「野球が好き。いつか、仕事でも関わってみたい」
「選手としての道は選ばなかったけれど、スポーツに携わる仕事には興味がある」
「自分の仕事が、チームや地域の力になったらうれしい」
そんな想いを持つ方に、知ってほしい働き方があります。
福島レッドホープスとともに事業に取り組むRoadでは、
オフィシャルパートナー営業や球団の企画・運営に加え、暮らしや住まいの事業を通じて地域と関わる仕事、各事業で働きながら球団活動に参加する道があります。
今回は、「Roadでは、どんな仕事でスポーツに関われるのか」を紹介します。
なぜ、Roadが野球に取り組むのか
Roadが目指しているのは、「日本で一番人生を変えられる会社を創る」こと。
暮らしや住まいを支える事業を主軸に、一人ひとりの人生の選択肢を広げることを目指しています。
福島レッドホープスとの取り組みも、その想いにつながっています。
選手が競技に挑戦できること。地域に応援するチームがあること。
企業や住民が、野球をきっかけにつながること。
そして、選手が現役中から将来のキャリアを考え、経験を積めること。
私たちは、こうした可能性を広げていきたいと考えています。
そのためには、競技や試合運営に加え、企業との関係づくり、地域へのサービス提供、人材の採用・育成など、さまざまな仕事が必要です。
球団をきっかけに地域とつながり、事業で価値を届け、
その収益が球団の活動を支える循環をつくる。
この仕組みは、いままさにつくっている真っ只中です。
その中で、どんな役割を担うのか。
Roadでの関わり方を、大きく3つに分けて紹介します。
1.球団の成長に、直接関わる
まずは、球団の事業や活動そのものに関わる仕事です。
■オフィシャルパートナー営業
球団の活動や目指す未来を企業に伝え、パートナーを増やしていく仕事です。
大切なのは、企業の事業や課題を理解し、「球団と一緒に、どんな価値を生み出せるか」を考えること。
提案の準備、商談、契約後のフォローを通じて、継続的な関係を築いていきます。
野球への想いを入口に、企業の話を聞き、相手にとって意味のある提案をする力が求められます。
■企画・マーケティング、運営
「どうすれば、初めて球場に来る人を増やせるか」
「来場した方に、また来たいと思ってもらうには何が必要か」
こうした問いに向き合い、集客やイベント、情報発信、当日の運営を考える仕事です。
アイデアを形にするためには、準備や関係者との調整も欠かせません。
実施後には反応や結果を確認し、次の企画に活かします。
自分の働きかけが、企業とのつながりや、ファンの体験につながる。
それが、球団に直接関わる仕事の魅力です。
2.事業を通じて、球団と地域をつなぐ
もう一つは、球団とのつながりを活かしながら、事業でお客様に価値を届ける仕事です。
その一つが「福くるシリーズ」に関わる営業です。
球団をきっかけに生まれた接点から、お客様の話を聞き、暮らしや住まいに関わる商品・サービスを提案していきます。
オフィシャルパートナー営業が球団とのパートナーシップを提案する仕事であるのに対し、こちらは、お客様が必要とする商品・サービスを届ける仕事です。
球団を知っていることが、話を聞いていただくきっかけになる場面もあります。
ただ、契約につながるかどうかは、提案がお客様の役に立つかにかかっています。
だからこそ、商品を学び、相手の状況を理解し、納得して選んでいただける提案を重ねることが大切です。
その事業を育て、将来的には球団の活動や選手の環境にも還元していく。
私たちは、その循環を目指しています。
地域のお客様に価値を届けることと、スポーツが続いていく土台をつくること。
その両方に関心がある方に、知ってほしい取り組みです。
3.Roadの各事業で働きながら、球団にも関わる
「球団に関わりたい。でも、仕事のすべてが野球である必要はない」
「まずは営業などの実務で力をつけながら、スポーツとの接点も持ちたい」
そんな方には、Roadの各事業で働きながら、球団プロジェクトや試合・イベント運営などに関わる道もあります。
この場合、日常の仕事の中心は、配属された事業の業務です。
営業職であれば、お客様への提案やフォロー、目標に向けた活動が本業になります。
そのうえで、球団の活動に参加し、普段の仕事とは異なる人や現場に触れる機会があります。
営業で身につけた対話力を、イベント運営に活かす。
企画や調整の経験を、球団プロジェクトで発揮する。
事業で培った力を、別の場面でも使っていく働き方です。
なお、球団に関わる業務や頻度、参加条件は、配属先・担当業務・時期によって異なります。すべての職種で、同じ関わり方ができるわけではありません。
本業として何を担当するのか、球団にはどのように関われるのか。
応募・面談の際に、具体的に確認していただきたいと考えています。
学生のうちから、実務に挑戦する道も
Roadアカデミーでは、学生のうちから実際の事業に関わり、仕事を通じて力をつける機会をつくっています。
今回募集する営業や広報・マーケティングのインターンも、その入口です。
営業なら、相手の話を聞き、提案を考え、伝える経験。
広報・マーケティングなら、届けたい相手を考え、情報を形にし、その反応を確かめる経験。
仕事には、思いどおりに進まないこともあります。
そこで周囲に相談し、振り返り、次の行動を変えていくことも実践の一部です。
担当する業務や球団との関わり方、稼働条件は募集内容によって異なります。
興味のある職種から、自分がどんな経験を積みたいか考えてみてください。
「好き」を入口に、どんな仕事をしたいか
野球が好き。スポーツに関わりたい。
その気持ちは、Roadを知っていただくきっかけとして歓迎しています。
そして、面談では、その先にある想いも聞かせてください。
企業との関係をつくりたいのか。自分の企画で人に楽しんでもらいたいのか。
営業として力をつけたいのか。地域で役立つ仕事がしたいのか。
スポーツへの関心が同じでも、やりがいを感じる仕事は人によって違います。
球団への興味と、日々取り組む仕事への納得。
その両方を持って、一緒に働いていただきたい。
そのために、仕事内容や期待する役割、大変なことも含めてお伝えします。
雇用元、配属先、勤務地、勤務条件については、各募集ページでご確認ください。
球団に関わる仕事でも、雇用元や日常の業務が球団専任とは限りません。
不明点は面談で具体的にお話しします。
あなたは、どんな形でスポーツに関わりたいですか?
球団のパートナーを増やす。地域のお客様にサービスを届ける。
来場につながる企画を考える。事業で力をつけながら、球団の活動にも参加する。
Roadでは、こうしたさまざまな仕事を通じて、スポーツと地域の未来に関わっていきたいと考えています。
興味のある働き方があれば、関連する募集ページをご覧ください。
- 球団を直接支える、オフィシャルパートナー営業
- 球団と地域をつなぐ、福くるの提案営業
- 本業で成長しながら球団にも関わる、Roadの営業職
- 来場やファンの体験をつくる、企画・マーケティング
- 学生のうちから実践する、営業インターン
- 球団の魅力を届ける、広報・マーケティングインターン
「自分の経験なら、どんな仕事で関われるだろう?」そんな段階でも、ぜひお話ししましょう。