こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2026年4月に新卒5期生として入社予定のインターン生にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、
ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして!
株式会社ヘルスベイシスの浅野 楓葵(あさの ふうき)です!
この記事では、私の学生時代の経験や就職活動を通して感じたこと、
そしてヘルスベイシスを選んだ理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです。
✔ 負けず嫌いで成長したい方
✔ 若いうちから挑戦できる環境を探している方
✔ 将来、事業づくりに関わりたい方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:浅野 楓葵(あさの ふうき)
出身地:宮城県
趣味/好きなこと:スポーツ・サウナ・音楽・アクティビティ(BBQとか海で泳ぐとか)・御朱印集め・読書・会話・犬と遊ぶこと
『勝ちたい』が原動力の日々
自分は昔からスポーツや勝負事が好きで、「負けず嫌い」という言葉がそのまま当てはまるタイプです。勝ちたいと思ったら、納得いくまでやり続ける。その性格が、今の原動力になっています。
サッカーは幼少期に始め、小・中学生時代はJクラブの下部組織でプレーし、全国大会にも出場しました。ただ当時は、結果が出ていた分だけ自分を過信し、監督の指示を素直に受け取れず、試合に出られない時期もありました。今振り返ると、実力以上にプライドが先行していたと思います。
でも、その「出られない」経験が転機でした。悔しさの中で初めて、「努力は“量”だけではなく、“方向”がズレると評価されない」という現実を理解しました。そこから練習への向き合い方や、チームへの関わり方を見直すようになりました。
高校は地元の公立高校へ進学し、1年生から試合に出場。熱くなりすぎて先輩とぶつかることもありましたが、学年が上がるにつれて周りを見て動けるようになり、最終的にはキャプテンを任せてもらいました。
この頃から「自分が勝つ」よりも、「チームとして勝つには何を変えるべきか」を考えるようになったと思います。公立高校でベスト4まで進めた経験は、今でも自分の支えになっている経験です。大学では情報科学科に進み、プログラミングに挑戦しました。未経験で「Javaとは何か」からのスタート。エラーの意味すら分からず心が折れかけましたが、試行錯誤を続け、最終的にはゲームを一つ完成させるところまでやり切りました。
ここでもサッカーで培った「できるまでやる」「負けたまま終わらせない」姿勢が活きたと感じています。
失敗して、反省して、修正して前に進む。その積み重ねの中で、負けず嫌いな性格は「周囲と競うため」から「昨日の自分を超えるため」へと変わっていきました。これからもベンチャーのスピード感の中で、自分の限界を更新し続けたいと思っています。
歯車を回す側ではなく、つくる側へ
就職活動を始めた当初は、大手企業やメガベンチャーを中心に見ていました。
理由はシンプルで、「失敗することが怖かった」からです。仕組みが整った環境で歯車の一部として働く方が、安全だと思っていました。
しかし、自己分析を進める中で、違和感を覚えるようになりました。このまま進んだ先にいる自分を想像したとき、「仕組みを回す側」の姿しか浮かばなかったからです。
サッカーでは、言われたことをこなすだけでは試合に出られません。
自分で考え、工夫し、動ける人間が評価される環境にいました。キャプテンとしても、「どうすれば勝てるか」「どうすれば全員が動きやすいか」を考え続ける立場でした。
この経験から、役割を“こなす”だけでなく、全体を見て“仕組みをつくる側”に回ることにやりがいを感じるようになっていました。
さらに、祖父が会社を経営していた影響もあり、「いつか自分も事業をつくる側になりたい」という思いがありました。そこで就活の軸を見直し、「早いうちから裁量を持てるか」「事業づくりの近くにいられるか」を重視するようになりました。
その中で出会ったのが、ヘルスベイシスです。
インターンで話を聞いたとき、事業家になるまでのステップが具体的に言語化されており、精神論ではなく“再現性のある成長ルート”として語られていました。決め手になったのは、事業責任者の方々と話したときです。全員20代にもかかわらず、責任感や判断力、言葉の重みが圧倒的でした。「任されている」のではなく、「自分が事業を動かしている」という当事者意識が会話の端々から伝わってきました。
この環境なら、自分はもっと成長できる。そう素直に思えたことが、入社を決めた一番の理由でした。
周囲の「選択肢」を増やせる人へ
私が目指したいのは、自分の周囲の人に、幅広い選択肢を提供できる人間になることです。これまでの人生を振り返ると、家族や友人、指導者や仲間など、本当に多くの人に支えられてきました。サッカーや進路選択を通して、「自分一人でここまで来た」と思ったことは一度もありません。だからこそ、将来は受け取る側ではなく、誰かの挑戦を後押しできる側に回りたいと考えるようになりました。
私が目指すのは“相手の人生の選択肢を増やせる存在”になることです。環境や機会をつくり、「挑戦してみよう」と思えるきっかけを届けたい。試合に出られなかった時期、環境が変わってチャンスを得た経験があります。人の可能性は能力だけでなく、「どんな選択肢に出会えるか」で大きく変わる。そう実感しています。
祖父の姿を見て、事業は収益活動であると同時に、人の人生のルートを増やす“仕組み”でもあると感じるようになりました。だからこそ自分も、歯車を回す側ではなく、歯車そのものを設計する側に回りたいと思っています。そのためにまずは、早いうちから裁量を持ち、事業の近くで意思決定と責任を経験できる環境で、当たり前のレベルを上げ続けたい。最終的には、自分の影響力で「挑戦してみよう」と言える人を増やせる存在になることが、目指すゴールです。
歯車を回す人材ではなく、歯車を設計できる人材を増やせる会社に
私がヘルスベイシスで実現したいのは、「挑戦したい人が、本気で挑戦できる環境が当たり前にある会社」です。現在のヘルスベイシスには、若いうちから責任ある仕事を任せてもらい、事業の近くで意思決定に関われる環境があります。
私はこの強みをさらに伸ばし、 「任されて成長する会社」ではなく、「自ら事業を動かせる人が育つ会社」にしていきたいと考えています。20代のうちから、年齢ではなく実力と覚悟でチャンスが与えられる。そんな組織を、自分の行動で実現していきたいです。また、売上や規模の成長だけでなく、「どれだけ多くの事業責任者や挑戦者を輩出できたか」を誇れる会社でありたい。将来、起業する人、新規事業を立ち上げる人、チームを率いる人を、次々と送り出せる組織にしていきたいと考えています。
最終的には、 「ヘルスベイシス出身の人は強い」と言われるような、人材を軸としたブランドを築くこと。歯車を回す人材ではなく、歯車を設計できる人材を増やせる会社にしていくことが、私が描くヘルスベイシスのビジョンです。
入社を考えている方へ
もし今、入社を検討しているなら、 「どんなスキルが身につくか」だけでなく、
「どんな人たちと一緒に働くことになるのか」をぜひ見てほしいなと思います。
この会社の特徴は、年齢に関係なく、早いうちからいろいろな経験をさせてもらえることです。ただ任されるだけではなく、一つひとつの仕事にしっかり向き合うことが求められます。正直、大変だと感じることもあります。でもその分、成長を実感できる場面も多いです。私自身、最初は大手志望で安定志向でしたが、「歯車を回す側ではなく、歯車をつくる側に回りたい」と思い、この環境を選びました。
実際に入ってみて感じるのは、ここには“ただ仕事をこなしている人”ではなく“事業に本気で向き合っている人”が多いということです。20代で事業責任者を任されている人もいて、年齢は近いのに、考え方や行動のレベルが本当にすごいなと感じます。そんな人たちと一緒に働く中で、 自然と自分の基準も少しずつ上がっていきました。
- 「早いうちからいろんなことに挑戦したい」
- 「将来は事業づくりに関わってみたい」
- 「成長できる環境で頑張ってみたい」
と思っているなら、この会社は合っていると思います。
逆に、ゆっくり安定して働きたい人にとっては、少し大変に感じる場面もあるかもしれません。少しでも興味があれば、ぜひ一度、実際に話を聞いてみてください。きっと、文章だけでは伝わらない雰囲気やスピード感を感じられると思います。
一緒に成長しながら頑張れる仲間が増えるのを、楽しみにしています。