」という4種類が並んでいて、その中の一杯だったんです。色を、そのまま名前に面白いのは...

「事業への“愛”は、みんなが持っている」F&Pジャパンのチームと、これから挑戦したいこと ─ 大多和玲央

前編では、大多和さんのこれまでの歩みと、F&Pジャパンでの営業のリアルについて聞きました。後編となる今回は、少し視点を変えて、一緒に働くメンバーやチームの雰囲気、F&Pジャパンならではの魅力、そして大多和さんがこれから挑戦したいことについて聞いていきます。規模は大きくないからこそ、一人ひとりの顔が見える――まずは、営業チームの雰囲気から教えてください。いま、営業のプレーヤーとして日々動いているのは僕がメインで、そこに営業経験の豊富なアドバイザーの方や、代表の西野さんがいる、という体制です。時期によっては、大学生のインターンメンバーがジョインしてくれることもあります。少人数なので、それぞれ...

「まだ文化になっていないものを、広げたい」F&Pジャパンの最前線で、スムージーを届ける営業 ─ 大多和玲央

F&Pジャパンで、スムージー事業の拡販を担う大多和さん。島根県の教育一家に生まれ、いずれは家業を継ぐ立場にありながら、大学院で事業構想を学び、新卒では人材会社へ。そして2社目に選んだのが、少数精鋭のF&Pジャパンでした。なぜ、2社目に選んだのが生まれたばかりのスムージーブランドだったのか。事業の拡販を最前線で担う大多和さんに、これまでの歩みと、いまの仕事のリアルを聞きました。がむしゃらに走った1年目。芽生えた「食と健康」への関心――まずは、これまでのキャリアから教えてください。大学院を出て、最初に入ったのは人材系の会社でした。リクルートの代理店で、求人広告の営業をしていたんです。そこに1...

爽快な酸味と情熱を閉じ込めた、シトラスパッションの魅力

こんにちは。F&Pジャパンです。この記事では、F&Pのスムージーを一杯ずつ取り上げて、その中身や背景をご紹介しています。今回は、鮮やかなビタミンカラーが目を引く「シトラスパッション」についてお話しします。ルーツは、ハワイの小さなジュースショップシトラスパッションが生まれたヒントは、ハワイにありました。観光客で賑わう中心地から少し離れた、ローカルで小さなジュースショップ。ハワイの豊かな自然の中で農園オーナーが営む、地元の人に愛されるのどかなお店です。南国ならではの果物をオーガニックで育てていて、それを使ったジュースやスムージーが人気でした。ある日、そのお店を訪れたF&P創業者の西野が出会っ...

セロリが主役のスムージー「グリーンブリーズ」ができるまで

こんにちは。F&Pジャパンです。この記事では、F&Pのスムージーを一杯ずつ取り上げて、その中身や背景をご紹介しています。今回は、20種類以上あるラインナップの中でも少し変わった存在、セロリが主役のスムージー「グリーンブリーズ」についてお話しします。セロリを、活かしたまま飲みやすくグリーンブリーズは、F&Pで唯一「セロリ」を主役にしたスムージーです。セロリの香りがダイレクトに感じられる、爽やかでシャキッとした味わいが特徴です。セロリはやや個性の強い素材なので、正直、好き嫌いは分かれます。それでもこの一杯を大事にしてきたのは、「好きな人はとことん好き」という声があったからでした。原点は201...

右手には剣を、左手には盾を装備しろ

「あなたは、右脳派? 左脳派?」・・・日常でもしばしばこんな会話になったりしますね。右脳は感性脳・イメージ脳左脳は言語能・論理脳とか言われたりしています。一般的に、右脳が強い人はアートとかクリエイティブに向いているとか、左脳が強い人はエンジニアとか研究職に向いているとか、そんな話になります。あなたはどっち派だと思いますか?僕の考えはズバリ、こうです。「右脳左脳どっちかっていうケチな話ではなくて、両方鍛えちゃって両方使えるほうが絶対イイよね!」そして、これこそが初回で触れた「勇者の道」を歩くための「剣」と「盾」の意味であり、基本姿勢のイメージになっています。・ロジカルシンキング (左脳・盾...

ブランドデザインは、こうしてつくられる

2013年 日本発の本格スムージーブランド「F&P」のメイキングストーリー。今回はブランドコンセプトやクリエイティブの観点からお話しします。「ブランドをつくる」という作業は、どんなネーミングにするかどんなロゴマーク・ロゴタイプにするかどんなお店にするかどんなパッケージで提供するかどんな言葉で語りかけるかどうコミュニケーションするかどうアピールするかどのようにつながるかといったことの総合的なデザインです。そのすべてを結ぶ中央にあるものが、統一された「ブランドコンセプト」です。なぜなら、コンセプトがぶれてしまうと、一貫性がなくなって伝わらなくなってしまうからです。200以上あった、ブランドネ...

西野ゼミを開講します

ビジネスに関わるすべての人と一緒に、5分間で「ビジネスIQ」を磨く「西野ゼミ」。今回はその第1回目、オープニングの前書きです。目次このマガジン (西野ゼミ) について読んでほしい人自己紹介と背景このマガジン (西野ゼミ) について僕が代表を務める F&Pジャパン(株) で毎週開催されている週例朝会では、・サイコロを振って週替わりスピーカーを決める「気づきの共有」コーナー・僕からビジネスTipsを紹介する「西野ゼミ」コーナーをやって終わるのがお決まり進行になっています。後者「西野ゼミ」は、「10分間でビジネスIQを磨く」ことを目的として、毎週僕から投げる1つのお題についてみんなで考えを深め...

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