こんにちは!株式会社アストロア、広報和田です!
今回は、弊社の教育体制について社長にお話を伺いました!
弊社は社員の教育に対し、ものすごい熱量をかけています。
なぜそれほどまでに一人一人を大切にするのか。
その理由、想いを是非ご覧ください。
目次
がむしゃらな努力ではなく、確信に満ちた一歩へ。会社が示すべき「明確な現在地」
数年分の学びを1ヶ月で超える。既存の研修を凌駕する圧倒的密度。
AI時代、人口減少。どんな未来でも「身一つ」で生き抜くために。
がむしゃらな努力ではなく、確信に満ちた一歩へ。会社が示すべき「明確な現在地」
ーー 弊社は「人材育成」、とりわけ「営業教育」へ大きな熱量をそそいでいると思いますが、どういった教育なのでしょうか。
正直に申し上げて、営業教育に関しては「日本でもトップクラスに力を入れている」と自負しています。
それと、私たちが提供しているのは、単なる座学などのあまり現場で活きないものだけではありません。
もっと根源的な、その子の人生そのものに応用が効く能力です。業界、商材、会社の規模に関わらず、どこへ行っても通用する「営業の根幹」、ひいては「ビジネスの根幹」を身につけてもらう。それが私たちの教育の最大の売りですね。
ーー 「人生そのものに応用が効く」というのは、非常に重みのある言葉ですね。そこに向けた想いはどのようなものなのでしょうか。
これは私自身の経験も大きいんですが、成長したいと願ってがむしゃらに突き進んだとしても、ある程度まで成長すると得られるものって少なくなってしまうんですよね。
いろんな方から話を伺っても、得られる知見がどんどん「概念的なもの」になってしまい、明確なスキルというものが無くなっていく気がしています。
マネジメントについても「バランスマネジメント」というか「みんなのいいお兄ちゃん」みたいなアドバイスばかりが増えて、具体的にどう部下のスキルを引き上げるのか、どう数字を伸ばすのかという「明確なアドバイス」がなくなっていきました。
私自身は先の見えないパズルを組み立てるように必死でやってきましたが、それは相当なパワーが必要でした。
もちろん自分で悩む時間の大切ですし、自分なりに工夫する時間も大事なんですけど、それに加えて『今の現状はここで、次はこれを直せば、このステップに行けるよ』ということを、会社が明確に示してあげるべきだと思ったんです。
その方が今後の進むべき未来みたいなところがやっぱり見えますから。
数年分の学びを1ヶ月で超える。既存の研修を凌駕する圧倒的密度。
ーー 弊社の教育では成長するための明確な指標があるわけですね。
そうです。内容は秘密事項もあるので詳しく言えないことが多いですが、明確化された教育。研修と呼びましょうかね。独自の研修があります。
一般的な研修って、先ほども言ったように座学であったり、誰にでも当てはまるような事教えるだけで終わってしまうんですよね。
営業の根幹であったり、トップセールスになるための道を教えてくれるわけではないんですよ。
そして、人によってはこの能力が優れてて、この能力が足りてない。 っていうのがやはりあるので、その人ごとに教え方を変えていくということも必要になってくるんです。
弊社では10&10(10項目10段階)研修というもので、トップになるための道筋や、その人に合った道筋を可視化しております。
どれほどのものかというと、他社で数年営業を経験された方に弊社の研修を受けていただくことがあるんですが、「今までの数年間で学べなかったことが、この1ヶ月で学べた」と皆さん仰っていただけています。
今伸び悩んでいる方や、これまでまともに研修を受けてこれなかった方、逆に未経験の方でも一気に伸びる可能性があります。
AI時代、人口減少。どんな未来でも「身一つ」で生き抜くために。
ーー なぜ、そこまでして「個人の成長」に力を入れているのでしょうか。
今の時代、AIが出てきたり、いろんなロボットがあったり。人口減少などで、未来がどうなるかなんて誰にも分かりませんよね。
大手企業に身を置くというのも一つの選択肢ですが、いつ何が起こるか分からない。
そんな時代に「自分の身一つで生き抜ける力」というのを見につけてほしい、という想いがあるからですね。
だから営業で言えば、弊社の研修を終えて一人前になった子は、正直、どこでもやっていけます。自分で会社を立ち上げることもできるでしょう。
マーケティングに頼らずとも、自分の力だけで利益を創出できる術を知っていますからね。
ーー それはすごいですね。ただ、会社としては「独立」のリスクにもなり得ませんか?
もし本当に自分でやりたいことが見つかった、というのならそれもありだと思っています。
もちろん、弊社は育ったメンバーの力を掛け合わせて、日本を塗り替えるような新しいサービスを共に創っていこうとしていますし、そうして日本を変えていくことはとても魅力的だと思っています。
ただ弊社で学んで成長してもらって、もしその子が起業したり、他の会社に勤めることになったしても、弊社で学んだことは一生の価値になるはずです。
そしてそこで生まれた縁は途絶えないと信じています。
良い繋がりを持つ仲間が別の道で日本を変えようと取り組んでくれる。いつかまたどこかでビジネスが交わるかもしれない。というのも素敵だなと捉えています。
「日本を良くする仲間を増やしていきたい」。そう思うからこそ、私は、縁あって入社してくれた仲間には、惜しみなく投資し続けたいんです。
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たとえ道が分かれても、共に日本を良くしていく「仲間」であり続けたい。 代表のその大きな思いが、アストロアの成長を支える原動力の一つなのかなと思っています。
「自分の身一つで生き抜く力」を身に着けたい方。
弊社と共に未来を変えていきませんか。