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すべてのストーリー

「言語化の技術③」生成AIは「言語化」の壁を壊したか

2026年2月19日にdotD noteに投稿された記事です。このシリーズでは「言語化」をテーマに、DXの現場で起きている本質的な問題、PMが使う具体的な手法、そして生成AIがこの壁をどう変えるかを全3回で書いていきます。前回、クライアントの曖昧な意思を具体にするための2つの手法——触診とプロトタイプ——について書きました。段階的に質問を重ねて本当の課題を探り当てる触診と、モノを見せて空中戦を止めるプロトタイプ。この2つを短期間で回すことで、「曖昧」を「具体」に変えていく。https://note.com/daisuk_dax/n/n591d7285552b最終回の今回は、この対話のプロ...

「言語化の技術②」曖昧を具体にする、2つの手法

2026年2月16日にdotD noteに投稿された記事です。このシリーズでは「言語化」をテーマに、DXの現場で起きている本質的な問題、PMとして使っている具体的な手法、そして生成AIがこの壁をどう変えるかを全3回で書いていきます。前回、DXの現場で最も厄介な壁は技術ではなく「言語化」だと書きました。クライアントの「自社で直販がやりたい」「生成AIの基盤を作りたい」といったモヤっとした言葉の裏には、本当にやりたいことが隠れている。その意思を言語化してあげることが、いま求められている能力だと。では、「言語化してあげる」って具体的に何をするのか。今回は、PMとして現場で実際に使っている中の2...

「言語化の技術①」DXの壁は技術ではなく「言語化」だった

2026年1月23日にdotD noteに投稿された記事です。このシリーズでは「言語化」をテーマに、DXの現場で起きている本質的な問題、PMが使う具体的な手法、そして生成AIがこの壁をどう変えるかを全3回で書いていきます。10年以上前、ある自動車メーカーのシステム開発PMをやっていた頃の話です。クライアントにはビジネス目標があり、それを実現するためにシステムの構築や改善が必要になる。何を作るかの要件が決まり、それがエンジニアの手元では具体的な設計や実装の仕様に落ちていきます。エンジニアは期日までに、決められた仕様を満たすシステムを品質目標通りにリリースすることが求められていました。一見、...

「器用貧乏」が武器になる時代

2026年2月12日にdotD noteに投稿された記事です。先日、AnthropicでClaude Codeを率いるBoris Chernyのインタビューを読みました。彼のチームでは「スペシャリストよりジェネラリストを採用する」のだそうです。AIがコードの大半を書く時代に、特定の技術を極めた人よりも、プロダクトの方向を決め、設計を考え、ユーザーの声を拾える人のほうが価値がある。そういう話でした。これを読んで、共感しました。自分のキャリアを振り返ると、まさにそういうロールを歩んできたからです。一言で表すなら「器用貧乏」ですね。どの工程でも一番になれなかったSIerでPMをやっていた頃は、...

AIは13年で「組み立てるもの」から「一緒に考える相手」に変わった

2026年2月10日にdotD noteに投稿された記事です。13年前、ある自動車メーカーで「Siriのようなもの」を作っていました。ユーザーが声で話しかけると、意図を認識して電話をかけたり、メールを送ったり、ナビを設定したりするサービスです。聞こえはいいですよね。でも中身を知ったら驚くかもしれません。意図認識エンジンの正体は、IF文の嵐でした。「メール」というワードを検知したらメールカテゴリに絞り、「送る」なのか「読む」なのかでさらに分岐する。判断できなければユーザーに聞き返す。その分岐を、一つひとつ人間が手で書いていました。Nuanceの音声認識エンジンとAnswers Anywhe...

Associate Engineer 馬籠 大翼

2026年2月2日にdotD noteに投稿された記事です。はじめまして。株式会社dotDの馬籠 大翼(まごめ だいすけ)と申します。2025年10月末より業務委託として開発チームの一員に加わり、2026年1月より正社員となりました。目次PROFILEdotDに入るまでdotDに入りたいと思った理由dotDを通して達成したいこと、目指していること最後に一言名刺の裏PROFILE宮崎県出身。園芸学系の大学を卒業後、農業生産法人の営業部に所属しており、農産物の販売や仕入れ、契約農家との作付けの立案や交渉などを担っておりました。その後、パチンコ業界に転職。店舗業務やコーチとして店舗スタッフの育...

【AI日記】パワポ職人の終焉?週数百枚のスライドをAIで「自動生成」してみた話

2026年3月19日にdotD noteに投稿された記事です。こんにちは。dotDの小野田です。AI活用日記の第4回をお届けします。IT業界に身を置いていると、避けては通れないのが「PowerPoint(以下、PPT)」作成です。私たちの会社、dotDの社内コミュニケーションはNotion、Slack、Miroでほぼ完結しています。しかし、一歩外に出てお客様やパートナー企業とのやり取りとなると、話は別。世の中の多くの組織では、依然として「Windows + Office(PPT)」が標準言語です。マイクロソフトのEA契約により、OSとOfficeは「水道・ガス」のようなインフラとして全員...

【AI日記】調整さんとGoogleカレンダーで日程調整の完全自動化

2026年1月23日にdotD noteに投稿された記事です。こんにちは。dotDの小野田です。AI活用日記の第3回をお届けします。私はお客様と週末千葉にゴルフに行ったり、パートナーさんと少し離れたところに合宿に行ったりすることがあります。色々な外部の方々とお仕事っぽい感じで週末外出することが多いです。その日程調整も正直自分のカレンダー見ながら一つずつやるのも正直億劫になってきたんですよね。秘書さんにお願いするのも完全に業務上のお願いとも言い切れないケースもあるので、なんとかAIで自動化したいなと思ったら、10分でできたので、皆さんに共有させていただきます。まず、今回ご用意するのは以下の...

【AI日記】2026年、「AI専用MacBook1台」で生産性がとりあえず2倍に近くになった話

2026年2月27日にdotD noteに投稿された記事です。こんにちは。dotDの小野田です。2026年も2月に入り、いよいよ「AIが単なる道具から、同僚(エージェント)に変わったな」と肌で感じる日々が増えてきました。最近ではClaude CoworkやOpenClauwといった、プログラミング以外のデスクワークを爆速化してくれるツールが続々と登場しています。新しいもの好きの弊社としては、これを指をくわえて見ている訳にはいきません。「まずは自分が誰よりも使い倒さねば」ということで、最近取り組んでいる「社長業務のAI化」について、少し緩めに書き綴ってみたいと思います。目次dotDのデジタ...

リスキリングエンジニアとして「自らの手でプロダクトを形にしたい」あなたへ

2026年1月23日にdotD noteに投稿された記事です。目次エンジニアの「形」が変わってきた時代にdotDが求めるのは「技術を使いこなすクリエイター」次のステップに悩んでいるあなたへこんにちは、dotD代表の小野田です。ここ数年、社会のいたるところで「リスキリング」という言葉を耳にするようになりました。将来の労働市場を見据え、一念発起して他業種からITエンジニアへと転身を図る。そんな素晴らしい挑戦をされている方が増えていることを、一人の経営者として心強く感じています。実際私たちのチームにも、そうしたバックグラウンドを持ち、今では欠かせない戦力として活躍してくれているメンバーが数名在...

「他人事」のプロジェクトマネジメントから、自らが意思を持つ「プロダクトづくり」へ

2026年1月22日にdotD noteに投稿された記事です。目次「悲しきサラリーマン戦士」になっていませんか?dotDが提供するのは「事業を成功させるためのPM」あなたの「火消しのスキル」を「価値創造」へこんにちは、株式会社dotD代表の小野田です。私たちは日々、新しいプロダクトやサービスを生み出し続けることに情熱を注いでいます。その過程で、多くのSIerやコンサルティングファームの方々と意見交換をする機会があるのですが、先日、ある食事の席で「プロジェクトマネージャー(PM)の理想と現実」について盛り上がりました。そこで耳にしたのは、あまりに過酷で、かつ「もったいない」PMの方々の姿で...

「組織の論理」ではなく「サービスの利便性」にフルスイングしたいあなたへ。事業創造ファームから見たSIerの見え方

2026年1月21日にdotD noteに投稿された記事です。目次「ゼネコン型」の限界と、キャリアプランの賞味期限「顧客の顔」が、いつの間にか「発注者の顔」になっていないか dotDで、あなたの「ブランド」をアップデートする最後にこんにちは、株式会社dotD代表の小野田です。私たちdotDは、企業や官公庁の新規事業立ち上げ、そして自社サービスの研究・開発を日々続けている「事業創造ファーム」です。プロジェクトの現場では、大手SIベンダー(SIer)の皆さんとご一緒する機会も多くあります。そこで日々感じるのは、個々のエンジニアやPMの方々の圧倒的な優秀さと、それとは裏腹に、組織の構造ゆえにそ...

20〜30代の「外資コンサル」で燻っている才能へ。dotDで、その知性と牙を解放しませんか?

2026年1月20日にdotD noteに投稿された記事です。目次外資コンサルの「賢さ」と、スタートアップの「自由度」を融合させるIdeationからPMFまで、ワンチームで事業創りに挑む「ブランド」と「成長」の狭間で悩む、優秀な若手たちへdotDという「ソリューション」を検討してほしいこんにちは、dotD代表の小野田です。最近、私たちの周りでは、関わるプロジェクトの範囲が加速度的に広がっています。 新しいサービスやプロダクトの立ち上げが続き、忙しくも最高に楽しい日々を過ごしています。ありがたいことに、日頃ご一緒させていただいているパートナー企業の皆さんからは「dotDさんって、いつも楽...

dotDという社名の由来

2026年1月7日にdotD noteに投稿された記事です。「dotDという社名には、どんな由来があるんですか?」入社を希望される候補者の方や、新しいお取引先様から、私たちはこの質問を頻繁にいただきます。私たちの社名には、単なるアルファベットの羅列以上の、創業時からの熱い想いと、私たちが目指す企業のあり方が凝縮されています。本日は、その由来と、私たちが「事業創造ファーム」として取り組む未来についてお話ししたいと思います。「D」に託した未来への期待と挑戦2019年頃の創業当時、世界は大きな変革期にあり、私たちは来るべき時代において決定的に重要になるであろう英単語には、共通して「D」で始まる...

第3回Prototyping Contest入賞作品紹介

2025年11月20日にdotD noteに投稿された記事です。2025年8月1日(金)から2025年10月20日(月)にかけて、「第3回プロトタイピングコンテスト」を開催いたしました。今回も、未経験から就職・転職を目指すデザイナー・エンジニア志望の方や、実務経験がまだ浅い方を対象に、それぞれの興味や関心に合わせたテーマでプロトタイプ制作にチャレンジしていただきました。たくさんの個性や工夫がつまった応募作品の中から、慎重な審査を行い、このたび入賞作品が決定しました。最優秀賞RESONOTE応募者窪川 大地作品概要RESONOTE - 日常の中で、心が静かに響き合う。日常の中でふと感じた小...

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