なにをやっているのか
私たちは、技術へのプロフェッショナルな姿勢を大切にしながら、IT戦略の最上流から参画し、顧客の事業成長を技術の力で牽引しています。
■Javaの専門性と、サービス開発を加速させる支援
私たちはJava(Spring Boot)に戦略的な強みを持っています。Javaを用いた開発知見を徹底的に蓄積し、その専門性に磨きをかけることで、複雑な業務ロジックにも耐えうるアプリケーションを構築しています。直近ではVue.jsやReactなどのSPA技術も積極的に活用し、開発の幅を広げています。
また、単なる受託開発に留まらず、顧客に深く入り込む形でサービス開発に携わる機会が多いのも特徴です。
一次請け(直取引)比率が95%と高く、顧客のパートナーとしてサービスそのものを共に創り上げていくチャンスが豊富にあります。
■自社プロダクト×開発支援による独自のバリュー
自社サービス『CRAFT BLOCKS』は、顧客台帳、売上台帳、仕入台帳などの「台帳管理アプリケーション」をクラウド上で簡単に作成できるサービスです。
私たちは、単にプロダクトを提供するだけでなく、この自社サービスと長年培った開発支援を組み合わせることで、顧客のDXを支援しています。
また、開発現場で得た知見をプロダクトへ反映し、プロダクトの進化がさらに顧客支援の質を高める。この独自の好循環こそが、私たちの提供価値の源泉になっています。
▍アクティアが大切にしているスタンス
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・直接対話から生まれる価値
エンドユーザーと直接対話し、業務の本質を理解した上で設計に落とし込むスタイルを徹底しています。「なぜこれを作るのか」という目的から深く関与できる環境です。
・ラボ型契約による質の高い開発
多くのプロジェクトにおいてラボ型契約(準委任契約)を採用しています。これにより、納期のプレッシャーだけに追われるのではなく、技術的な品質追求や働き方の安定を両立させながら、継続的に顧客の事業を支援することが可能です。
なぜやるのか
■3つのティアを活性化し、本質的な価値を届ける
アクティアという社名には、「組織基盤、従業員、そして顧客や社会という“3つの層(ティア)”を活性化(Activate)したい」という想いが込められています。どこか一つが犠牲になるのではなく、技術を通じてこの3つが共に高まり、循環していく状態を創り出すことが、私たちの存在意義です。
■自律した「ギア」が噛み合い、一人では届かない価値を生む
私たちは、メンバー一人ひとりが顧客や組織を動かす強力な駆動力を持つ「ギア(歯車)」であると考えています。ここでのギアとは「受動的な部品」ではありません。自律して回転し、他と連動することで巨大なエネルギーを生む、能動的なプロフェッショナルのことです。個々のギアがその専門性を武器に噛み合い、チームとして連動したとき、初めて社会に真価を発揮できる。そんな「個の自律」と「チームの共創」を大切にしています。
■「ただ作る」を卒業し、エンジニアとしての介在価値を追求する
仕様書通りにコードを書くだけの「形式的な開発」に終止符を打ちたいと考えています。
本当に価値があるのは、顧客の業務を深く理解し、モデリングを通じてその本質をシステムへと繋げていく「設計」のプロセスです。
この本質的な設計力を磨き続けることこそが、これからの時代にエンジニアが専門家として誇りを持てる道であり、顧客のビジネスを真に前進させる力になると考えています。
どうやっているのか
▍アクティアのカルチャー
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■法令遵守を徹底する「プロフェッショナル・ホワイト」
私たちは労働環境としての法令遵守を徹底しています。みなし残業制度はなく、20時以降の作業も原則禁止です。ラボ型契約を中心とすることで、業務の安定性を確保し、限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮するのが、アクティアらしい働き方です。
■新しい手法への積極的なチャレンジ
設計情報からプログラムを自動生成する開発環境を自社で研究開発して活用するなど、新しい手法にも積極的にチャレンジしています。常に技術的な探求を行い、開発プロセスやサービスにアウトプットとして反映させる文化があります。
■形式よりも本質を優先
形式的な会議や社内イベントは最小限に抑えています。その分、業務に関する建設的な議論や、個々の技術的な探求に時間を使い、効率的かつ自律的に業務を進められる環境を整えています。
■納得感のある評価と自律
アクティアでは、定性的な評価になりがちな一般的な評価制度は設けず、担うポジションや役割に対して報酬を決定する「ジョブディスクリプション制度」を取り入れています。役割ごとの期待値が明確なため、クリアで納得感のある給与体系を実現しています。
▍環境とサポート
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■リモート制度・フレックスタイム制度
自律的に業務に集中できるよう、場所や時間に縛られない働き方を採用しています。プロフェッショナルとして自らを律し、責任を持って成果を出すことを大切にしています。
■技術資産の蓄積
Java / Spring Bootを中心とした技術スタックをベースに、社内でのナレッジ共有や、技術書の購入支援など、学び続ける姿勢をサポートしています。