先日、サンクスポイント制度についてご紹介しました。
“ありがとう”をポイントとして贈り合う仕組みです。
実際に運用が始まり、改めて感じていることがあります。
それは、この文化は制度だけで生まれたものではない、ということです。
TTKはこれまで、「働き方そのものをどう良くしていくか」を大切にしながら歩んできました。
自社のオフィス環境を見直し、ICTを活用し、対話を重ねながら働き方改革を実践してきた背景があります。
その取り組みについては、こちらのページでもご紹介しています。
▶ TTKが選ばれる理由
https://www.totuko.co.jp/reason
制度はあくまで“仕組み”です。
しかし、その仕組みが自然に機能しているのは、土台となる文化があるからだと感じています。
TTKには、
・変化を前向きに受け止める人
・対話を大切にする人
・部署を越えて協力し合える人
・働き方を自分ごととして考えられる人
そうした姿勢を持つメンバーが多くいます。
サンクスポイント制度も、その延長線上に生まれたものの一つです。
制度の紹介だけでなく、
その背景にある「働き方の文化」についても、今後お伝えしていきたいと思います。