「ABABAは、『正しい答え』を出す前に、『正しい問い』を立てることから始めているんです。」
現在、ABABAには戦略コンサルティングファームやリクルート、サイバーエージェントといった名だたる企業で実績を積んだ、30代のプロフェッショナルたちが続々と集まっています。
代表が若いため、外からは「勢いのある若手の組織」に見えるかもしれません。しかしその実態は、不純物なき「青い炎」のような情熱を宿し、ロジカルな「勝算」を追求し、それでいてポジティブな空気感が流れている、そんな成熟した熱源こそがABABAのリアルな姿です。
今回は、異なる専門性を持つ3名に、なぜ今ABABAなのか、ABABAの魅力、そしてこの組織で挑戦したいことを語り合ってもらいました。
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宮崎佑亮(左) / パートナーセールス
リクルート、エス・エム・エス、パソナ、FCEと、人材・教育業界の第一線でキャリアを歩む。30代半ばでの転職において、他スタートアップの内定を辞退し、2025年に入社。現在はパートナーセールスのフィールドセールス(FS)側として、マーケット拡大を牽引。
篠原駿平(中央) / BtoBマーケター
サニーサイドアップ、サイバーエージェントなどを経て、PR・広告マーケティングの専門性を磨く。ABABAへ入社後、現在はマーケティング部にて、法人向け(BtoB)マーケティングの予算策定から実行まで、一貫して担当。
森井広起(右) / タレントコンサルティング部門 マネージャー
個人事業主を経て、大手のリーダー育成企業、組織人事コンサル、戦略コンサルティングファームを経験。2025年4月に入社し、現在は約20名を率いるタレントコンサルティング(TC)部門のマネージャーとして、エンタープライズ・SMB両ユニットを統括。
「かっこいいパパになりたいか」その問いが人生の舵を切った
──皆さんはこれまで、いわゆる「誰もが知る有名企業」でキャリアを築いてこられました。なぜ次の挑戦の場として、あえてABABAという選択をしたのでしょうか。
森井: 私は戦略コンサル時代、ロジカルに正しい成果を追求する楽しさを知りました。一方で、理屈だけでは人は動かない、社会は変わらないというモヤモヤも抱えていたんです。
そんな中、ABABAの選考でボードメンバーと話した際、数字へのプレッシャーを持ちつつも、「人へのリスペクト」を本気で土台に置いている姿勢に驚きました。若い会社でありながら、役割分担と権限委譲が驚くほど緻密になされていて、非常に「勝算」のある組織だとも感じました。
ビジョンを描いた上で、渉外に強い社長、戦略を立てるCEO、経営を成り立たせるCOO。ボードメンバーがそれぞれのスペシャリティを発揮している。その姿を見て、中長期的に「勝てる」と感じましたし、ここなら自分の専門性も、より本質的な価値に変えられると確信したんです。
宮崎: 私は人材企業を数社経験していますが、正直なところ当初はABABAを「新卒採用領域のニッチなサービス」だと捉えていて、あまり志望度は高くなかったんです。ですが、カジュアル面談で杉原(執行役員)と話すうちに、人材業界に長くいる誰もが心のどこかで感じている「違和感」を解消する本質的なサービスだと引き込まれました。
実は内定をいただいた際、別の有力なスタートアップと迷っていました。そこはリモートワークも可能で、妻の妊娠が発覚したばかりの私にとっては「魅力的な選択」だった一方で、ABABAは自分にとってチャレンジングだと感じていました。
そんな時、CEOの中井からかけられたのが、「かっこいいパパになりたくないですか?」という問いだったんです。この言葉にハッとさせられました。挑戦こそが、これから生まれてくる子供に誇れる姿ではないかと考え、思いがぐっとABABAに傾きました。
加えて、ボード陣がメンバー一人ひとりを信じ抜く姿勢にも強く背中を押されました。
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篠原: 私はマーケターとして、「自分がそのサービスを好きになれるか」を重視しています。個人的に、その物事に熱中し、自ずと工夫やチャレンジをするようになるような、まさに「好きこそものの上手なれ」というスタンスなので。
ABABAのサービスに触れたとき、「こんなにユーザー(学生)に寄り添ったサービスがあるのか」と純粋に好きになれると感じました。
ABABAの良さは、掲げている「隣人を助けよ」というミッションとプロダクトの内容、そして中の人たちの行動に一切の矛盾がない「現行一致」の誠実さです。
経営陣から感じる、不純物のない「青い炎」のような熱量に、「ここは自分のリソースを注ぎ込む価値がある」と確信し、社員としてフルコミットしようと決めました。
経験に甘んじない「大人のアグレッシブさ」が創る好循環
──「若い会社」というイメージと、実際の中の雰囲気にはどのようなギャップがありましたか。
森井: 確かに若いエネルギーに満ちている側面もありますが、それ以上に「人対人へのリスペクト」が徹底された成熟した組織です。
私は現在、約20名のメンバーをマネジメントしていますが、全員がサービスや会社に対して心から愛と誇りを持って働いているんです。そのプラスのエネルギーが互いを高め合う「好循環」は、ABABA独自の強みで、とても幸せな環境だなと感じます。「負のオーラ」のようなものが一切出ていないのは、すごいと思いますね(笑)。
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篠原: わかります。「負の連鎖」が組織の中に一切ないのには私も驚きました。愛と誇りを持っていることに加えて、心の成熟度もあると思います。たとえ仕事やプライベートで大変なことがあっても、決してそれを不機嫌として人に押し付けない。それぞれが自己認識を持って環境作りをしているからこそ、この「好循環」が維持されているんだと思います。
さらに、入社して実感したのは、全レイヤーにおいて「経験に甘んじないアグレッシブさ」があるところです。年下の経営陣であっても、足りないところは素直に「これを教えて」と言える謙虚さがあって。
僕は以前から『サラリーマン金太郎』という漫画が好きで、それがCEOの中井の愛読書でもあるんですが、金太郎のような、「経験」や「地位」によって完成された人間を演じず、「学ぶことへの貪欲さ」や「真っ直ぐな行動力」を持つ「いいザコ」である姿に、ABABAの経営陣やメンバーは非常に近いと感じます。
宮崎: さっき篠原さんが言ってましたが、中の実態は驚くほど「言行一致」しています。例えば社内Wikiでの自己紹介一つとっても、指示されなくても全員が生い立ちから意思決定のロジックまでを熱量高く書き上げる。ボード陣が「メンバーを信じる」と言い、メンバーがそれに応える。この信頼関係が自律的な組織を支えていますね。
正しい問いを立て、ビジネスの中に「良知」を宿す
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──皆さんの専門性の観点から、このビジネスが「負を価値に変える」面白さについて教えてください。
森井: 私はマネージャーとして、TC(タレントコンサルティング)部門を見ています。
あえて「カスタマーサクセス」と呼ばず、主語をタレント(候補者)に置くこの名称は、採用の本質を変えようとする私たちの意志の表れです。
日本の固定化された新卒採用の「当たり前」を変えていくプロセスは、誰もなし得ていないからこそ面白いです。
顧客に単に「採用できるサービス」としてではなく、ABABAの思想そのものに共感してもらい、ファンになってもらう。社外も含めた「味方の輪」が広がっていく感覚は、TCという仕事の醍醐味ですね。
宮崎: パートナーセールスの現場では、市場の「早期化」という荒波の中で、あえて「学生ファースト」を言い続けます。私たちはそれが本当の意味で社会を良くすると確信しているからです。
先日、全社会議でCEOの中井から「良知(りょうち)」についての話がありました。人は生まれながらにして善悪の判断ができる、という考え方です。私はこれを「ビジネスにおいて自分の善意を信じること」だと解釈しています。
業界の構造に違和感を感じているパートナーの方々の「良知」に働きかけ、共感を生む。「本当にお客様のためになる提案をしたい」とパートナー企業のセールスパーソンがマインドを変えてくれる瞬間に、この仕事の意義を感じます。
篠原: マーケターの視点で見ると、この業界は「ミスマッチ(負)から目を背けてもビジネスが成立してしまう」構造があります。
でもABABAは、あえてそこから逃げない。「正しい答え」を出す前に、「そもそもこのままでいいのか?」という正しい問いを立てることから始めているんです。
自分もABABAに入る前にキャリアに対して問い直していたタイミングでもあったので、強く共感したABABAでもう一度チャレンジすることを選んで正解です。入社後も、その刺激は絶えず継続しています。
予算策定から実行まで、単なるリード獲得にとどまらず、最終的な成約まで顧客の熱量を高めていくプロセスに全力を注いでいます。
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30代のプロが、ABABAを「勝ち馬にする」責任
──これからのABABAを、ご自身の専門性を使ってどうしていきたいですか?
森井: 私はコンサル出身者として、俯瞰した視点と合理的な正しい選択を担っていきたい。情熱や熱量はもちろん必要ですが、空回りせずに「勝ち筋の高い選択」を組織として積み上げていくための道標になりたいと思っています。
宮崎: 大手のHR企業でさえもABABAの思いに共感し、自分たちの事業方針を変えるほどのインパクトを市場に与えたい。人の幸せに寄り添うことをビジネスの王道にする。それが私のミッションです。
篠原: 僕は「プロとしてのわがまま」を通し続けたい。それは、ABABAに関わるすべてのステークホルダーを「勝ち馬にすること」です。自分たちが完成された馬に乗るのではなく、自分たちの手で勝たせ、その恩恵を社会全体へ広げていく。マーケティングの力で、この「青い炎」を全国の企業に広めていきたいです。
──最後に、この記事を読んでいる同年代の求職者へメッセージをお願いします。
篠原: 自身のキャリアにおいて「変革」を求めている方にとって、ABABAは最高の場所です。ここには、あなたの挑戦を支えるリーダーと、信じてくれる仲間がいます。
宮崎: 30代半ば。家庭のこと、将来のこと、現実的な悩みも多い時期です。でも、CEOの中井から言われた「かっこいいパパになりたいか」という言葉の本質、「大切な人たちに、胸を張れる自分でありたいか」ということを、私からも皆さんに問いかけたいです。
自分や目の前の豊かさだけでなく、大切な人たちが生き続ける社会も豊かにする。自己実現と社会貢献を両立できる、この熱いフィールドで一緒に戦える仲間を待っています!
森井: 自分の子供や次世代に、誇りを持って渡せる日本を創りたい。「ぼちぼち幸せだけど、これで満足なんだっけ?」と少しでも思うなら、あなたのその力を、世界を変えるためのチャレンジにベットしてみませんか。
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