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福祉

【2026年社員総会レポート】全社員で描く、インクルードの「新しい景色」

こんにちは。インクルード採用広報です。今回は、2026年4月18日に開催された「インクルード社員総会」の様子をお届けします。4月に株式会社メンタルヘルステクノロジーズグループへの参画という大きな転機を迎えた私たち。この日は改めて「これからどこへ向かうのか」「何を大切にしていくのか」を全社員で共有しました。 福祉の枠を超え、より強固な「社会インフラ」として磨き上げる総会は、尾崎代表のスピーチからスタート。尾崎代表からは、「メンタルにもリハビリが必要である」という重要なメッセージが発信されました。身体のケアと同様に、心も段階を経て整えていくという考え方は、今後の支援における重要な指針となりま...

インクルードの好きなところ10選|サービス管理責任者 関口 和宏

こんにちは。インクルードの採用広報です。 今回は、ニューロリワーク横浜関内センターでサービス管理責任者を務める関口和宏さんにインタビューしました。これまで数々の新規拠点の立ち上げに携わり、誰よりも多くの事業所を知る関口さん。そんな関口さんが語るインクルードの魅力とは?関口 和宏 / ニューロリワーク 横浜関内センター サービス管理責任者フリーカメラマンとしてブライダル・学校・企業広報など幅広い撮影を経験し、デジタル移行期の技術革新の中でスキルを磨く。その後、携帯電話・家電販売員として高い販売実績を上げ、傾聴力と提案力を培う。怪我をきっかけに福祉業界へ転身、株式会社ハローワールドに入社。2...

カメラマン、営業を経て福祉の世界へ。異業種で磨いた“観察眼”が、インクルードの成長を支える

カメラマン、販売職、そして福祉。一見すると共通点が見えないキャリアを歩んできたのは、現在ニューロリワーク 横浜関内センターでサービス管理責任者を務める関口 和宏さん。しかし彼が語る「支援の在り方」を聞くと、すべての点がつながります。本日は、数々の拠点立ち上げに携わってきた“開拓者”であり、利用者さんの真のニーズを捉えて寄り添う“伴走者”でもある関口さんにインタビューしました。関口 和宏 / ニューロリワーク 横浜関内センター サービス管理責任者フリーカメラマンとしてブライダル・学校・企業広報など幅広い撮影を経験し、デジタル移行期の技術革新の中でスキルを磨く。その後、携帯電話・家電販売員と...

14年のキャリアをリセット。大手損保のマネージャーが未経験で福祉の世界へ

「今のまま働き続けて、10年後、20年後の自分にワクワクできるだろうか?」損害保険会社のカスタマー部門で14年。50名のマネジメントを任され、社内でもトップクラスの成果を出し続けてきた小川さんは、ある日自らにそう問いかけました。安定した地位も、積み上げたキャリアも、すべてをリセットして選んだのは、未経験の「福祉」という世界。入社から半年、ニューロリワーク 所沢センターのマネージャーとして奔走する小川さんに、その真意を語ってもらいました。小川 純平 ニューロリワーク 所沢センター マネージャー音楽活動を経て損害保険会社のカスタマー部門に入社し、14年間にわたり勤務。オペレーターからマネージ...

「教える」だけでは届かなかった| 元ジムインストラクターが学んだ本当の支援

「私は、相手が発する言葉の表面的な部分だけを拾って、『こうしましょう』と解決策を提示することばかりに必死でした。でも、利用者さんが本当に求めてるのは、解決策以上に『自分の辛さや不安を、そのまま受け止めてくれること』だったんです。」そう振り返るのは、フィットネスジムのインストラクターからキャリアチェンジした浦 慶太さん。これまでインストラクターとして培ってきたスキルを武器に入社した浦さん。しかし、そこで待っていたのは、当たり前だと思っていた「指導」というスタイルが通用しない、想像以上の壁でした。支援の難しさに直面するなか、ある利用者さんからの一言が大きな転機となります。その出来事をきっかけ...

【名古屋立ち上げメンバー対談】何もない場所に「居場所」を創る、0→1を創る醍醐味とは?

2025年8月、インクルードの新たな拠点としてスタートしたニューロリワーク 名古屋センター。事業所となる物件も、地域とのつながりも、そして「名古屋センターとしての在り方」も、そのすべてが、まっさらな状態からのスタートでした。今回は、その立ち上げを最前線で支えた3名、新たに入社しゼロからセンターづくりに携わった大竹泰史さん・和気彩乃さん、そして他拠点から異動し立ち上げに参画した関口和宏さんに、設立当初から現在に至るまでの試行錯誤やリアルな舞台裏を語っていただきました。大竹 泰史 / ニューロリワーク 名古屋センター サービス管理責任者 兼 管理者福祉系大学卒業後、障害児入所施設にて児童指導...

良い支援は、支援員の健康からはじまる|自己犠牲の福祉から、持続可能な福祉へ。

「支援員自身が健全で、健康で、ごきげんな状態で支援に入ること。それは単なる理想論ではなく、最優先されるべき大切な業務だと、私は確信しています。」そう語るのは、名古屋センターでサービス管理責任者を務める大竹さんです。福祉の現場で長く働くなかで大竹さんがたどり着いたのは、「支援員自身の心身の健康こそが、支援の質を左右する」という考え方でした。インクルードのバリューの1つである「心身の健康にこだわる(心身を整えることは優先順位の高い業務)」という言葉と強く重なったといいます。本日は大竹さんに、転職を決意した背景や、健康を最優先にする組織づくりへの想い、そして名古屋センターで実践している具体的な...

働く前の準備が未来を変える|科学×伴走で実現する、長く活躍するための支援

「“働く前の準備”を丁寧に支えることこそが、本当の意味での就労支援につながる…」そう語るのは、ニューロリワーク 名古屋センターの立ち上げメンバーとして活躍する、和気 彩乃さん。13年間にわたるカフェチェーン店での勤務、そして就労継続支援A型事業所での支援経験を経て、なぜ彼女はインクルードを選んだのか。キャリアの歩みや新規拠点立ち上げのリアルな苦労と、それを上回るやりがいについて、じっくりとお話を伺いました。和気 彩乃 / ニューロリワーク 名古屋センター 支援員大手カフェチェーン店にて13年間勤務し、4店舗で責任者業務を経験。30代を迎え、「飲食業以外の分野にも挑戦し、経験の幅を広げたい...

インクルードの好きなところ10選|シニアマネージャー 佐護 今日子

こんにちは。インクルード採用広報です。バトン形式で「インクルードの好きなところ」を語るこの企画。今回は、新松戸センターのマネージャー・佐護さんにお話を伺いました。介護業界から就労移行支援の世界へ。現在は事業所内で最年少ながらマネジメントを任されている彼女が語る、インクルードの魅力とは。佐護 今日子  /  シニアマネージャー大学では心理福祉学部に所属し、心理学や福祉について学ぶ。在学中は大型デイサービスにて介護士として約2年間勤務し、卒業後は介護老人保健施設に新卒入社。介護職として現場経験を積んだ後、家庭の事情により一度退職する。その後、再び福祉分野でのキャリアを考える中で、大学時代に学...

介護現場から就労移行支援のマネージャーへ。若きリーダーが描く、理想のチーム像

「『人生の新しい扉を一緒に開く』という、ダイナミックな感動を味わえます」そう笑顔で語るのは、シニアマネージャーの佐護今日子さん。高校生の頃に経験した曾祖母との別れを原点に、介護の仕事を通して福祉の道へと進み、現在は就労移行支援のシニアマネージャーとしてチームを率いています。今回は、介護の現場と就労移行支援の違いや、それぞれの仕事に感じてきたやりがい、そして若きリーダーとして思い描く「理想のチーム像」について、お話を伺いました。佐護 今日子  /  シニアマネージャー大学では心理福祉学部に所属し、心理学や福祉について学ぶ。在学中は大型デイサービスにて介護士として約2年間勤務し、卒業後は介護...

「経験すべてが、利用者さんの力になる」ヨガインストラクターから就労支援のマネージャーへ。

「今までの経験すべてが、目の前の利用者さんの力になっている。そう確信できるからこそ、毎日が本当に充実しているんです」そう語るのは、吉祥寺センターのマネージャー及び、全社のインストラクター会のリーダーを務める滝田さん。ヨガインストラクターとして長くキャリアを積み、スタジオ運営や講師育成の現場で活躍してきた滝田さんが、「福祉」の世界に挑戦した理由とは何だったのでしょうか。そして、未経験からスタートし、どのようにしてセンターマネージャーとしてチームをまとめる存在になっていったのか。これまでの歩みを通して、インクルードで働くことの魅力を伺います。滝田 麗 / ニューロリワーク 吉祥寺センター マ...

「日々の支援に、最大の称賛を」第2回インクルード支援アワード開催レポート

こんにちは!インクルードの採用広報です。今回は、2025年11月に開催された社内イベント「第2回インクルード支援アワード」の様子をお届けします。普段、それぞれの事業所で利用者さん一人ひとりに向き合っている支援員たち。このアワードは、そんな支援員の日々の工夫や支援の取り組みに光を当て、全社で共有し、称え合うための大切な場です。今年も穏やかな雰囲気の中で多くの気づきが生まれ、支援の本質について改めて考える時間となりました。1.仲間の実践から学び合う、全社の取り組みインクルードが運営するニューロリワークは全国に拠点を展開しており、各センターの支援員が、利用者さんの「働きたい」「自分らしく生きた...

未経験から輝くサビ管へ。浦さんが示す新しいロールモデル

「『サビ管って楽しそう』『キラキラしている』そう思ってもらえるようなロールモデルになりたい」真っすぐな瞳でそう語るのは、ニューロリワーク 横浜センターでサービス管理責任者(以下、サビ管)兼サブマネージャーとして活躍する浦さん。今回は、浦さんに未経験からサビ管へステップアップした経緯や、サビ管の業務内容、今後のキャリアについて詳しく伺いました。浦 つばさ / ニューロリワーク 横浜センター サービス管理責任者・サブマネージャー大学卒業後、歯科用品メーカー附属の歯科診療所にて、歯科衛生士として約1年間勤務。その後、大学時代に取得した社会福祉士の資格を活かすため、回復期リハビリテーション病院へ...

インクルードの好きなところ10選|サービス管理責任者 森田 俊介

こんにちは。インクルードの採用広報です。バトン形式でインクルードの好きなところを語るこの企画。ゼネラルマネージャーの田中さんからバトンを受け取ったのは、サービス管理責任者(以下、サビ管)の森田さん。今回はサビ管の視点から、インクルードの魅力を語っていただきました。森田 俊介 / ニューロリワーク 梅田センター サービス管理責任者・サブマネージャー高齢者介護施設にて7年勤務。主に直接支援業務に従事する。その後、就労継続支援A型事業所にて支援業務及び相談支援事業所にて計画相談業務に従事。計画相談では、身体・精神・知的障害の方の自立した日常生活及び社会生活のサポートに携わる。その後、就労移行支...

「最高品質の休息とリフレッシュを」サビ管の目線で見るニューロリワーク

「安心して羽を休め、再出発への活力を養える“最高品質のレスパイト(休息)とリフレッシュ”を提供できる場にしたい。」そう語るのは、ニューロリワーク 梅田センターでサービス管理責任者(以下、サビ管)・兼サブマネージャーを務める森田俊介さん。福祉の道を歩み続ける森田さんはなぜインクルードを選んだのか。キャリアの軌跡や支援への想いをインタビューしました。森田 俊介 / ニューロリワーク 梅田センター サービス管理責任者・サブマネージャー高齢者介護施設にて7年勤務。主に直接支援業務に従事する。その後、就労継続支援A型事業所にて支援業務及び相談支援事業所にて計画相談業務に従事。計画相談では、身体・精...

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