AYAKO.I 2013年4月入行。営業店ではLC(ライフコンサルタント)として個人向けコンサルティング業務に従事。2020年から2年間、個人向け無担保ローンの営業推進・商品企画の経験を経て、2022年より経営企画部にてサステナビリティ推進の主担当として各重点項目の管理・推進を担っている。
経営企画部で働くAYAKO.Iは、サステナビリティ領域全体の企画・推進業務を担っています。気候変動、脱炭素などの環境対応をはじめ、時代に即した銀行の価値を追求する日々とは。こちらは「小さい組織の中で自分らしく活き活き活躍したい!」という志向を持つ鶏口人材の働き方や価値観を紹介するシリーズです。
行内で前例のなかったサステナビリティの取り組みを推進
▲AYAKO.I「サステナ担当は2名ですが、いつも和気あいあいと自由闊達に話し合いをします」
ー まずは、部署紹介をお願いできますか?
私が所属している経営企画部は、銀行の経営面に関わる企画について総合的に検討、推進、管理する部署です。新たな企画を扱うことも多く、とくに私が担っているサステナビリティ推進の仕事は、当行では今まで取り組みが弱かった分野です。
経営企画担当は9名おりますが、サステナビリティを専門的に担当しているのは、私を含めて2名のみ。私と上席で連携を図りながら業務に取り組んでいます。職場の雰囲気は和気あいあいとしていて、とても良好です。壁にぶつかったときには、いつでも上席や部署の他メンバーを頼ることができる環境です。
また、部署のメンバーは、さまざまなキャリアパスを歩んできた人ばかり。私はもともと営業店や商品企画などを経験していますし、周囲には人材開発や証券運用、リスク管理などの経験者がいます。自由闊達に意見交換できる環境で、大変心強いです。
ー ご自身の仕事について簡単に教えていただけますか?
現在、経営企画部に異動してきてから1年ほどが経ちます。今まで経験してきた金融に関する取組みについて議論することもありますが、昨今世間で話題になっている「サステナビリティ」や「SDGs」に関連した取り組みなど、いわゆる環境や社会問題といった従来の銀行業とは離れた取り組みについて議論・推進することも多々あり、1年経った今でも新たな情報を得続けている日々です。
当行は、サステナビリティの観点で「3つのマテリアリティ」を打ち立てています。具体的には「産業の活性化と千葉の魅力創造」と「千葉の未来を担う人材の育成」、「安心して暮らせる豊かな千葉の実現」。今は、このために多様なサステナ企画にも取り組んでいる真っ最中。
私の所属部署だけではできることが限られてしまうので、各部と連携を図りながら企画を生み出す日々です。法人のお客さまが関連してくるような話の場合は営業部門のメンバーに入ってもらったり、リスク管理や融資が関わる場合にはリスク管理や審査部門を巻き込んだりして、横断的に20人弱くらいで業務を進めています。
さまざまなメンバーと関わるからこそ、大事になってくるのは、報告・連絡・相談での密な連携。全員の認識を合わせながら進めていくことで、より良い企画になると考えています。
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〈鶏口人材紹介〉時代に即した銀行の価値を提案する、サステナビリティ推進担当の姿勢|株式会社千葉興業銀行
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