1
/
5

すべてのストーリー

「会社の暗黙の了解」に絶望した若手時代。私が再び熱中を取り戻し、最高のチームを作るまで。

一度失われた「熱量」はつくれるのか。私が再び熱中を取り戻し、マネジメントで実践していることかつて社会人になりたての頃、私は非常に高い志を持ち、仕事に対して熱い想いを抱いていました。目の前の仕事に対して「もっと良いものを作りたい」と積極的に意見を出し、企業のビジョンと提供するサービスの一貫性を何よりも大切にしていました。もしそこにズレを感じれば、すぐさま方向性修正の提案をしていました。しかし、そうした動きは現場では求められていないのだということを、職場の空気感から徐々に察していきました。周囲が求めていたのは、意見やアイデアが積極的に欲しいと言う割に、「言われたことを、言われた通りに淡々とや...

【役員インタビュー:後編】100社100通りの「人と組織」に向き合うプロフェッショナル

現在、アンドア株式会社では法人向けの営業担当者を募集しています。 【前編】では、日々クライアントの組織課題と向き合う松本さんに、そのルーツと「誰も悪くない」という独自の視点について語ってもらいました。【後編】となる今回は、実際の業務における「こだわり」や仕事のやりがい、そしてアンドアで活躍できる「求める人物像」について詳しく伺います。「本質的な課題解決がしたい」「人と組織について考えるのが好き」という方は必見です!研修を売るのではない。「組織をどう動かすか」にこだわる——今回募集するポジションでは、法人の研修担当者と対話して課題を分析・提言することが求められます。松本さんがクライアントに...

【役員インタビュー:前編】組織を動かす、本質的な課題解決を。アンドアが求める「人と組織のプロ」とは?

現在、アンドア株式会社では法人向けの営業担当者を募集しています。私たちが提供するのは、単なる「研修プログラム」ではありません。クライアントの組織課題を深く分析し、組織そのものを良くするための提言と伴走を行う仕事です。今回は、日々クライアントの『人と組織』に深く向き合い続けている松本さんにインタビューを実施しました。【前編】【後編】の2回に分けて、人・組織に向き合う面白さをお届けします。前編では、松本さんが「人と組織」に関心を持つようになった原体験と、組織の『真の課題』を見抜くための視点に迫ります。教室での出来事から始まった、「人と組織」への探求心——松本さんは日常的に『人と組織』について...

【代表インタビュー:後編】「人は不完全だから面白い」。育成のためではない高いハードルの先にある『働く幸せ』のプロデュース

圧倒的な行動量と“泥臭さ”で組織のリアルに向き合う、アンドアの代表インタビュー。 【前編】では、4000人規模のプロジェクトを乗り越えたエピソードや、「行動力」と「失敗を悔しがる姿勢」の重要性について語ってもらいました。今回の【後編】では、さらに深くアンドアの哲学と仕事の面白さに迫ります。 なぜ、あえてメンバーに「高いハードル」を課すのか? 正解のない“グレー”な組織開発の領域で、どのように価値を生み出していくのか? 「人はおバカで不完全な存在、それがいい」と語る代表が、最終的に目指す『働く人の幸せ』の形とは——。アンドアの飾らない価値観と、この仕事の醍醐味が伝わる後編をお届けします。高...

【代表インタビュー:前編】「人は不完全だから面白い」圧倒的な行動量と“泥臭さ”で組織のリアルに向き合う、アンドアの哲学

組織開発や人材育成という正解のない領域において、私たちはどう立ち回るべきなのか。 今回は代表に、過去の「泥臭い」エピソードから、求める人物像、そしてアンドアが大切にしている「働く人の幸せ」について、飾らない本音を語ってもらいました。「やったことがない」からこそ「やります」と言う。泥臭く乗り越えた4000人規模のプロジェクト——これまでのキャリアの中で、一番「泥臭く動いた」エピソードを教えてください。一番印象に残っているのは、大阪での4000人規模の組織開発案件ですね。 現場は「離職が止まらない」「やりがいがない」「元気がない」という危機的な状況でした。発端は、私が自ら「組織開発やりましょ...

「熱中は、つくれる。」私たちが、働く中で消えていく“想い”を取り戻したい理由

働く中で消えていく「願い」の行方「入社時にはあったはずの仕事への想いが、会社に入ったらだんだんと消えていくのってなんでだろう?」先日のアンドアの合宿では、メンバー全員でこの問いにひたすら向き合いました。どうして人は、自分の想いを隠すようになるのか?想いを隠さざるを得なくなる環境(組織)とは、どういうものなのか?想いを隠した後は、人はどんな風に働いていくのか?その時、心の奥底ではどんな気持ちを抱えているのか?ホワイトボードを囲み、意見を交わしながら、私たちはとにかく「人」と「組織」について深く、深く考え続けました。「これが会社か」から始まる、静かな諦めのループ合宿の中で、私たちは人が「夢の...

【人と一緒に働く選択を、もっと面白く。】効率だけでは語れない「働く楽しさ」を、500社の組織と育ててきた私たちの想い

「あなたが今、組織に所属しているのはなぜですか?」もし今、嫌な仕事や、少し苦手な人が周りにいたとしても、数ある選択肢の中から、わざわざ「人がたくさん集まる組織で、人と一緒に働く」と決めたのは、他の誰でもない自分自身のはずです。どうせなら、自分が決めたその場所で、楽しく働こうよ。人と、楽しく働こうよ。せっかく「人と働く」ことを選んだのなら、その選択を自分自身の手でもっと面白くしていきませんか?今回は、私たちアンドアが大切にしているブランドメッセージと、私たちが目指す組織文化の変革についてお伝えします。効率や生産性だけでは、働く価値は語れない現在、多くのビジネスの現場では「効率化」や「生産性...

【アンドアの営業紹介】提案して終わりでは、つまらない。変化を起こしきるまで、お客様とご一緒します

こんにちは!アンドア株式会社です。現在、事業拡大に向けて営業メンバーを絶賛募集中のアンドア。今回は本丸である「アンドアの営業って、実際どんな仕事なの?」をご紹介します。「営業」と聞くと、商品を説明して、見積もりを出して、受注する。そんな流れを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、アンドアの営業は少し違います。ひとことで言うと、アンドアの営業は「人材開発・組織開発」そのものです。どういうことか、順番にお話しさせてください。1. 「答え」から始めない。課題を見つけるところから伴走するアンドアの営業がお話しするのは、企業の人事や経営企画の方々です。たとえば、こんなご相談をいただきます。「う...

【アンドア研修旅行記】みんなで沖縄のJUNGLIAに行ってみた話。

こんにちは!アンドア株式会社です。現在、私たちは共にセールスチームを盛り上げ、牽引してくれる営業メンバーを募集しています。アンドアは「仕事はもちろん、遊びにも全力で向き合い、そこから多くを吸収する」組織です!今回はそんな私たちのスタンスが最もよく表れるイベントのひとつ、社内研修旅行の模様をご紹介します。行き先は、沖縄。話題の「JUNGLIA(ジャングリア)」をはじめ、オリオンビール工場や美ら海水族館を、仲間や家族と共に巡ってきました。沖縄旅行のレポートを通じて、アンドアのリアルな社風や雰囲気を感じていただけたら幸いです!社員だけでなく「家族」も巻き込むアンドアのカルチャー今回の研修旅行に...

やる気が出ない日は宣言してOK!?アンドア流・人間らしさを大切にする「独特な働き方」

こんにちは!アンドア株式会社です。現在、事業拡大に向けて営業メンバーを絶賛募集中のアンドア。今回は、私たちが大切にしている「少し独特な働き方」についてご紹介します!「ベンチャーって毎日バリバリ働いて、モチベーション高くないといけないんでしょ?」 もしそんなイメージをお持ちなら、アンドアのリアルな日常を知って、少し驚かれるかもしれません。私たちの働き方のキーワードは、「人間らしさ」です。1. フルリモート&フレックスアンドアでは、フルリモート・フレックス制度を導入しています。営業という職種柄、もちろん「お客様のご都合に合わせる」ことが大前提です。しかし、それと同じくらい「自分が最もパフォー...

仮説を本にした。その翌年2,000人に確かめた。

アンドアは、3人の会社です。その3人が、2025年に一冊の本(『優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?』)を出し、その翌年には2,000人を超える人を対象にした調査「対話白書2026」を世に出しました。規模だけ見れば、少し無謀かもしれません。それでも私たちがこれをやるのには、理由があります。まず、仮説を本にした私たちにはずっと、一つの確信めいた仮説がありました。組織を変えるのは、制度でも号令でもなく、日々の「対話の質」ではないか。500件を超える研修の現場で確かめてきたこの仮説を、きちんと言葉にして残そうと、2025年1月、代表・堀井と松本悠幹の共著『優れたリーダーはなぜ、対話力を磨く...

Bizhintに出稿:管理職が1on1を“ぬるま湯”にしてしまう理由。部下の主体性を育てる対話の原則

2026年4月、ビジネスメディア「BizHint」に、アンドア代表・堀井悠のインタビューが掲載されました。テーマは、いま多くの管理職が頭を抱える「1on1」です。記事のタイトルは、「管理職が1on1を"ぬるま湯"にしてしまう理由。部下の主体性を育てる対話の原則」。良かれと思って導入した1on1が、かえって部下の主体性を奪ってしまう。そんな耳の痛い逆説を、正面から扱っています。専門家の正解ではなく、代表自身の失敗からこの記事が少し変わっているのは、専門家が正解を説くのではなく、堀井自身の苦い失敗談から始まるところです。かつての堀井は、「良い上司は傾聴に徹し、アドバイスをしない」というコーチ...

10年ビジョン:「黙った者勝ち会議」を、この国から無くす。

発言すれば、仕事が増える。憶測を口にすれば、追及されて恥をかく。だったら、黙っているのが一番得。多くの日本の職場に、こんな空気が流れています。私たちはこれを「黙った者勝ち会議」と呼んでいます。悪気のある人は、どこにもいません。それでも、思いやアイデアを持った優秀な人ほど口をつぐみ、「どうせ変わらない」という静かな諦めが積み重なっていく。これほどもったいない価値の停滞は、そうありません。失われた「24%」少し、データの話をさせてください。1990年を基準にすると、OECD諸国の実質賃金はこの間に30〜40%上がりました。ところが日本は、わずか6%。この差、およそ24%が、私たちが「失われた...

24フォロワー
13投稿数