こんにちは!Care Earth株式会社 採用担当です。
2026年10月1日、シティプラザ大阪にて、2027年4月入社予定の新卒内定者4名を迎え、内定式を執り行いました!
今回迎えたのは、Care Earthの新卒2期生となる4名です。
新たな一歩を踏み出す内定者の皆さんにとって、そして私たちCare Earthにとっても、大切な節目となった内定式。
今回は、当日の様子とともに、新しい仲間に寄せる想いをご紹介します!
新たな仲間を迎え、内定式がスタート!
式典は開会の挨拶、祝辞からスタートしました。
異文化への理解や人材支援に関心を持ち、それぞれの想いを胸にCare Earthへの入社を決めてくれた4名。
「4月の入社が楽しみ」という前向きな言葉も聞くことができ、私たちも来春がますます楽しみになりました。
社会人としての新しいスタートを迎える皆さんが、これからどのような経験を重ね、成長していくのか。
期待が膨らむ時間となりました。
同期の意外な共通点を発見!「シンクロ・ハンティング」
式典の中では、内定者同士の交流を深めるため、共通点探しゲーム「シンクロ・ハンティング」を実施しました!
ペアになった2人が会話を通じて、「私たちだけの意外な共通点」を3つ見つけるというワークです。
「コンビニでつい買ってしまうものは?」「無人島に一つだけ持っていくなら?」など、ユニークなお題をきっかけに、お互いの趣味や価値観を探っていきます。
最後には、それぞれが見つけた共通点を発表!
これから同期として一緒に働く4名にとって、お互いを知るきっかけとなる時間を設けました。
新たな一歩を実感する、内定証書授与
交流ワークの後には、内定証書の授与を行いました。
2027年4月から、Care Earthの新しい仲間として社会人生活をスタートさせる4名。
内定証書には、数ある企業の中からCare Earthを選んでくれたことへの感謝と、これからともに歩んでいきたいという私たちの想いも込められています。
皆さんがそれぞれの個性や強みを発揮し、さまざまなことに挑戦してくれる日を楽しみにしています。
「入れてもらう会社」ではなく、「自分たちでつくる会社」
式典の後半には、特定技能事業部 部長の林による講話が行われました。
テーマは「2027年新卒の皆さんへ、伝えたいこと。~仕事を、面白くする側へ~」。
林自身のこれまでのキャリアや経験を交えながら、仕事に向き合う姿勢、挑戦することの大切さについて語られました。
その中でも、特に印象的だったのが次のメッセージです。
「入れてもらう会社じゃない。自分たちでつくる会社。」
Care Earthは、まだまだ成長の途中にある会社です。
だからこそ、年次や経験にかかわらず、自ら考え、行動し、新しいことに挑戦できる機会があります。
そして、挑戦には失敗がつきもの。
講話では、最初から優秀である必要はなく、自分から一歩を踏み出すことや、小さな約束を守り続けることの大切さも伝えられました。
新しい仲間には、失敗を恐れず挑戦し、仕事を自分の行動で面白くしていってほしい。
そんな想いが込められた講話となりました。
新卒1期生から2期生へ。つながる成長のバトン
Care Earthでは、2026年4月に新卒1期生が入社しました。
入社から約半年が経ち、現在はそれぞれの場所で日々の業務に向き合いながら、社会人としての経験を積み重ねています。
初めての社会人生活で、戸惑うことや壁にぶつかることもあると思います。
それでも、先輩社員とともに新しい仕事に挑戦し、一歩ずつ成長している1期生の姿は、会社にとっても嬉しいものです。
そして来春には、4名の新卒2期生が加わります。
1期生が先輩となり、新しい仲間を迎える。
こうして少しずつ新卒の仲間が増えていくことも、Care Earthにとって大切な成長の一つです。
これからも互いに刺激を受け、支え合いながら、ともに成長していける組織をつくっていきたいと考えています。
2027年4月、ともに新しい挑戦を!
内定者の皆さん、改めて内定おめでとうございます!
数ある企業の中からCare Earthを選んでくれたことを、心から嬉しく思います。
これから先、仕事を通じて多くの経験を積み、成功も失敗も重ねながら、それぞれの可能性を広げていってほしいと思います。
私たちも、皆さんが安心して挑戦し、成長できる環境をつくっていきます。
2027年4月、皆さんと一緒に働ける日を社員一同楽しみにしています!