こんにちは!採用担当の保科です。
社員インタビュー第15弾は、チーム長と新卒採用担当を兼任する林さんです。
林さんは2023年に新卒1期生として入社し、わずか2年でチーム長に就任しました。順風満帆に見える彼ですが、就職活動では100社から不採用通知を受け取った過去も。
そんな林さんの波乱万丈なお話を聞かせて頂きました!
是非最後までご覧ください♪
自己紹介とこれまでの経歴をお願いします。
林昂輝と申します。2023年4月にセカツクに入社し、今年で3年目です。
現在はチーム長として15名ほどのメンバーをマネジメントしながら、お客様の営業支援をしています。また、新卒採用担当としてイベント企画や採用業務にも関わっています。
学生時代はルビーインという会社で1年ほどインターンをしていました。
セカツクに入社を決めたきっかけは何だったのでしょうか?
理由は大きく2つあります。1つは「営業力をとにかく伸ばしたい」というキャリアの方向性。もう1つは、創業間もない、立ち上げフェーズの会社で「自分自身の力をつけたい」という思いです。
就職活動中は漠然と「成長したい」という気持ちがあり、とりあえず目の前にある会社を100社くらい受けたんですが、全部落ちてしまって…(笑)
落ち込まなかったわけではないですが、面接では本音で話していたので「まあ、合わなかったんだろうな」くらいに捉えていました。
行きたい会社に落ちた時はさすがに凹みましたけど、「そんなこともあるか」と切り替えられていた気がします。
そんな時に出会ったのが代表の若井田さんでした。僕の「成長したい」という思いを一番応援してくれたのが若井田さんだったので、セカツクへの入社を決めました。
100社も! それは大変な就職活動でしたね。若井田代表とはギリギリに出会ったのですか?
そうです。本当に最後の最後に出会って、拾ってもらった、という感じです(笑)
若井田代表との面談は、どのような雰囲気でしたか? 印象的だったことを教えてください。
若井田さんで印象的だったのは、「見定められている」という感じが全くなかったことですね。フラットに、同じ目線で話してもらっているような感覚がすごくありました。
なので、当時は逆に「何か裏があるんじゃないか」って、ずっと疑いながら若井田さんと話していましたね。
フラットすぎて疑ってしまったんですね(笑)
逆に(笑)。「そんなはずはないだろう」って、ちょっとひねくれた目で見てしまっていました。
疑いを持ちながらも、最終的には入社を決意されていますよね。何が決め手になったのでしょうか?
いくつか理由がありますが、まずはシンプルに若井田さん自身のキャリアに惹かれました。新卒で入社した会社で数年で役員になり、その後ご自身で起業されたという経歴。
さらに、若井田さんご自身もFラン大学から起業した、いわゆる逆境からの“逆転”ストーリーにも、就職活動で100社落ちた自分としては、すごく共感するものがありました。
若井田さんの価値観や、これまでの歩みに強く惹かれたのが、最終的な決め手になったと思います。
なるほど。ちなみに、「新卒1期生」であることに対して、不安はありませんでしたか?
それは全然なかったですね。不安というよりは、「どうせリスクを背負うなら、最初の方が面白いかな」くらいの感覚でした。
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入社から今までを振り返って、一番印象に残っている出来事は何ですか?
本当に色々あり、絞るのが難しいのですが、やはり自分のチームを持つことが決まった時と、それに伴う個人売上目標を達成した瞬間ですね。
目標達成は本当にギリギリで、年内最終営業日に周りが大掃除や整理を始めている中「あと少し売上が足りないので、どうしても稼働したいです」とお願いして、なんとか達成できたんです。
現在の仕事内容と、そのやりがいについて教えてください。
大きく分けて3つあります。
1つ目が、15人ほどのチームのマネジメント。
2つ目が、クライアントの営業支援。セカツクの窓口に立ち、お客様が求めている内容に沿った営業を提案しています。お客様の目標を二人三脚で達成できた時は、やりがいを感じました。
そして3つ目が、新卒採用です。今年入社した佐藤隼凪さんは、僕が最初に出会った新卒でして。彼は元々営業職を考えていなかったんですが、僕と話す中で興味を持ってくれて、最終的にセカツクを選んでくれました。
誰かの人生を変えるという、貴重な経験をさせてもらったと思います。
入社前に抱いてたセカツクのイメージと、入社後のセカツクの印象を教えてください
入社前は「成長したい」という期待だけでしたが、正直、年齢が違う人が集まる中で、しがらみはあるだろうなと勝手に想像していました。
でも、実際に入ってみると、そういったものは一切感じませんでしたね。風通しが良く、自分の意見も伝えられ、健全にコミュニケーションが取りやすい環境だったのは印象的でした。
セカツクの人間関係についてはどう思いますか?
すごく良い関係が築けていると思います。業務中は馴れ合いではなく、共通の目標に向かってどうすれば良いかをベースに、健全なコミュニケーションが取れています。
業務時間外には頻繁に飲みに行っているメンバーもいますし、それこそ土日に集まることもありますね。そういう意味でのオンオフははっきりしているかもしれません。
これまでの業務を通して、どのようなスキルが身につきましたか? また、今後伸ばしていきたいスキルは?
お客様との関わり方や、マーケティングの知識が、身についたものとしては大きいと感じています。
今後は、やはりマネジメントスキルを伸ばしていきたいです。1年目の時に若井田さん(代表)や泉さんから、営業の知識だけでなく、仕事への向き合い方やマインド面で多くの指導をいただきました。そのおかげで今の自分があると思っています。
今度は自分が、部下の成長に貢献できるような存在になりたいです。
学生時代と比べて、考え方や行動に変化はありましたか?
「人としてどうあるべきか」「自分の言葉への責任」といった部分の考え方は変わりました。以前は、良くも悪くも「勝ったやつが偉い」みたいな偏った実力主義の考えを持っていたかもしれません。
でも今は、ゲッター(コールセンターメンバー)や営業活動を支えてくれる経営推進部のメンバー、関わる全ての人への感謝の気持ちを持つようになりました。
ゲッターがいなければチームの売り上げは作りませんし、バックオフィス業務を完璧にやってくれる経営推進部メンバーがいるからこそ、我々は営業に専念できますし。
物事をより前向きに捉え、一つ一つを大切にするようになったと感じます。
同期入社の高橋さんとはどのような関係ですか?
ストレートに表現すると、入社当時はめちゃくちゃ嫌いでした(笑)
新卒として一括りにされたくなかったんです。自分の方ができると思っていたし、目指しているところが違う、と。
関わりたくなかったので、電車の車両とドアを指定して、乗らないでくれとお願いしたこともあります。お願いした次の日に髙橋さんが同じ車両に並んでいて、声をかけられましたけど(笑)僕は驚きと呆れから無視してしまいました。
今のお二人からは想像もつきません! 何か変わるきっかけがあったのですか?
メガベンチャー企業の稼働が始まり、明らかに高橋さんの方が成果を出していて、僕が全然ダメだった時期がありまして。
その時、プライドとか関係なく「彼に聞くしかない」と。成果を出すことを第一に考えてコミュニケーションを取るようになってから、徐々に関係性が変わっていきました。
彼が顧客にすごく貢献していることもあって、やっと敬意をもって接することができるようになったので、今は健全に煽り合いながら(笑)、良い関係を築けていると思います。
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今ではプライベートでも会う仲になった林さんと髙橋さん
今後の目標やキャリアプラン、挑戦したいことを教えてください。
まずは営業支援部門で部長を目指したいです。そして、若井田さんや泉さんのように、部下の成長に貢献できるような上司になりたいですね。
挑戦したいこととしては、入社当初から考えているのですが、採用領域での新規事業立ち上げです。
採用担当として、どのような学生に魅力を感じますか?
シンプルに「成長したい」という意欲があるか、ですね。僕自身が100社落ちても諦めなかったように、たとえ上手くいかない状況でも、どこかで自分を信じている、自分ならできるはずだ、と思っているような学生には強く共感しますし、一緒に頑張りたいと思います。
学歴や経歴よりも、そのマインドを重視しています。
最後に、就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
僕は入社当初、新卒で一番目標達成が遅かったんです。でも、昨年はチームを3倍に成長させ、個人としても成果を出すことができました。
就職活動の結果と、社会人になってからのキャリアは全く関係ありません。前向きに、素直な気持ちで活動を続けていれば、きっと良い未来が待っているはずです。
あまり肩肘張らずに、自分を信じて頑張ってください。そして、もしセカツクに興味を持っていただけたら、ぜひ話を聞きに来てください!
林さんの逆境を乗り越える強さと、未来への強い意志が感じられました(*^^*)
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