「あなたが今、組織に所属しているのはなぜですか?」
もし今、嫌な仕事や、少し苦手な人が周りにいたとしても、数ある選択肢の中から、わざわざ「人がたくさん集まる組織で、人と一緒に働く」と決めたのは、他の誰でもない自分自身のはずです。
どうせなら、自分が決めたその場所で、楽しく働こうよ。人と、楽しく働こうよ。
せっかく「人と働く」ことを選んだのなら、その選択を自分自身の手でもっと面白くしていきませんか?
今回は、私たちアンドアが大切にしているブランドメッセージと、私たちが目指す組織文化の変革についてお伝えします。
効率や生産性だけでは、働く価値は語れない
現在、多くのビジネスの現場では「効率化」や「生産性の向上」が強く求められています。もちろんそれらは大切です。しかし、私たちは「効率だけで働く価値を語らない」と決めています。
人と一緒に働くことを選んだ私たちにとって、本当の楽しさや価値は、効率の先にある「人との関係のなか」にこそ生まれると信じているからです。
- 関係を育てるのは「対話」
- 対話を生むのは、相手を、違いを、自分自身を「面白がる」姿勢
自分の思い通りにならないことや、自分とは違う意見に出会ったとき、それをただ敬遠するのではなく「面白がる」。
会議の中でも、お互いの持論を言い合い、相手の考えと自分の考えをすり合わせていく。
周りからは少し無駄な時間に見えても、持論のぶつけ合いで、新しい価値や面白い発見が生まれてくることがあります。
その姿勢から本当の対話が生まれ、関係が育ち、結果として「楽しく働く毎日」が始まります。
事業を推進する組織文化を、現場の関わりから変えていく
私たちアンドア株式会社のミッションは、「事業を推進する組織文化を、ともに変革すること」です。
なぜ、私たちが「組織文化の変革」にこだわるのか。
それは、どれほど優れた経営方針や事業戦略を描いても、それを動かす土台である「組織文化」が変わらなければ、決して事業は前に進まないからです。
実際、多くの組織が次のような壁にぶつかっています。
- 経営の方針が現場の行動に落ちてこない
- エンゲージメントが伸び悩む、施策が形骸化する
- 「良いマネージャーであろう」とするほど、踏み込めなくなる現場の管理職
効率や管理だけで人を動かそうとしても、現場は受け身になり、関係性は冷え切ってしまいます。
では、どうすれば事業を力強く推進する組織文化をつくることができるのか。 私たちは、その答えこそが「面白がる姿勢」と、そこから生まれる「関係性」にあると考えています。
相手の考えや意見の背景にはどんな歴史があるのか?
自分の言動にはこれまで積み重ねてきた執着があるのではないか?
そんな問いを立てて、相手と向き合ってみることが「面白がる」の出発地点です。
この姿勢が、職場内のコミュニケーションを本音の対話へと変えていきます。
対話によって「関係」が育つと、現場の行動が変わり、やがて組織全体の文化が変わる。そして、その文化こそが事業を前進させる一番の原動力になります。
だからこそアンドアは、トップダウンで仕組みを押し付けるのではなく、現場の関わりの変容を起点に、「面白がる姿勢」と「関係」をお客様と一緒に育てていく人材組織開発の会社であり続けています。
これまで約500社の皆さまと歩んできた私たちの自信は、この思想にあります。
「人と働く面白さ」を世の中の組織に広げていく営業職
「人と一緒に働く選択を、もっと面白く。」 これは私たちからお客様へのメッセージであると同時に、アンドアという組織で働く私たち自身の宣言でもあります。
今、私たちは一緒にこの価値を世の中に広げていく「営業メンバー」を募集しています。
アンドアの営業は、ただ商材を売る仕事ではありません。
顧客企業の経営者や現場のリーダーが抱える「組織と人の悩み」に深く向き合い、対話を通じて、組織の関わり方を変えていくきっかけを作る仕事です。
- 誰かの「働く毎日」を、もっと面白くしたい。
- 効率や数字だけでなく、人と人の「対話や関係性」から生まれる価値を信じている。
- わざわざ人と働くことを選んだのだから、自分自身も最高に面白い仕事がしたい。
そんな想いに少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度お話ししませんか?
「違い」や「変化」を一緒に面白がれるあなたとお会いできることを、心から楽しみにしています。