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こんにちは!株式会社ワンコンシストの広報・マーケティング部 R.Yamaguchiです。
今回は、【社員インタビュー】2025年新卒入社:H.Matsumotoをお届けします。
大学では写真を専攻し、学生作品の企画展示イベントを主催するなど、人と人をつなぐ場づくりに取り組んできた松本さん。しかし就職活動では、「自分の経験は仕事に活かせるのだろうか」と悩み、自分の強みを見つけることに苦戦したといいます。
そんな中で出会ったのが、第二創業期を迎えていたワンコンシストでした。
入社後は企画制作部を経てヒューマンリソース部へ異動。慣れない業務や数々の失敗に向き合いながらも、一歩ずつ経験を積み重ねてきました。
「へこむことはいっぱいあります。でも、そこで終わらずに次どうするかを考えられるようになりました。」
そう語る松本さんの姿から見えてきたのは、華やかな成功体験ではなく、失敗も悩みも受け止めながら前に進み続ける等身大の成長ストーリーでした。
今回は、そんな松本さんが語る就活のリアルと、ワンコンシストで働く魅力に迫ります。
【プロフィール】
H.Matsumoto
2025年4月新卒入社。ヒューマンリソース部。
*趣味*
愛猫と窓辺でのんびり過ごすこと、お散歩、カラオケ。ハロプロやアニメ、漫画が好きなオタク気質で、ライブやイベントにもよく足を運びます。
*通勤中の過ごし方*
通勤中は、その日の気分に合わせて過ごしています。元気な日は、好きなアニメ作品のノベライズ小説を読みながら物語の世界に浸り、少し疲れている日は音楽を聴いてリフレッシュ。移動時間を自分なりに楽しむ大切な時間にしています。
*休日の過ごし方*
休日は愛猫と過ごしながら、のんびり空や天気を眺める時間を大切にしています。友人と予定が合えばカラオケやお酒を楽しむことも。最近は洋服にもハマっていて、お気に入りのワンピースを着て自然の多い場所へ出かけるのが気分転換です。家にこもりすぎると気が滅入ってしまうので、早起きをして外へ出ることを意識しており、時には高尾山へ足を運ぶこともあります。
大学では写真を専攻していました。
もともと芸術や表現することが好きで、「将来も何かをつくる側に関わりたい」という想いがありました。大学ではグラフィックやジュエリーなど様々な専攻の学生が在籍していたのですが、作品を発表する機会が少ないことに気づき、仲間たちと企画展示イベントを主催しました。
企画立案から広報、大学との調整まで担当し、小規模ながらデザインフェスタのような展示会を運営していました。
就職活動でも軸は一貫していて、「自分の経験を活かせる仕事」でした。
イベント業界やブライダル業界を中心に見ていたのも、人と関わりながら何かを形にする仕事がしたかったからです。
ただ、就活は全く順調ではありませんでした。
一番苦労したのは、自分の強みを言語化することです。
「人と話すことが好きです」と言っても、それがお金をいただく仕事にどう活かせるのか分からない。イベント運営の経験も、本当に社会で評価されるのか不安でした。
ESを書く手が止まり、「自分がやってきたことに価値はあるのかな」と何度も悩みました。
そんな中で出会ったのがワンコンシストでした。
決め手になったのは、面接官の方々との対話です。
他社では会社の考え方を一方的に伝えられる場面もありましたが、ワンコンシストでは違いました。
「あなたの経験なら、こういう活かし方ができそうだね」
そんなふうに、自分の可能性を一緒に考えてくれたんです。
特に印象に残っているのは、予定より30分も長引いた最終面接です。
私はかなり踏み込んだ質問もしました。会社の変革に対する社員の反応や組織の課題など、少し生意気だったかもしれません。
それでも面接官の皆さんは面白がりながら真剣に答えてくれて、「この人たちと働いたら面白そうだな」と自然に思えました。
面接が評価される場ではなく、未来を一緒に考える場だった。
それが入社を決めた一番の理由です。
現在はヒューマンリソース部でキャスティング業務を担当しています。
短期登録スタッフの方々にイベント案件を案内し、適切な人材を配置する仕事です。
一見すると事務作業が中心に見えるかもしれませんが、実際はそう単純ではありません。
案件ごとに必要なスキルや経験は異なりますし、営業担当が把握しているスタッフの特性と、実際に配置する私たちの判断をすり合わせる必要があります。
大型案件になると数十名規模の配置を行うこともあり、まるでパズルを組み立てるような感覚です。
私自身、もともとは企画制作部に所属していました。
クライアントと一緒にイベントをつくり上げ、本番運営にも携わる仕事です。
そのため正直なところ、今でも現場は大好きです。
「デスクワークより現場で動き回る方が向いているかも」と思うこともあります。
だからこそ意識しているのが、実際の現場を知ることです。
スタッフの適性や現場での働きぶりを理解しないまま配置してしまうと、本当に良いマッチングはできません。
現場に足を運び、評価シートを確認し、一人ひとりの特徴を理解する。
その上で配置したスタッフが活躍し、
「案件がうまくいきました」
という報告を受けた時は本当に嬉しいですね。
「この人、成長してるじゃん」
そんな発見がある瞬間は、キャスティング担当ならではのやりがいだと思います。
一方で苦労もあります。
急な欠員や納期が迫る案件では、理想通りに進まないことも少なくありません。
「こうした方が早いのに」と思っても、スタッフの質や現場の事情を考えると簡単には決められない。
営業担当との連携や調整が欠かせません。
まだ経験が浅い分、「どこまで自分で判断していいのか」という悩みもあります。
ですが、その悩みも含めて成長の途中だと思っています。
入社してから一番成長したことは何か。
そう聞かれたら、私は迷わず「メンタルです」と答えます。
もちろん今でも失敗すると落ち込みます。
正直に言うと、
「もう私なんて必要ないかもしれない」
くらいまでへこむこともあります。
でも以前との違いは、その後です。
一年目の頃は失敗すると立ち直れなくなっていました。
ところが今は、一度落ち込んでも最後には
「じゃあ次はどうする?」
と考えられるようになりました。
私はよく自分を、
「へにょっとなるけど、その場から動かないタイプ」
と表現します。
打たれ強いわけではありません。
むしろ打たれるとちゃんと傷つきます。
でも、そこから逃げない。
座り込んでも、泣きそうになっても、とりあえず前に進む。
そんな粘り強さが少しずつ身についた気がします。
ワンコンシストの雰囲気を一言で表すなら、
「みんな個性が強い会社」だと思います。
同じ案件について相談しても、人によって答えが違うことがあります。
最初は戸惑いました。
でも今は、それが面白さだと感じています。
誰か一人が絶対的な正解を持っているわけではない。
それぞれが自分なりの考え方や仕事の軸を持っています。
だからこそ、自分も考える習慣が身につくんです。
先輩との距離感も絶妙です。
困った時にはすぐ相談できる。
でも必要以上に干渉されることはありません。
特にありがたいのは、「分からなかったら聞いて」で終わらないこと。
私が悩みやすいタイプだからこそ、
「こういう時点で声をかけてね」
「次はこう判断してみよう」
と具体的に教えてくれます。
その積み重ねが、自分で考える力につながっています。
また、部署異動を経験したことも大きな財産でした。
半年で全く違う仕事に挑戦することになりましたが、そのおかげで視野が広がりました。
転職をせずに別の職種を経験できたような感覚です。
「分からなくて当たり前」
と思えるようになったのも、この経験があったからだと思います。
今後の目標は明確です。
私は将来、
「大丈夫だよ」と言える人になりたい。
実はこれ、今の先輩たちからもらった言葉なんです。
不安な時や失敗した時、
「大丈夫」
「次はこうすればいいよ」
そう言ってもらえたことで、何度も前を向くことができました。
だから今度は、自分が後輩に同じ言葉を届けたいと思っています。
また、仕事としてはもっと人と深く関わる経験を増やしていきたいです。
就活の頃から変わらない想いがあります。
それは、「人の節目に関われる仕事がしたい」ということ。
誰かの人生に少しでも良い影響を与えられる存在になりたい。
「松本さんに相談してよかった」
そう思ってもらえる仕事を増やしていきたいです。
今のキャスティング業務も、将来やりたいことへの大切な経験だと思っています。
遠回りに見えるかもしれません。
でも、人を知り、人を支える経験は必ず次につながる。
そう信じて、これからも経験を積み重ねていきたいです。
最後に、応募を考えている方へお伝えしたいことがあります。
就活や転職活動って、自分を良く見せようとしてしまいますよね。
私もそうでした。
でも今は、「ありのままが一番強い」と思っています。
面接官は敵ではありません。
むしろ味方です。
だから無理に背伸びをしなくていい。
分からないことがあれば聞いてほしいし、不安なことがあれば話してほしい。
この会社に向いているのは、完璧な人ではありません。
・失敗を恐れず質問できる人。
・違和感を感じた時に声を上げられる人。
そして何より、へこたれてもまた立ち上がれる人です。
私自身、今でも毎日悩みます。
でも、そのたびに周りの人に助けてもらっています。
だからもし少しでも興味を持っていただけたなら、気負わずに話を聞きに来てください。
メモとペンだけ持ってくれば大丈夫!
きっと、あなたらしく働けるヒントが見つかると思います。
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