こんにちは!
株式会社Kivaで採用担当をしております、安居です。
先日、記事でも少しご紹介させていただきましたが……
なんとこのたび、Kivaから書籍を出版することになりました!!!📚🎉
すでに予約もスタートしておりますので、本日はぜひ皆さんに宣伝させてください!

AX MODEL シリコンバレー式 最先端 上場企業のAI活用 実践書
📚 今回出版する書籍はこちら!
『シリコンバレー式AXで、日本の大企業を変える。』AIを企業の競争力につなげる、変革の実践ガイド
個人がAIを活用する時代から、企業が事業の中核を担う「ドメイン業務」にAIを組み込み、業務プロセスやバリューチェーンそのものを変革する時代へ。
そんな大きな変化の中で、企業はどのようにAX(AI Transformation)を進めていくべきなのか。
本書では、KivaがこれまでのAX支援を通じて培ってきた知見をもとに、AIを企業の競争力につなげるための考え方と実践方法を解説しています。
💡 経営層におすすめしたい、3つの視点
本書では、企業がAXを推進するうえで重要となる3つの視点を紹介しています。
01|経営戦略とつなぐ
AIをどの業務に組み込むのか。
自社の強みを起点に、どの業務から変革に取り組むべきか。
AIの導入そのものを目的にするのではなく、経営戦略と結びつけながら、変革の優先順位を考えるための視点を解説します。
02|組織を動かす
誰が主導し、どう連携するのか。
AXを進めるには、経営・現場・IT部門が一体となって取り組むことが重要です。
それぞれの役割や連携のあり方、変革を推進するための組織づくりについて、考えるべき論点を整理しています。
03|実行へ落とし込む
業務の棚卸しから全社展開へ。
構想を描くだけでは、企業の変革は実現しません。
業務の棚卸しや優先順位づけから、全社展開に向けた具体的な進め方まで、セキュリティ・コスト・人材育成といった実務上の課題も含めて解説しています。
🤔 こんな課題を感じていませんか?
・AIを導入したものの、一部の社員の利用にとどまっている
・業務を変えたいが、どこから手をつければよいかわからない
・現場と経営、IT部門の足並みがそろわない
・ AIを活用して自社の競争力を高めたいが、具体的な進め方がわからない
こうした課題を抱える企業に向けて、本書ではAIと人間の協働を前提に、組織や業務プロセスをつくり変えるためのAXの進め方を紹介しています。
単なるAIツールの活用方法ではなく、AIをどのように事業の中核に組み込み、企業全体の変革につなげていくのか。
そのための考え方と具体的な手順を、実践的な視点からまとめています。
✍️ 著者はKivaの3名!
本書の著者は、株式会社Kivaを率いる3名!
シリコンバレーの投資・事業開発の最前線で培われた知見と、日本の大企業のAX推進を通じて蓄積された実践知。
異なるバックグラウンドを持つ3名が、それぞれの視点を掛け合わせ、独自の「AXモデル」として体系化しました。
著者紹介
石田航太|株式会社Kiva 代表取締役社長
2020年12月に株式会社Kivaを設立。「proteger」「ユニウェブ」などのプロダクトを展開し、現在は「SamuraiAX」を通じて小売・製造・金融・商社など、幅広い大手企業のAX推進をリード。ソフトバンクアカデミア16期生。
中西勇登|株式会社Kiva 専務執行役員 CSO兼CFO
京都大学卒業後、ケンブリッジ大学でMBAを取得。東京海上日動火災保険、総務省への出向を経て、シリコンバレーで投資責任者を務める。世界の投資家コミュニティで培った知見をもとに、グローバルな視点から事業と経営を捉える。
大野輝史|株式会社Kiva 執行役員 営業部長 兼 SamuraiAX事業責任者
新卒でニトリに入社。大手企業や事業者側の視点に精通し、現場の実情を踏まえた変革の実行を強みとする。ニューヨークでの滞在経験を持ち、約6カ国語を操るマルチリンガル。
AXを、構想から実装へ。
本書では、経営戦略との接続、推進組織の立ち上げ、業務の棚卸しと優先順位づけ、そして全社展開まで、大企業がAXを推進するための考え方と具体的なプロセスを解説しています。
さらに、国内外の経営者・投資家へのインタビューや、小売・金融・製造などの業界別実践事例も収録。
AIを導入することがゴールではない。企業の競争力を生み出す変革へ。
シリコンバレーの知見と日本の現場から生まれた、AX実践のための一冊です。
さらに、国内外の有名経営者・投資家へのインタビューや、小売・金融・製造などの業界別実践事例も収録!
さまざまな立場からAXを考えるヒントが詰まった一冊になっています。
🌎 なぜKivaがAXに挑戦するのか
ここまで書籍の内容をご紹介してきましたが、最後に少しだけ、KivaがなぜAXに取り組んでいるのかについてもお話しさせてください!
Kivaは、「世の中の情報と知恵の参謀となり、世界中の選択の支えになる。」
というパーパスを掲げています。
私たちが大切にしているのは、表面的な課題だけを見るのではなく、その背景にある本質的な課題まで理解し、より良い選択や意思決定を支えることです。
企業がAIを導入する際にも、同じことが言えると考えています。
AIを導入することそのものが目的になってしまうと、本来解決したかった課題が置き去りになってしまうかもしれません。
本当に大切なのは、その企業が何を実現したいのか、どのような課題を抱えているのかを理解し、最適な方法を考えることです。
そして、AIという技術を活用しながら、企業の可能性を広げていくこと。
私たちは、そうした企業の変革を支える存在でありたいと考えています。
現在Kivaでは、AIエージェントを活用した企業の業務変革プラットフォーム「SamuraiAX」を展開しています。
企業の業務に深く入り込み、AIを活用した新しい仕事のあり方をつくる。
そのために、技術だけでなく、顧客理解や業務理解、組織づくりなど、さまざまな視点を組み合わせながら挑戦を続けています。
こうしたKivaの取り組みや考え方を、この本を読んでいただき、さらに多くの方に知っていただけると嬉しいです!
📖 ぜひチェックしてみてください!
『シリコンバレー式AXで、日本の大企業を変える。』
AIを企業の競争力につなげるために、何から始め、どう組織を動かし、どのように実行していくのか。
これからの企業変革を考えるきっかけになれば嬉しいです!
ぜひご予約・ご覧ください!!📚✨
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