なにをやっているのか
私たちは、技術へのプロフェッショナルな姿勢、拘りを大切にしながら、顧客の事業成長を技術の力で支援しています。
▍ラボ型・受託開発
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確かな実績とともに蓄積してきた開発知見を強みとし、複雑な業務ロジックにも耐えうるアプリケーションを構築しています。
一次請け(直取引)比率は95%。
どのPJでもAIツールを活用して開発を行っています。
単なる受託開発に留まらず、顧客のパートナーとしてサービスそのものを共に創り上げていく環境です。
開発事例:発注・在庫管理システム、人事系システム、海図販売管理システム、プロジェクトマネジメントサービス開発等
▍自社プロダクト開発
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■ローコードアプリケーション開発サービス「CRAFT BLOCKS」
顧客台帳、売上台帳、仕入台帳などの台帳管理アプリケーションをクラウドで簡単に作成できるサービスです。
台帳管理業務をクラウドに移管し、一元管理することにより、業務の効率化を実現しています。
今後は設計だけしてしまえば、あとはAIで自動的にシステムが構築されるような世界観を目指しています。
▼『CRAFT BLOCKS』開発チームが語る、“終わりなき進化”との向き合い方
https://www.wantedly.com/companies/company_7965522/post_articles/1061682
■営業支援サービス「かけるくん」
面倒な集計作業や情報共有の悩みを解消する営業支援ツール『かけるくん』を展開しています。
リアルタイムなデータ自動分析と直感的な操作性により、外出先からでもストレスなく運用できる仕組みを実現しています。
今後は、AIとOCRや音声入力の技術を掛け合わせ、さらに営業活動を効率化させられるプロダクトにしていく想定です。
▍アクティア流のAI駆動開発
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私たちは、生成AIの台頭以前から「開発効率化」の本質に向き合ってきました。
確立された独自の方法論の中にAIを組み込む「アクティア流AI駆動開発」を実践しています。
AI活用で盲点となりやすい「設計思想や背景のブラックボックス化」に対して、ADR(設計意思決定記録)を活用して思考プロセスを言語化し、ログを残すようにしています。
AIに一次レビューを行わせつつ、人間が担保すべき品質境界を明確にすることで、AIを自在にコントロールしながら開発速度とクオリティを高い次元で両立させています。
なぜやるのか
▍3つのティアを活性化し、本質的な価値を届ける
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アクティアという社名には、「組織基盤、従業員、そして顧客や社会という“3つの層(ティア)”を活性化(Activate)したい」という想いを込めています。
技術を通じてこの3つが共に高まり、循環していく状態を創り出すことが、私たちの存在意義です。
▼CEOとCOOが語る。技術屋が、技術屋のために創った、アクティアというシステム。
https://www.wantedly.com/companies/company_7965522/post_articles/1059840
▍自律した「ギア」が噛み合い、大きな価値を生む
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メンバー一人ひとりは、自律して回転する能動的な「ギア」です。
個々の専門性を武器に、チームとして連動したとき、初めて社会に真価を発揮できる。
そんな「個の自律」と「チームの共創」を大切にしています。
▍「ただ作る」を卒業し、エンジニアとしての介在価値を追求する
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AIによってコード生成が容易になる時代だからこそ、本当に価値があるのは、顧客の業務を深く理解し、システムへと繋げていく「設計(モデリング)」のプロセスです。
この本質的な設計力を磨き続けることこそが、エンジニアが専門家として誇りを持てる道だと考えています。
▍アクティアが大切にしているスタンス
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■直接対話から生まれる価値
エンドユーザーと直接対話し、業務の本質を理解した上で設計に落とし込むスタイルを徹底しています。「なぜこれを作るのか」という目的から深く関与できる環境です。
■ラボ型契約による質の高い開発
多くのプロジェクトにおいてラボ型契約(準委任契約)を採用しています。
納期のプレッシャーだけに追われるのではなく、技術的な品質追求や働き方の安定を両立させながら、継続的に顧客の事業を支援することを可能にしています。
どうやっているのか
▍アクティアのカルチャー
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■モブ会
担当PJの課題や顧客の業務知識、新機能の分析などをシェアし合うナレッジ共有の場です。
アウトプットを通じて自身の学びが深まるだけでなく、チーム全体の業務理解とメンバー同士の相互理解に繋がっています。
■読書会
最新の技術書などをメンバーで選定し、輪読しながらナレッジを深め合っています。
業務の枠を超えて気軽に技術的関心をシェアし、お互いの知見を高め合える自主的な学びの場です。
■業務理解への拘り
お客様へのヒアリングにとどまらず、社内での自主的なリサーチや徹底的な議論を通じて顧客業務への理解を深めています。
疑問点は業界用語一つから泥臭く解明します。
この徹底したドメイン理解へのアンテナとこだわりが、質の高い要件定義と価値ある上流工程を実現しています。
■新しい手法への積極的なチャレンジ
設計情報からのプログラム自動生成など、自社での研究開発も活発です。
Claude CodeなどのAIツールも導入し、様々な検証を行っています。
■形式よりも本質を優先
形式的な会議やイベントは最小限。
その分、建設的な議論や個々の技術的な探求に時間を使える環境を整えています。
■法令遵守を徹底する「プロフェッショナル・ホワイト」
私たちは労働環境としての法令遵守を徹底しています。
みなし残業制度はなく、20時以降の作業も原則禁止です。
ラボ型契約を中心とすることで、業務の安定性を確保し、限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮するのが、アクティアらしい働き方です。
■納得感のある評価と自律
アクティアでは、定性的な評価になりがちな一般的な評価制度は設けず、担うポジションや役割に対して報酬を決定する「ジョブディスクリプション制度」を取り入れています。
役割ごとの期待値が明確なため、クリアで納得感のある給与体系を実現しています。
▍環境とサポート
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■リモート制度・フレックスタイム制度
自律的に業務に集中できるよう、場所や時間に縛られない働き方を採用しています。
■技術資産の蓄積
社内でのナレッジ共有や、技術書の購入支援など、学び続ける姿勢をサポートしています。
■AI活用のインフラ整備
CodexやGemini CLIといったツールを駆使し、生成AIを思考のパートナーとして活用しながら、より高度な設計や課題解決に注力することを推奨しています。
<社員インタビュー記事>
▼技術を手放さないマネージャーへ。EMというキャリアのリアルな挑戦。
https://www.wantedly.com/companies/company_7965522/post_articles/1056183
▼技術を深めながら、自分らしく働く。アクティアで見つけたエンジニアとしての在り方
https://www.wantedly.com/companies/company_7965522/post_articles/1063141