こんにちは!記事にご興味をもっていただき、ありがとうございます。アチーブメント株式会社24卒内定者の柳本優花(ゆうか)です。
今回は、同じく24卒内定者の内木咲楽さん(ニックネーム:さくら)にインタビューをしました!
誰にでも優しく常に感謝を忘れない、みんなのお姉ちゃんのような存在のさくら。これまで多くのスポーツをやり切ってきた“GRIT”、そしてアチーブメントに懸ける人一倍の想いをご覧ください!
■プロフィール
名前:内木咲楽(ないきさくら)
出身:岐阜県恵那市生まれ/本巣市育ち
大学:日本大学商学部
趣味:旅行、美味しいものを食べること、スポーツ観戦、スポーツをすること、音楽、ライブ
■現在行っている活動
アチーブメントの内定者活動とインターンを主に行っています!インターンを始めた理由は、経験を積み、実力をつけるため。そして、一人でも多くの同志を集めるためです。学生と関わる機会が多いため、目の前の学生に対して出来ることを最大限したいと思っています!また、内定者活動は入社後即戦力人材になるために力を入れています。常に成長していたいという思いが強いです!
■これまでの経歴
〈0歳〜小学校〉:応援してくれている人に恩返しをしたい
小さい頃から外で遊ぶのが大好きで、活発な少女でした。
小学校3年生からソフトテニスを始めました。小学校6年生の時には地区予選、県大会と勝ち上がり、西日本大会にも出場しました。練習が辛く、辞めたくなった時もありましたが、やっぱりテニスをするのは楽しかったですし、応援に来てくれる両親や姉弟、親戚に形として恩返ししたいという想いがずっとありました。これまでの全スポーツ経験に一貫して、自分の期待に応えたい、そして、応援してくれている全ての人に結果で恩返しをしたい、という想いが私の原動力でした!
〈中学校〜高校〉:自分に打ち勝つ
中学校では新しい競技に挑戦したくなり、バレー部に入部しました。入部当初は4人しか部員がいませんでしたが、2年生の時には東海大会に出場しました。
また、中学生の時から走っていた駅伝が楽しくて、高校では陸上部に入部しました。純粋に走るのが楽しく、駅伝や400m、400mハードル、400×4のリレーなど、様々な種目に挑戦、陸上でも東海大会出場を果たしました!
できないことができるようになりたくてこれまで色々なスポーツに挑戦してきました。自分に勝ちたいという気持ちが強く、自分の理想や「やる」と決めたことは絶対に成し遂げたいです!
〈大学〉:10倍の選考をくぐり抜けて...
経営と経営心理を勉強するため、大学1年生のゼミでは消費者心理学のゼミに入りました。とても人気なゼミで、選考では面接やグループディスカッションなどをくぐり抜け、10倍以上の倍率があるそのゼミに入ることができました。スーパーでよく見るポップの書き方や、商品の配置など、なぜそのようになっているのかを考えるのが好きで、現在所属している消費者行動や消費者心理学のゼミでなら自分がやりたいことができる、絶対ここに行きたいと思い、そのゼミ1本で頑張りました!
◎Writer ゆうかのコメント
運動神経抜群なTheスポーツ少女で、これまでやり切ってきた経験が本当に凄い!でも、その根底にあるのは「誰かのため」や「感謝」の想い。その考え方がとてもさくららしくて素敵でした...。
■なぜアチーブメントなのか
「縁ある人を幸せにできる仕事」、「自分が成長できる仕事」、「社員が自分の会社にやりがいや誇りを持って働いているか」、この3つを軸に就活をしていました。そして、この軸にまさに当てはまったのがアチーブメントでした。もうここしかない、自分がしたいことはここでしかできないと思いました。
また、他社さんは"モノ"を提供することでお客様を幸せにしますが、アチーブメントはお客様が自分で自分の幸せを掴み取れる"技術"を提供しています。
■これから成し遂げたいこと
自分に制限をかけず、挑戦できる社会を創ることです!
私の両親は自分がやりたいことを何でもやらせてくれました。だから私は何事もやれば絶対にできると思っていますし、自分の可能性を100%信じています。しかし、実際には、制限されている子どもや、自分にはできない、自分には価値がないと思っている子どもたちが世の中には沢山いると感じます。でもそれは自分で制限しているだけであって、誰にでもできる可能性はあります。だからこそ、誰もが自分のありのままを認め、そこに制限をかけずに挑戦できる社会を創りたいです!
■アチーブメントの魅力的なところ
たくさんありすぎて困ります(笑)。
その中でも特に魅力的だと感じるのは、社員の願望、目指したいところを絶対に肯定し、応援してくれるところです!私は今内定者ですが、一社員として個人が求めているものに焦点を当て、1求めたら10で応えてくださいます。こんなにも還元してくれる会社はなかなかないと思います。
■就職活動中の学生へメッセージ
学生は、企業に選ばれる側ではなく、企業を選ぶ側でもあります。そして内定=ゴールではなく、スタートです。世間の評価や、周囲の意見に惑わされることなく、「本当に自分がやりたいことは何なのか」それがその会社で成し遂げられるのか。とことん自分の心と向き合い決断してください。最後の最後は自分の直感を信じる勇気だと思います!応援しています!!
◎Writer ゆうかのコメント
「誰かの力になりたい」「自分ができる最大限のことをしてあげたい」さくらが持っている人一倍の利他の精神を終始感じました。人に優しく、でも自分には厳しく、そんな芯の強さがかっこいいです!