2026年4月にクレイプラスへ入社した飯塚知聖さん。現在は求人メディア部門で、求人広告を掲載する企業様へのフォロー業務や新規商談に向けて、日々研修に取り組んでいます。学生時代に学園祭の実行委員長を務め、人の話を聞くことの大切さを学んできた飯塚さんは、どのような想いでクレイプラスを選んだのでしょうか。入社して間もない今感じている成長や、会社の雰囲気について聞きました。
― まずは自己紹介をお願いします。
飯塚知聖です。2026年4月にクレイプラスへ入社し、現在は求人メディア部門に所属しています。
学生時代は、チームで動くことが好きでした。もしかすると、チームの長になるのが好きだったのかもしれません(笑)。大学では学園祭の実行委員長を務め、大人数をまとめる立場を経験しました。うまくいくことも、うまくいかないことも多かったのですが、その分とても学びの多い時間でした。
そこで感じたのは、人によって考えていることも、目標も、想いも違うということです。だからこそ、人の話を聞くこと、さらに深いところまで聞き出すことの大切さと難しさを学びました。この経験は、今の仕事にもつながっていると思います。
趣味は広く浅く、何でもやります。編み物もしますし、料理、映画、ゲーム、筋トレもします。“広く浅く”が私らしさかもしれません(笑)。
座右の銘は、中学生の頃から変わらず「前後際断」です。過去の後悔や未来の不安にとらわれず、「今この瞬間」を全力で生きるという禅の言葉です。いろいろと考えすぎてしまう自分にとって、この言葉は、その瞬間を思い切り楽しむためのお守りのような存在です。
― ご自身の強みと、大切にしていることがあれば教えてください。
私の強みは、負けず嫌いなところです。
ただ、誰かと競うというよりは、自分に対して負けず嫌いなのだと思います。できないことがあると悔しいですし、できるようになるまで、もがきながらでも頑張りたいと思います。
仕事をする上で大切にしているのは、信頼です。社会人として、信頼されることはとても大切だと思っています。ただ、信頼される社会人になることは、思っていた以上に難しいとも感じています。
自分の発言に責任を持つこと。任された仕事をきちんとやり切ること。一見すると当たり前のようですが、実際に働き始めてみると、その一つひとつを積み重ねることの大切さを痛感しています。まずは日々の行動から、信頼してもらえる人になっていきたいです。
クレイプラスに入社した経緯を教えてください。
― はじめに、就職活動について教えてください。
就職活動は、大学3年生の6月頃から始めました。4年生になると卒論や試験もあり、就職活動に余裕がなくなりそうだと思っていたので、3年生のうちに決めることを目標にしていました。
最初から業界や職種が明確に決まっていたわけではありません。一人で黙々と作業することがあまり得意ではなかったので、「人と話すことができる仕事がいいな」というところから就職活動が始まりました。
その軸でいろいろな仕事を見る中で、人から感謝される仕事に興味を持つようになりました。そこから、社会の役に立つ仕事に魅力を感じるようになっていきました。
― なぜそのような働き方に興味を持ったんですか?
学生時代の経験が大きかったと思います。
学園祭の実行委員長として多くの人と関わる中で、人それぞれ考え方や想いが違うことを実感しました。全員が同じ方向を向くことは簡単ではありませんでしたが、話を聞き、相手の考えを知ることで、少しずつ前に進めることもありました。
その経験から、人と関わりながら、誰かの役に立てる仕事に興味を持つようになりました。自分が関わることで相手の困りごとが少しでも解決に向かう。そういう仕事ができたらいいなと思っていました。
― そんな中で、どうしてクレイプラスを選んだんでしょうか。
社長の考え方を面白いと感じたことが大きかったです。
説明会のときに、外国人人材や警備の事業を始めるという話を聞きました。そして最終面接の頃には、もう実際に始まっていました。そのスピード感に驚きましたし、ただ勢いで動いているのではなく、計画性を持って進めている会社なのだと感じました。
この会社なら、自分がやりたいことを見つけたときに、挑戦させてもらえるかもしれない。そう思えたことが、クレイプラスを選んだ理由の一つです。
また、いろいろな企業を知れることにも魅力を感じました。人材の仕事は、業界や職種を問わず、さまざまな企業様と関わることができます。人と話す仕事がしたい、社会の役に立つ仕事がしたいと思っていた自分にとって、クレイプラスの仕事はとても魅力的でした。
お仕事について教えてください。
― 今はどんなお仕事をしていますか?
現在は、求人広告を掲載する企業様へのフォロー業務を行うために研修を受けています。今後は、新規商談の営業も行う予定です。
入社して間もないので、まだできることは多くありません。今は先輩の商談に同席させてもらったり、架電を行ったりしながら、日々多くのことを吸収している段階です。
独り立ちに向けて、営業のロールプレイングも定期的にお願いしています。営業は、入社前に思っていたよりも難しく、壁にぶつかることばかりです。それでも、先輩方がサポートしてくださるので、めげずに頑張ることができています。
現在は、いくつか求人広告を掲載している企業様も任せてもらっています。ただ、先輩も一緒についてくださっているので、わからないことがあればすぐに質問できる環境です。少しずつですが、実際のお客様との関わりを通じて学んでいます。
― この仕事のやりがいを教えてください。
一番のやりがいは、人の役に立つことができていると感じられることです。
クレイプラスの仕事は、ただモノを売って終わる仕事ではありません。お客様の悩みを一緒に深掘りし、今何が必要なのかを考え、その解決策を提案していく仕事です。
もちろん、今の私はまだ研修中で、できることも限られています。それでも、先輩方の商談に同席していると、お客様の課題を丁寧に聞き出し、一緒に考えていく姿勢を間近で見ることができます。
お客様の困りごとに対して、自分たちの提案が解決につながったときには、「役に立ててよかった」と感じられる仕事なのだと思います。私も早く、そうした価値を自分の力で届けられるようになりたいです。
― 入社当初と比べて成長できた点、変わったと感じる点は?
考え方が変わったと感じています。
学生時代は、何かを教えてもらう場面が多かったですが、社会人になると完全に受け身ではいられません。クレイプラスは、教えてもらえることも多いですが、何より自分から動くことが大切な環境です。指示を待っているだけではなく、自分から「やらせてください」「教えてください」と動くことで、できることが増えていきます。
入社して2ヶ月ほどですが、正直、全くうまくいかないことばかりです。新しいことを吸収していくのは本当に大変ですし、学生時代とは違う環境に戸惑うこともあります。
それでも、何度も相談に乗ってもらい、できるようになるまで教えてもらっています。自分では吸収が遅いのではないか、迷惑をかけていないかと心配になることもありますが、皆さんが温かく見守ってくださるので、前を向いて頑張れています。
また、悩んだときに直属の先輩だけでなく、社内のいろいろな方に相談できるのもありがたいです。人によってやり方や考え方が違うので、いろいろな人の方法を見ながら、自分に合ったやり方を見つけていけることも成長につながっていると思います。
クレイプラスはどんな会社ですか?
― クレイプラスの良いところを教えてください。
びっくりするくらい、成長させてもらえるところです。
ただ、無理やり何かをやらされるという感じではありません。私自身、立ち止まってしまうこともありますが、そのときはきちんと受け止めてもらえます。だからこそ、「期待に応えたい」「もっと頑張りたい」と思えるのかもしれません。
できないことがあっても責められるのではなく、「どうしたらできるようになるか」を一緒に考えてくれる会社です。新人にとっては、これは本当にありがたい環境だと思います。
もちろん、成長するためには自分から動くことも必要です。待っているだけではなく、学びにいく姿勢が求められます。だからこそ、自分次第でできることを増やしていける会社だと感じています。
― 職場の雰囲気も知りたいです。
皆さんが向いている方向が同じなので、誰に質問しても答えが返ってくる会社だと感じています。
わからないことを質問したときに、「そんなこともわからないの?」という雰囲気はありません。できないことがあっても責められるのではなく、どうすればできるようになるかを一緒に考えてくれます。
直属の先輩だけでなく、社内のいろいろな方が気にかけてくださいます。社長ですら一緒に考えてくれる人です(笑)。
新人としては、わからないことばかりで不安になる場面も多いです。それでも、周りの方が温かく見守りながら支えてくれるので、挑戦し続けられているのだと思います。
最後に、今後どんな人と一緒に働きたいですか?
― 最後に、今後どんな人と一緒に働きたいですか?
自分の考えを持っていて、かつ柔軟に対応できる方と一緒に働きたいです。
クレイプラスは、人としても会社としても成長し続けている場所だと思います。だからこそ、自分なりの意見を持ちながらも、周りの考えを聞いて変化できる人が合っているのではないでしょうか。
また、向上心のある方とも一緒に働きたいです。私自身、まだまだ新人なので、すぐに抜かされてしまうかもしれないという不安もあります(笑)。でも、だからこそ一緒に切磋琢磨できる人がいたら、自分ももっと頑張れると思います。
最初から何でもできる必要はないと思います。私も今、できないことばかりです。それでも、学びたい、成長したい、誰かの役に立ちたいという気持ちがある方とは、一緒に前に進んでいけると思います。
ぜひ、一緒に学んでいきましょう。