目次
挑戦することを、当たり前にしたい
能動的に動ける人が、圧倒的に伸びる
「利他」の姿勢があるかどうか
安定よりも、成長を選べる人
さいごに:福祉の経験は、いらない
挑戦することを、当たり前にしたい
── 今回は、KAHUAの代表・松岡さんに「会社として大事にしていること」をテーマにお話を伺います。さっそくですが、KAHUAがコンサルタントを採用するうえで、一番大切にしていることは何ですか?
松岡「ひとことで言うと、"お客様目線で動けるかどうか"ですね。制度や理屈を語れる人はたくさんいるけど、結局は目の前のお客様——つまりクライアントの事業所が本当に良くなるかどうかが全てなので」
── コンサルというと、提案して終わりというイメージもありますが…
松岡「うちは全然違います。提案だけじゃなくて、一緒に現場に入って、実行まで伴走する。だから"お客様目線"って言葉の重みが全然違うんですよ。クライアントの事業所に月1回は必ず訪問しますし、机上の空論では通用しない」
能動的に動ける人が、圧倒的に伸びる
── 二つ目に大事にしていることはありますか?
松岡「チャレンジ精神ですね。言われたことだけやる人は、正直うちには向いてないです。"自分で気づいて、自分で動く"ことを大事にしています」
── 具体的にはどんな場面で感じますか?
松岡「たとえば、クライアント先で課題を見つけたときに、指示を待つんじゃなくて、自分なりに仮説を持って提案してみる。たとえ間違っていてもいいんです。むしろ失敗を恐れて何もしないことのほうが、うちではマイナスです」
── 「失敗を恐れない」は、KAHUAの価値観にも掲げられていますね。
松岡「そうです。KAHUAでは『やってみなさい』が基本姿勢。成功しても失敗しても、自分で考えて動いた経験は全部財産になるので」
「利他」の姿勢があるかどうか
── 三つ目はありますか?
松岡「これが一番根っこかもしれないんですけど、"利他的であるかどうか"です。自分のキャリアアップだけを考えている人より、『誰かの役に立ちたい』『目の前の人の事業を一緒に良くしたい』と思える人のほうが、圧倒的に合っています」
── それは福祉業界だからこそ、ということですか?
松岡「福祉に限らず、どんな仕事でもそうだと思いますけどね。ただ、うちが関わっているのは障がい者グループホームの経営支援なので、その先には利用者さんの生活がある。利己的な動機だけでは、続かないし、いい仕事はできないと思っています」
安定よりも、成長を選べる人
── どんな人に来てほしいですか?
松岡「自分の人生でステップアップしたい、という気持ちがある人ですね。独立志向がある人も歓迎です。安定を求めて現状維持でいい、という人はうちの価値観とは合わないかもしれない」
── はっきりしていますね。
松岡「そうですね。給料がもらえたらそれでいい、目標がなくても別にいい、という考えの方は、お互いにとってよくないと思っています。逆に言えば、成長意欲がある人には裁量を持って仕事を任せますし、松岡が関わらなくても自走できる状態を一緒につくっていきたい」
さいごに:福祉の経験は、いらない
── 最後に、未経験でも大丈夫ですか?
松岡「むしろ福祉未経験の方がいいくらいです。一般企業で営業やコンサルをやっていた方、まったく違う業界から来た方のほうが、新しい視点で事業改善ができる。業界の常識に染まっていないほうが、お客様にとっても価値がある提案ができるんです」
── 業界経験より、人柄と姿勢を見ているということですね。
松岡「そのとおりです。人柄を一番見ています。スキルは後からいくらでも身につく。でも、お客様のために動ける姿勢やチャレンジ精神は、もともと持っているかどうかだと思うので」
── ありがとうございました。KAHUAが大事にしていることが伝わるお話でした。
松岡「少しでも興味を持ってくれた方がいたら、ぜひ気軽に話を聞きに来てください。堅苦しい面接じゃなくて、まずはお互いの話をしましょう」