「まだ文化になっていないものを、広げたい」F&Pジャパンの最前線で、スムージーを届ける営業 ─ 大多和玲央
F&Pジャパンで、スムージー事業の拡販を担う大多和さん。島根県の教育一家に生まれ、いずれは家業を継ぐ立場にありながら、大学院で事業構想を学び、新卒では人材会社へ。そして2社目に選んだのが、少数精鋭のF&Pジャパンでした。なぜ、2社目に選んだのが生まれたばかりのスムージーブランドだったのか。事業の拡販を最前線で担う大多和さんに、これまでの歩みと、いまの仕事のリアルを聞きました。がむしゃらに走った1年目。芽生えた「食と健康」への関心――まずは、これまでのキャリアから教えてください。大学院を出て、最初に入ったのは人材系の会社でした。リクルートの代理店で、求人広告の営業をしていたんです。そこに1...