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すべてのストーリー

05.過程に価値を置くという選択。『私の入社の原体験 』那須 愛美(事業企画部)

模索し続けるプロセスこそ価値があって面白い。過程に価値を置くという選択。──試行錯誤を楽しむ那須愛美の”仕事観”「本番よりも稽古が好きです。」そう語るのは、事業企画部の那須愛美さん。クラシックバレエや舞台演劇など、これまで舞台の上に立ち続けてきた彼女にとって、本番はゴールではなく、その過程の延長。試して、変えて、また挑戦する。その試行錯誤こそが一番面白いと言います。大手企業と関わる環境で経験を積む中で、改めて気づいたのは、「自分で考え、試しながら進める働き方がしたい」という想いでした。そうして辿り着いたのが、不動産業界×スタートアップというフィールドにあるWANDY。バトンストーリー第5...

04.「熱」が人を、組織を変える。『私の入社の原体験 』徳山晋一(シニアマネージャー)

リクルート17年で辿り着いた「熱」で動かすマネジメント。「熱」が人を、組織を変える。──── 徳山晋一がWANDYに灯す「熱」の正体。「正直、やることだらけだなって思いました(笑)」そう語るのはシニアマネージャーの徳山晋一さん。日本最大級の営業組織・リクルートで17年間走り続け、「全国一のマネージャー輩出」という目標を圧倒的な熱量で完遂しました。次に彼が選んだ戦場は、仕組みもフローもまだ手付かずの「未完成なWANDY」。どんなに厳しい状況でも、逃げずに伴走し、メンバーの心に火をつける。 そんな彼が今、WANDYという若い組織に、どんな「熱」を注入しようとしているのか。バトンストーリー第4...

03.番狂わせこそ、挑戦の本質。『私の入社の原体験 』藤井翼(サポート事務)

頷けない自分が、迷いながらも踏み出した。番狂わせこそ、挑戦の本質。──泥臭く踏み出した藤井翼の"一歩"「納得してるかって言われると、どうしても頷けませんでした」新卒で入社した日本生命。やりがいと責任を感じながら働いていましたが、胸の奥には常に違和感がありました。このままでもいい理由はあったし、変えない方が楽なのも分かっていた。それでも最後に残ったのは、納得できない気持ちでした。完成された組織で順応する自分と、納得できない自分。その迷いが、翼さんを新しい挑戦へと駆り立てました。バトンストーリー第3号。藤井翼さんが今感じているWANDYのリアルをお届けします。藤井さんにバトンを渡した宮﨑さん...

02.エリート街道から未完成の組織へ『私の入社の原体験 』宮﨑 泰地(事業企画部)

敷かれたレールの先に、欲しかった正解はなかった。エリート街道から未完成の組織へ──宮﨑泰地が見つけた“自分だけの物差し”「正直、誰かが作ったレールの上で1番を目指すことに、飽きてしまったんです」そう語るのは、事業企画推進を担う宮﨑泰地さんです。生徒会長や部活動の主将、そして九州大学という高学歴、周囲から見れば「順風満帆なエリートコース」を歩んできた宮﨑さん。しかし、その内側にあったのは、既存の尺度で測られることへの違和感でした。バトンストーリー第2号として、宮﨑さんが見つめるWANDYのリアルとここで働く面白さを伺いました。宮﨑さんにバトンを渡した大熊さんの記事↓バトンを受け取った今の気...

01.大手からスタートアップへ『私の入社の原体験 』大熊葵月(事業企画部)

「完成していない会社」に、あえて飛び込んだ。大手からスタートアップへ──大熊葵月が見つけた“自分で道をつくる仕事”「この会社は、正直まだ未完成だと思っています」そう話してくれたのは、事業企画を担う大熊葵月さんです。新卒で大手企業に入り、安定した環境で法人営業として働いていた大熊さんが、次に選んだのは、まだ形の定まっていないスタートアップでした。今回は、大熊さんのこれまでのキャリアと、WANDYで働くリアルについて伺いました。バトンストーリーの第一号!今の気持ちは?この記事を読んでくださるのは、きっと新しくチャレンジしたいと思っている方だと思っています。だから、この会社で働いている人のワク...

「どうせやるなら、意味のあることをしたい」 - 開発にとらわれない働き方を実現する、WANDYのエンジニアとは

不動産エージェントファームSHERPA(シェルパ)のシステム面を支える、WANDYのエンジニア。サービス開始から間もないフェーズだからこそ、開発に留まらないものづくりを実現することができるのだとか。そこで今回は、WANDY初のエンジニアとして入社した中西哲大さんにインタビュー。入社に至った経緯や、WANDYならではの働きがいについて詳細に伺いました。●お話を聞いた方中西哲大さん / システムエンジニア受託開発会社でのシステムエンジニアを経て、2023年7月に株式会社WANDYに入社。自社開発エンジニアとして、システム周りの設計・開発を担当している。WANDYのカルチャーとマッチした「意味...

引越し先は仲介会社ではなく、信頼のエージェントから探す時代へユーザーメリットが高い、「不動産エージェント」の仕組みとは

不動産エージェントファームSHERPA(シェルパ)を運営するWANDY。不動産仲介業務を「不動産エージェント(個人事業主)」が行うという新たなビジネスモデルを打ち出しました。では、利用者にとって、不動産会社に依頼するのと明確な違いはあるのでしょうか?今回は、SHERPAを活用した場合、どのように不動産契約がされていくのか、またそのメリットはどこにあるのかという仕組みに注目します。カスタマーサクセスを担当している芳賀さんにお話を伺いました。物件探しの流れ自体は、仲介会社でもエージェントでもほとんど変わらない──引っ越し希望者の方が不動産エージェントを使って、物件探しをする場合、契約までどの...

人も企業の成長も120%!SHERPAのメンバーとカルチャーについて語ります

不動産エージェントファームSHERPA(シェルパ)を行っているWANDY。事業の中心となって進めているのは20代~30代のメンバーたちです。「うちはポジティブな人が多い」と語る代表の石川さんに、「どんな人たちが働いているのか」をはじめ、社内の雰囲気や職場環境について聞きました。どんなメンバーが、どんな仕事をしているのか──現在SHERPAには、不動産エージェントへの転身を考えている応募者を支援する「リクルーター」と、不動産エージェントの活動をサポートする「カスタマーサクセス」という職種があります。それぞれどんな方が働いているのでしょうか?石川:リクルーターは現在2名が活躍してくれています...

不動産仲介業を民主化する。SHERPAが目指す新たな世界とは

オンライン型の不動産仲介サービスを提供しているSHERPA。一般的な不動産会社と異なるのは、仲介業務を担うのが「不動産エージェント(個人事業主)」であることです。この事業を立ち上げたのは、「SHERPA」を運営する株式会社WANDY創業者の石川倉三さんです。今回は、石川さんがSHERPAを立ち上げたきっかけとその思い、さらには掲げるミッションビジョンを通して、SHERPAが実現したい未来について伺います。「不動産仲介業を民主化する」というビジョンの根底にある、思い──まず、SHERPAを立ち上げた経緯から教えてください。石川:私が不動産の事業を立ち上げる原点となったのは、家族の土地の売買...

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