こんにちは!アヴァント採用担当の旭谷です。 今回は、3月10日(火)に実施した『フォローアップ研修』の様子をお届けします!
社会人としてスタートを切ってから、もうすぐ1年。この1年間でメンバーは、「教わる立場」から少しずつ自ら価値を生み出すエンジニアへと成長してきました。そして4月からは、いよいよ後輩を迎える“先輩”の立場になります。今回の研修では、同期全員が久しぶりに集まり、この1年間を振り返りながら、これからの成長を確認し合う時間となりました。その熱量あふれる1日を、ぜひご覧ください✨
▼昨年のフォロー研修の様子はこちら
REPORT:社会人2年目に向けてのフォローアップ研修を開催しました!✨ | MEMBER EVENT
「3年で、どこでも通用するエンジニアへ」
研修のスタートは、当社代表取締役CEO・鈴木による講義から。テーマは、「社会人としてどのように成長していってほしいか」。今後ますます成長していくIT業界では、ただ指示を待つだけではなく、
- 自ら仕事を取りにいく姿勢
- +αのアウトプットを出し続ける意識
が重要であることが語られました。
鈴木からは、こんなメッセージも。
「地道な仕事に真摯に取り組み、一つひとつ積み重ねることが、市場価値の高いエンジニアへの近道です。アヴァントでは、3年かけてシステム開発の全工程を経験できる環境を用意しています。世の中の需要がどう変化しても、どこでも活躍できる“本物のエンジニア”を目指してほしい。」
代表の言葉に、メンバーの表情も一段と引き締まりました。
「教わる側」から「責任を持つ側」へ
続いて行われたのは、現場で活躍する先輩エンジニアによる座学研修。2年目に求められる『役割の変化』について、現場エンジニアからの実体験も交えながら講義を行いました。
■ オーナーシップと責任
T.Nさんからは、
- 仕事にオーナーシップを持つこと
- 自分で考え、自ら動くこと
の重要性について共有がありました。単なる「作業」ではなく、成果に責任を持つプロフェッショナルとしての姿勢を学びます。
■ 後輩への向き合い方
4月には、新卒メンバーが入社します。そこで議論されたのが、「後輩とどう向き合うか」。
- 質問や相談がしやすい雰囲気を作れているか
- ティーチングとコーチングの使い分け
- 後輩をサポートする意味
など、先輩として必要な視点を学びました。
この時間を通して、メンバー一人ひとりに「先輩になる実感」が芽生えたかなと思います。
1年間のアウトプット。同期の活躍が最高の刺激に!
後半は、3グループに分かれての『1年間の振り返り発表会』です。この1年で得た経験や実績、課題を共有しました。
「大規模プロジェクトでの品質管理の難しさを知った」 「設計工程に携わり、上流工程の面白さを実感した」 「次年度はリーダーシップを発揮できる場面を増やしたい」
同期がどんな案件に携わり、どんな経験を積んできたのか。お互いの成長を知ることで、「自分ももっと頑張ろう」そんな前向きな刺激になった時間でした。
久しぶりに全員の顔が揃いましたが、1年前の入社時とは比べものにならないほど、頼もしいエンジニアになっていたことが何より嬉しかったです。この1年間、それぞれの現場でたくさんの経験を積み、確実に成長してきたことを実感しました。
4月からは、いよいよ皆さんが「先輩」です。アヴァントの次代を担うエンジニアとして、より加速して成長し続けてくれることを確信しています!皆さん、フォローアップ研修お疲れさまでした!
現在、当社では採用活動に力を入れており、一緒に働く仲間を募集しています! この記事にご興味お持ちいただいた方は、ぜひ当社へのエントリーお待ちしております✨