「福岡発、全国へ。そしてIPOへ。」
私たちJHNグループは、創業から現在まで、地域密着の人材ビジネスを基盤としながらも、常に変化と挑戦を続けてきました。
これまでの成長フェーズでは、「堅実に顧客と向き合い、ひとつひとつの信頼を積み重ねていく」ことを大切にしてきました。しかし今、私たちは第二の創業フェーズへと突入しています。
“10事業×10億=100億企業”という中期目標を掲げ、IPOを視野に入れた事業拡大フェーズへと舵を切った今、私たちが求めているのは、単に「与えられた仕事をこなす人材」ではありません。
今回は、JHNグループの第二成長フェーズで求める人物像について、率直にお伝えします。
「拡張期」に必要なのは、挑戦できる人材
現在、JHNグループでは、派遣・BPO・警備・教育・通信など多角的な事業展開を進めています。特にここ数年は、教育事業や自治体案件、DX支援、女性活躍支援プロジェクトなど、「社会課題をビジネスで解決する」動きが加速しています。
そのなかで必要なのは、「既存の型に収まらない働き方ができる人」です。
現場での課題を“自分ごと”として捉え、解決策を構想し、仲間を巻き込んで動かす力。これからのJHNにとって、もっとも大切なマインドセットです。
どんな人と働きたいか?
JHNは、年齢・経験問わず「任される」会社です。
新卒で入社し、1年目でプロジェクトを牽引した若手社員もいれば、子育て後に復職して事業所長になった方もいます。共通しているのは、「この人になら任せてもいい」と思える“姿勢”と“やりきる力”。
特別なスキルや知識は必要ありません。必要なのは、素直に学び、まずはやってみる実行力と、「自分の強みを活かしたい」という前向きな姿勢です。
変わる組織、広がるキャリア
これまでは“現場主義”の色が強かったJHNですが、今は次のフェーズに向けて、管理・企画・DX・事業開発など、横断的な役割もどんどん生まれています。
たとえば、福岡で人材派遣事業の営業職として入社したメンバーが、3年目で新設事業部の責任者に抜擢されたケースもあります。拠点をまたぎ、東京・大阪・名古屋などへの転籍希望を出す社員も増えています。
「ずっと同じ仕事を続ける」のではなく、「チャンスをつかんで、仕事を創っていく」組織へ──。JHNは、そんな変化の真っただ中にあります。
“10事業×10億=100億企業”構想が意味すること
JHNが掲げる「10事業×10億=100億企業」構想には、単なる数字的な目標だけではなく、「多様な社会課題に同時多発的に挑戦していく」という意思が込められています。
介護・教育・警備・自治体・地域創生――ひとつの領域で終わるのではなく、“人をつなぐ”という本質を軸に、複数の社会インフラを担う存在になっていく。
つまり、あなたの「やってみたい」や「こんなことができるかも」は、会社の次の成長につながる可能性を秘めています。
どんな“きっかけ”でもいい
「地元・福岡で、面白いことがしたい」
「人材業界って、いろんな業種に関われそう」
「経営や事業開発に関心があるけど、何から始めればいいか分からない」
そんな“なんとなく”の興味で構いません。
JHNグループは、未経験からでも挑戦できる環境を整えています。そして、やってみて「違ったな」と思えば、別のフィールドにもチャレンジできます。
「まず動いてみよう」――その一歩を応援できるのが、私たちの強みです。
最後に:あなたと一緒に、JHNの“次”を創りたい
私たちは、第二成長フェーズの今こそ、「新しい仲間と一緒に次のJHNをつくる」ことが必要だと考えています。
これから入社してくれる方は、単なる“社員”ではなく、未来の“創業メンバー”だと思っています。
自分の成長と、会社の成長がリンクする感覚。
社会課題にリアルに向き合う実感。
多様な人の“働く”を支える誇り。
JHNで、そのすべてを体験してください。