自律した個が「ギア」として連動し、本質的な技術で社会を活性化
アクティアという社名には、組織・従業員・顧客という「3つの層(ティア)」を活性化したいという想いが込められています。私たちは、メンバー一人ひとりが能動的な駆動力を持つ「ギア」であり、自律した個がプロフェッショナルな姿勢で噛み合い、連動することで真価を発揮するチームであることを大切にしています。 形式的な開発ではなく、業務の本質をシステムへ繋ぐ設計力を追求。自律と責任を重んじ、法令遵守を徹底したクリーンな環境の中で、プロフェッショナルとして自らの介在価値を研ぎ澄ましています。
価値観
エンジニアドリブン
アクティアは、経営陣までエンジニアの「技術屋」による組織です。エンジニアが直面する課題や、技術的な探求の重要性を深く理解しているからこそ、現場の視点を最優先した意思決定が行われます。新しい技術への挑戦や開発プロセスの改善など、エンジニアが主体となって組織や事業を動かしていく文化があります。技術の力を信じる者同士、本質を追求できる環境を共に創り上げています。
ワークライフバランス
私たちは、プロフェッショナルとして最大のパフォーマンスを発揮するためには、質の高い休息とプライベートの充実が不可欠だと考えています。法令遵守を徹底し、みなし残業のないクリーンな労働環境を維持。オンとオフを明確に切り替える文化が根付いており、自身の生活を大切にしながら、仕事では一歩も妥協しない「プロフェッショナル・ホワイト」な働き方を推奨しています。
時間や場所に縛られない
リモート制度やフレックスタイム制度を導入し、場所や時間に縛られず、個々が最も高い集中力を発揮できる環境を選択できる自由があります。この自由は、メンバー一人ひとりの高い自律性と責任感によって支えられています。プロフェッショナルとして自らを律しながら、ライフスタイルに合わせて柔軟に働く。そうした自律した個の集合体であることが、チームとしての駆動力を最大化させると考えています。
高品質なコードベース
形式的な開発を排し、顧客の業務ドメインを深く理解した上でシステムへと繋げていく「本質的な設計」を重視しています。変更に強く、業務を正しく表現した高品質なコードベースを構築すること。それが、エンジニアとしての介在価値を最大化させ、顧客のビジネスに確かなインパクトを与えると考えています。ただコードを書くだけではない、設計思想を形にする「技術の専門家」としての誇りを大切にしています。
誰もが平等
定性的な判断に左右されがちな一般的な評価制度ではなく、担うポジションや役割に対して報酬を決定する「ジョブディスクリプション制度」を導入しています。役割ごとの期待値が明確に定義されているため、年次や立場に関わらず、誰もが納得感を持って自身の成長と報酬に向き合えるフェアな環境です。評価の不透明さを排除し、プロフェッショナルとしての成果と貢献に誠実に応える体制を整えています。
無駄なミーティングはしない
業務を円滑に進めるための建設的な対話は大切にしますが、形骸化した定例会議や必要以上の社内イベントは行いません。エンジニアが本質的な価値創造である「設計」や「開発」に最大限の時間を割けるよう、効率的でフラットなコミュニケーションを推奨しています。無駄を排し、個々が集中して業務に向き合える環境を守ることで、組織全体としての高い生産性とスピード感を実現しています。
株式会社アクティア
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会社情報
株式会社アクティア
東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル3F
- https://www.actier.co.jp
2008/4 に設立
大島則人 が創業
18人のメンバー
社長がプログラミングできる