なにをやっているのか
研修会社の中でも対話の質、開発力に圧倒的な強みがあります。顧客企業の文化が変わるのをお手伝いすることは何よりのやりがいです。
対話の場作りにこだわっています。会社の未来を語るために沖縄の新テーマパークを視察し、夜は潮風を感じながら未来を語るなんてことも。
アンドアは、組織文化の変革に特化した会社です。「組織文化のかかりつけ講師」として、自動車・製薬・食品・金融・ITなどの大手企業から中央省庁・自治体まで、累計500案件以上を手がけてきました。
私たちが向き合うのは、まじめで優しい組織ほど陥る「やった者負け文化」です。前例のない提案は却下され、失敗は減点され、挑戦した人が損をする。やがて誰も動かなくなる。原因は個人の能力ではなく、文化の構造にあります。
■事業内容■
・組織開発
経営と現場の本音を突き合わせ、文化の現在地から変革の道筋を描きます。診断で原因を特定し、施策の設計から現場定着まで伴走します。
・人材開発研修
経営者・マネジャー・人事へのヒアリングから、行動が変わる研修を企画・登壇・伴走します。1on1、フィードバック、評価面談、会議。マネジメントのリアルを、現場で使える形にします。
■文化を変えるための手段■
・対話の傾向診断
目に見えない職場の文化を可視化します。特定の個人を評価するのではなく「職場の対話」を主体に置くため、心理的安全性を保ったまま原因を特定できます。
・きっかけ砂時計®︎
属人的な技術になりがちな対話を、誰もが再現できる型に落とし込みます。この2つで、累計2万名以上の働き方が変わりました。
■知見の発信■
2025年1月、書籍『優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?』を出版。2,062名を対象にした「対話白書」の発行、日本の人事部HRカンファレンスへの連続登壇(2018〜2025)、専門誌への寄稿など、現場の実践を知見として社会に還元しています。
なぜやるのか
有名企業のご支援や動画インタビューでの出演も豊富です。私たちが支援した「らしさを活かしたマネジメント」は、今日も全国の働く人に影響を与えています。
職種の分け隔てなく全員でYouTube番組の企画、出演、振り返りに携わります。「本来の力を、思いのままに」向けてアンドアならではの発信に力を入れています。
多くの職場で、思いやアイデアを持ちながら、口をつぐんでしまう人がいます。「言っても無駄だ」「どうせ変わらない」。その静かな諦めは、本人の主体性のせいではなく、正しさを競う話し合いの癖が生む、構造の問題です。
私たちは、その諦めを変化のきっかけに変えたい。ただそのために、この仕事をしています。
■経営理念■
「あきらめをきっかけに」
あきらめかけている人の背中を、対話でそっと押す。組織が強くなるには、一人ひとりが本音で向き合える場が欠かせません。人と組織が共に育っていく瞬間に立ち会い続けること。それが私たちの原点です。
■ビジョン■
「失敗にあたたかい社会を実現する」
失敗は、恥ではありません。学びに変え、次へ進むための入り口です。誰もが失敗を恐れず挑戦できる、そんな社会を目指しています。
■ミッション■
「本来の力を、思いのままに」
社員は、指示通りに動くコマンドではありません。誰にも歴史があり、夢があり、本来の力がある。一人ひとりの本音と組織の課題に真摯に向き合い、その力が思いのままに発揮される職場を応援します。
どうやっているのか
仮説を立てて他者を巻き込み、日本全国に発信する。「失敗したらどうする?」なんて問いかけたことは一度もありません。やってから考え、学んでいく社風です。
難しいことを簡単に。文句のでない抽象論ではなく、「本当に職場が変わり始めた」という感動の行動変容に向けて、顧客との対話から研修当日まで妥協ない仕事をしています。
私たちの判断の物差しは、「洒落てますか?」という問いです。意地を張らず、遊び心を忘れず、それでいて仕事の細部には妥協しない。社内でも顧客の現場でも、これがすべての基準になります。
■洒落た対話で働く■
正解を持ち込むのではなく、話す中で答えを更新していきます。常に学び、思い込みを手放し、解釈が変わっていく。社内の意思決定も、顧客への提案も、この姿勢から生まれます。
■洒落たプロであろうとする■
既製品を当てはめる仕事はしません。現場の声とユーザーの体験を尊重し、細部にこだわる。この我流を恐れない積み重ねが、きっかけ砂時計®︎ のような、他社にはない型を生んできました。
■洒落た人生から、仕事が生まれる■
何物にも囚われず、感性を磨き、見返りを求めずに動く。だから、失敗を誰かのせいにすることもありません。前に進むための建設的な振り返りをするだけです。
■少数精鋭だから、飾らない■
企画・登壇・個別フィードバックを、同じ人間が一貫して担います。「知った」で終わらせず、現場で「できた」まで伴走する。だからこそ講師も営業も顧客から名指しで求められ、一人ひとりのオリジナリティが、そのまま会社の力になります。