経営者のパートナーになる。WUUZYのフィールドセールスという仕事
こんにちは!!WUUZY人事責任者の大戸です。 今回はWUUZYのフィールドセールス(FS)がどんな部署なのかを徹底解剖していこうと思います!! 少しでもFSに興味がある方はぜひ読み進めてくださいね!!🙏
役割:なぜFSという部署が存在するのか
WUUZYは、ECを運営しているけど売上を伸ばすことができない、そういった課題を持ったEC事業者さまとECのプロのデータベースに登録頂いている「プロフェッショナル人材」(プロ)をつなぐマッチングサービスです。
FSはまだ「ECのプロ」を知らない、あるいは存在は知っていても導入をイメージできていない新規の企業さまに対して、経営課題を言語化し解決策として提案して、契約を獲得していきます。
そもそも営業が契約を獲得しなければお客様の事業成長にも貢献できないし、登録頂いているプロの方にお仕事をお渡しすることもできません。
それくらいWUUZYにとって最も重要な部署の1つなんです!
業務内容:何をしているのか
FSのミッションは新規受注です。
商談のプロセスは大きく4つに分けられています。
①オリエンテーション
インサイドセールスが獲得したオンライン初回商談で、サービス説明と企業様の経営課題をヒアリング
②プロフィール紹介
企業様の課題を社内でタレントマネジメント部に共有しプロの選定を依頼、FSが、プロのマッチ度をジャッジ。問題なければプロの紹介資料を元にお客様にプレゼンを行い3者面談につなげていきます。
③プロとお客様との3者プレゼン面談
事前にプロとお客様の課題についてすり合わせを行い提案のイメージや骨子をプロに共有。当日の面談がより良いものになるように徹底的に準備を行います。
④クロージング及び契約締結
3者面談の後に、なぜ今サービス始める必要があるのか、サービスを始めた場合にお客様の未来はどの様に変わるかをFSがプレゼンしクロージングを行います。
無事ご納得いただけた場合には契約締結となり、プロの支援がスタートします。
商談はすべてオンライン。初回接点から受注まで平均1.5〜2ヶ月というサイクルで限られた商談回数の中で課題の核心を突く提案力が問われます。
アプローチ・アポイント獲得
アポイント獲得はインサイドセールスが架電を行い獲得します。
FSは展示会に出展した場合に声掛けを行いアポイントを獲得します。
基本的にはFSは商談だけに集中してほしいという思いを持って仕組みを作っています。
商談・提案
そもそも信頼していない営業にお客様は本音を言いません。初回商談では、経営課題をヒアリングするために、自分を信頼いただけるように様に振る舞っていきます。
企業様の「売上を伸ばしたい」という言葉の裏には、集客が上手くいかないのか、集客できても購入に繋がっていないのか、購入した人が2回目来てくれないのかなど、企業ごとに異なる課題が隠れています。
そこを丁寧に言語化し次回商談までに根拠のある提案を組み立てていきます。
クロージング・引き継ぎ
提案にご納得いただけたら契約へ。受注できたら終わりではなく、なぜこの企業さまが契約してくださったのか、商談でどのような話をしていたのかを、CSへ丁寧に引き継ぎます。この引き継ぎの質が、契約後の企業さまの満足度を大きく左右します。
※受注1件ごとに、受注総額に応じたインセンティブが付与される設計になっており、頑張りがそのまま給与に反映されます。
研修
どうすればお客様に信頼していただけるか、過去どのような提案をしてきたか、商談時にはどのようなことを話さなければならないか、こういった情報は全てマニュアルとしてまとめられています。
入社して受注を獲得するまでメンターがしっかりと商談に同席してフォローをしていきます。
入社後1〜3ヶ月の間には受注が取れる営業マンへと成長していきます!
1日の流れ
9:30 出社。朝会。個人目標・チーム目標の進捗、受注状況をチーム全体で共有
10:00 オンライン商談①(初回ヒアリング)
11:00 オンライン商談②(初回ヒアリング)
12:00 チームで集まってランチ
13:00 オンライン商談準備③(プロフィール提案)
14:30 オンライン商談④(提案・クロージング)
16:30 リーダーとの1on1、または案件相談
17:00 受注後の引き継ぎ資料作成、CSへの申し送り
18:00 プロと案件の進め方を相談
19:00 チーム内での案件ログ更新・情報共有
20:00 翌日の商談準備・アポイント確認
20:30 退勤
朝会で個人・チーム双方の進捗を共有した後はすぐに商談を進めていきます。
午後は提案資料の作成とクロージング、そして受注後はCSへの引き継ぎ準備。
1日の終わりには案件ログを更新し、翌日の商談に備えます。
※商談は完全オンラインのため移動時間がかかりません。
その分、1日に複数の商談を組み込みながら準備にこだわる時間を確保できるのがFSの働き方の特徴です。
求める人物像
FSに求められるのは「粘り強く努力を続けられる力」「お客様に取って良い提案が何かを真剣に考える力」です。
受注がなかなか取れない時に、自分の商談の悪いところを見つけて改善しようと行動できるか
プロの用意した提案が本当にお客様の事業成長のために必要な提案か、こういったことを考え提案していくことでお客様にもプロにも信頼される営業マンになることができます。
前職の活かし方、そしてメッセージ
FSのメンバーも、前職の業種はさまざまです。共通しているのは、営業経験の有無以上に「何かに本気で向き合い、結果を出すために努力してきた経験」を持っていること。
部活動の大会でも、社内の成績でも構いません。結果がついてこなかったとしても問題ありません。
大切にしているのはその結果に至るまでにどう考え何を改善してきたか、「頑張ることができたか」というプロセスです。
FSを管掌する取締役の富永一史は、リクルートの営業として社内表彰を受賞し、その後ワンキャリアを経てWUUZYを創業しています。営業として結果を出し続けてきた人が、今も現場の一番近くでチームを率いています。
営業マンとして成長したい!キャリアを形成したい!そう思っている方は、ぜひ一度お話ししましょう!!