皆さんこんにちは!株式会社アストロア、広報担当の和田です!
今回は弊社の評価制度についてお伝えします。
まず、現在お勤め中、もしくはお勤め経験のある方、査定評価に不満を持ったことはありませんか?
こんなに結果を出しているのに!なぜあいつのほうが評価が高いんだ!結局上司に気に入られた者勝ちか・・・
去年より売り上げ出してるのに何で給料下がるんだよ・・・
このようなことはないですか?
もちろん個人個人を正当に誰もが納得の評価をする企業もあります。
ただ、評価制度に不満を持つ人もたくさん見てきております。
弊社の評価体制は、この不満の原因を根本的に解決する制度を組んでおります。
目次
現在の企業の評価制度が抱える主要な問題点
「明確な基準」・「予算に上限あり、評価に上限なし」
1. 評価の公正性を保証する二つの柱:定量と定性
2. 努力が損にならない環境
3.「基礎規範の絶対遵守」
現在の企業の評価制度が抱える主要な問題点
まず、現在の評価制度の問題点を見てみましょう。
1. 評価基準の「曖昧さ・不公平さ」
これが一番不満が大きいのではないでしょうか。
「積極性」とか「主体性」「創造性」といった抽象的な項目が多く、具体的に何をすれば高評価になるのかがよくわからない。
評価者(上司)の好き嫌いといった個人的な主観が評価に影響していたり。同じ成果を出しても、上司によって評価が異なったり。
納得を得られずモチベーションも下がってしまいます。
そして次に、
2. 制度そのものが抱える問題
せっかく今年予算を大幅に超えたとしても、それに伴い来年度の目標もどんどん高くなってしまうという制度も不満の原因ではないでしょうか。
昨年よりも売り上げ額を上げたとしても、予算未達で評価が下がる。さらには自分よりも売り上げが少ないのに予算達成で評価が上がる人も出てくる。そんな評価では、従業員が「来年のために今年は達成率を抑えよう」と行動をセーブしてしまう現象が発生してしまいます。
問題点の一例として、この2つがあげられると思います。
それでは、この体制を覆す、弊社の評価制度をお伝えします。
「明確な基準」・「予算に上限あり、評価に上限なし」
1. 評価の公正性を保証する二つの柱:定量と定性
弊社は、定量 × 定性 という明確な基準で評価を行います。
定量評価: 予算(上限あり)に対する達成度を評価します。
定性評価: 予算達成という前提の上で、明確に数字で評価ができる本業以外で会社にプラスとなる付加価値を与えた場合、更なる評価を致します。
※「たくさん勉強した」等の主観的な努力は評価対象から外します。もちろん努力してほしいですし、努力はとても大切です。しかし目に見えない部分で努力している人はたくさんいます。そのため定性評価の場合でも、全員が納得できる「数値や結果」のみで評価します。
2. 努力が損にならない環境
評価は青天井: 貢献度が高ければ、その功績を最大限、評価に反映します。
予算には上限あり: 達成度に応じて次年度の目標が青天井になることはありません。
自身のグレードに応じての予算設定となるため、従業員が「過度な予算」に苦しむことなく、安心して最大のパフォーマンスを発揮することができます。
当然、予算に上限があるので、売り上げを上げ続ければ、給与もボーナスも上がり続けます。
「やったことが損にならない」体制を実現しています。
3.「基礎規範の絶対遵守」
当たりまえの事かもしれませんが、弊社の評価は明確な基準をもとにしているとはいえ、「遅刻」「無断欠席」「社内トラブルの多発」等、社会人としての基本が守られていない場合は、マイナス評価となります。
ALL WINビジネスは自分1人が良いわけではなく、全員が良いを目指しているので、周りの信頼、会社の信頼を下げるような行為はマイナス評価としています。
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弊社の評価体制は、「客観的な成果と付加価値」で正当に評価します。
社内政治のような「主観的な要素」排除することで、全員が納得し、高いモチベーションを維持できる環境を作っています。
結果がそのまま評価につながる環境で、存分に実力を出してみませんか。