セカツクって何をやっているの? | 株式会社セカツク
こんにちは!採用担当の恩田です☻今回はセカツクの行っている事業について説明していきます!セカツクには、会社の核となる二つの事業があります。企業様の営業活動を支援する営業支援(キーマンリーチ)と展...
https://www.wantedly.com/companies/company_6534722/post_articles/899460
こんにちは!採用担当の保科です☻
セカツクでは、展示会をただの「名刺交換の場」ではなく、お客様のビジネスチャンスを広げる大切な機会だと考えています。
今回は、展示会営業代行「メイカク」でご支援しているお客様の現場に密着した、セカツク公式ブログの記事をお届けします!
※メイカクの詳細はこちらからご確認いただけます。
舞台は、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week 春 2026」。
朝のキックオフから、会期中の振り返り、現場での改善まで、セカツクメンバーがどのように展示会を支えているのかをご紹介。
展示会の裏側や、成果にこだわるセカツクらしい動き方が伝わる内容になっています。
ぜひ、最後までご覧ください♪
日本最大級のITの祭典として、IT業界が熱狂に包まれる「Japan IT Week」。
数万人が来場するこの巨大なビジネスイベントの裏側で、企業の成果を最大化するために奔走するチームがいます。
この記事では、私たち株式会社セカツクが、クライアント企業様の展示会支援を行う「ある1日」に密着。
朝のキックオフから、息つく暇もない現場でのPDCA、そして1日の終わりまで。単なる人材派遣ではない、私たちが提供する「成果にコミットする支援」のリアルな舞台裏を、レポート形式でお届けします。
まずは、今回のレポートの舞台となる展示会の概要と、私たちの支援体制をご紹介します。
Japan IT Week【春】2026 開催概要
会場:東京ビッグサイト
会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
来場者数:51,370名(公式サイトより)
特徴:ソフトウェア、情報システム、DXなど12の専門展で構成される日本最大級のIT展示会。
データ引用元:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html#archive
私たちセカツクの支援体制
ご支援クライアント数:6社
派遣プロスタッフ数:総勢26名
6つのクライアントブースで、26名のプロたちがどんな1日を過ごしたのか。そのドラマを、時間軸に沿って追っていきましょう。
AM 9:00|「勝つための朝礼」から、1日は始まる。
開場前の喧騒の中、各クライアントを支援するセカツクのチームが指定の場所に集結します。チームを率いるキャプテンが、この日1日の成功に向けた最終確認を行います。
クライアントごとに設定されたKPI(目標数値)、ターゲットペルソナ、トークスクリプト、そして注意事項。
全員の目線が完璧に揃うまで、朝礼に妥協はありません。これは、単なる気合入れではなく、成果を出すための「作戦会議」です。
PM 12:00|「中間報告」で、即座に軌道修正。
午前中のピークが過ぎた正午。各チームのキャプテンが獲得名刺数を集計し、専用チャットグループに中間報告を流します。しかし、ここで共有されるのは、単なる数字ではありません。
【中間報告チャット例】
件名:クライアントB社 中間報告
■定量報告
名刺獲得数:85枚(目標進捗56%)
デモへの繋ぎ数:12件
■定性報告・所感
現場の雰囲気:人通りは想定よりやや少なめ。隣ブースが強力なノベルティで集客しており、苦戦気味。
クライアントからの評価:声かけの積極性は高評価。
現状の課題と改善策:声かけはできているが、デモへの繋ぎ率が低い。原因は、最初のトークが長すぎることと分析。
→【改善策】午後からはトークをより簡潔にし、「まずは30秒、画面をご覧ください」という一言で、強制的にデモへ誘導する流れに切り替えます。
このように、定量・定性の両面から現状を分析し、即座に午後の改善策を立てて実行する。このPDCAサイクルの速さが、セカツクが「成果にコミットする」と言える理由です。
PM 17:00〜|「振り返り」こそ、明日への最大の投資。
閉場後、まずはクライアント企業の担当者様と今日の振り返りを実施。密にコミュニケーションを取り、翌日の成功に向けた共通認識を築きます。
その後、セカツクのチーム内でも、クライアントごとに集まり詳細な振り返りを行います。個人の良かった点、改善点を全員でフィードバックし合い、その日の学びを言語化。
「全ての経験を、明日の糧に」
この文化こそが、スタッフ一人ひとりの成長と、チーム全体の成果を支えています。
この日、1日で206枚という驚異的な名刺獲得数を記録し、チームを牽引したのは、成長目覚ましい期待の若手社員の平田さん。
なぜ彼は、プレッシャーのかかる大舞台で成果を出し続けられるのか。その秘密に迫りました。
── 1日で206枚、自己記録更新おめでとうございます!率直に、今日の成果の要因は何だと思いますか?
平田:ありがとうございます。特別なことをした意識はないんです。ただ、成果を出している先輩たちの動きを徹底的に観察し、「良い」と思ったアドバイスは、まず素直に実践してみる。それだけです。
今日も、先輩から「もっと腰を低くして、相手の目線の下から入るようにアプローチしてみろ」と助言をもらい、すぐに試しました。
── なるほど。守破離の「守」を徹底しているのですね。マインド面で意識したことはありますか?
平田:「絶対に達成するぞ」と気負いすぎず、あえて肩の力を抜いて、自然体でいることを心掛けました。必死さが前に出すぎると、来場者は逆に引いてしまう。リラックスしている方が、結果的に良いコミュニケーションが生まれることに気づいたんです。
── 素晴らしいですね。最後に、今後の目標を教えてください。
平田:今は名刺獲得数という「量」を追うことに必死ですが、今後はもっと業界や商材の知識を深めたいです。そして、単に名刺をいただくのではなく、その場で「ぜひ、後日お話の機会をください」と、次の商談設定まで完結できるようになりたい。
クライアントのKPI達成に、より直接的に貢献できる存在になるのが目標です。
まとめ|セカツクが提供するのは、「成果を出すための仕組み」です!
1日に密着したレポート、いかがでしたでしょうか。
朝礼での戦略共有、中間報告での高速PDCA、そして日々の振り返りと個人の成長。私たちがクライアントに提供しているのは、単なる「人」というリソースではありません。
展示会の成果を最大化するための「仕組み」と、成果にコミットする「プロ集団」です。
「出展はしているけれど、成果につながっている実感が薄い」
「今の結果に、どこか物足りなさを感じている」
と感じることがあるなら、それは改善できる「伸びしろ」がたくさんある、というサインかもしれません。
次の打ち手について、私たちセカツクと一緒に考えてみませんか。
私たちセカツクは、「ただ出ているだけ」の展示会を、最高のビジネスチャンスへと変えるための戦略パートナーです。ぜひ一度、貴社の課題やお話をお聞かせください。
株式会社セカツクの展示会支援サービス「メイカク」の主な導入事例
・「弁護士ドットコム株式会社様」
・「Sky株式会社様」
いかがでしたか?
展示会の裏側や、成果にこだわるセカツクの動き方が少しでも伝わっていたらうれしいです!
セカツク公式HPでは、Wantedlyでは未公開の情報も掲載しています。
展示会支援の取り組みについてもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください!
セカツクでは一緒に働いてくれる仲間を募集しています☆彡!少しでも気になったら気軽にご応募ください!
併せて「いいね」や「シェア」もお願いします♪
営業部(27卒)
ゲッター(テレアポ/アルバイト)