私たちが大切にしているのは、仲間と一緒に成長することを楽しむことです!
一人ひとりが安心して力を発揮し、高い目標に向かって声をかけ合う。うまくいかないときには支え合い、成果が出たときには一緒に喜ぶ。そんな関わりを重ねながら、会社をつくっています。
今回は、私たちが大切にしている考え方とLupinusで働く毎日の雰囲気をご紹介します!
まず受け止めることから。その人らしさを大切にする関係づくり
◼️どんな発言も、まずは受け止める
Lupinusでは、メンバー間の細かな相談から全体ミーティングまで、一人ひとりが自分の考えを率直に伝えられる環境づくりに取り組んでいます。意見の良し悪しを判断する前に、まずは発言を受け止める。経験や知識への不安から、言いたいことを飲み込んでほしくないと考えているからです。
例えば、ミーティングをするときには、最初に「どのような反応があると話しづらいか」を共有します。「難しい顔をされると不安になる」という声があれば、発言のあとには笑顔で反応する、「最高!」と一度必ず受け止める、などを徹底しています。きれいにまとまった意見だけでなく、その人が考えていることを率直に聞きたいんです。話す人の勇気だけに頼らず、発言しやすい場をつくることが、私たちが大切にしている温かいカルチャーです。
成果が出ずに自信をなくしたときも、その気持ちを一人で抱え込んでほしくないと考えています。弱音が出る日には周りを頼って、次の一歩を一緒に考える。できるところだけでなく、困っていることも伝えられる関係でありたいと思っています。
◼️その人らしさを大切にする
また、一人ひとりのことを知るために、自己理解のワークも行っています。何を大切にしていて、どんなことにやる気が湧くのか。スキルだけでは見えない、その人の価値観や仕事へのモチベーションを掘り下げる時間です。例えば、あるメンバーは、物事を早く終わらせたいという欲求が強いタイプ。効率のよい方法を見つけたり、同じミスを防いだりするのが得意です。その強みを、目標設定や仕事の進め方にも活かしています。目の前の仕事で、本人が自然に力を発揮できる方法を探すところから始め、実際の成長につなげていきたいと考えています。
高い目標への挑戦に、チームで熱狂する
◼️成長に本気で向き合う目標設計
仕事の目標は、今の自分にできる範囲よりも少し大胆に。
私たちが目安にしているのは、チャレンジング50%・リアリティ50%の目標設定です。今の自分にとって挑戦的でありながら、達成への道筋も考えられる。そのくらいの水準を、上司やチームとすり合わせて決めています。
高い目標を前に、難しい理由や言い訳が浮かぶこともあります。しかし、目標設定の場では、「いいね、いいね、言い訳、出てる」と上司を含めたメンバーがポジティブに受け止める、これがLupinusらしさ。これまでの延長線上にはない挑戦に向き合っている、と捉えているからです。
その中で重視するのは、達成率だけではなく挑戦を通じてどれだけ成長し、成果を伸ばせたかの成長率です。例えば、10件を目指して10件獲得するより、100件を目指して80件獲得するほうが、生み出した成果は大きくなります。達成率だけを見て、未達だからといってその成果を見過ごすことはしません。
◼️助け合いをつなぎ、共に成長する文化
もちろん、成果が出ずに気分が落ち込む時もあります。誰にでも調子の悪いときがあるからこそ、周りがカバーする。落ち込んだ気持ちに寄り添いながらも、「やりましょう!」と声をかけ合い、次の行動へ踏み出す気持ちを支えます。自分も助けてもらう時があるからこそ、うまくいかない人を一人にしない。それが私たちのチームに根付いている考え方です。
新人メンバーは、仕事の進め方や次に取るべき行動がわからなければすぐに手を挙げて周囲の先輩社員にアドバイスをもらいにいき、先輩も喜んで自分たちの知見をシェアしています。新人メンバーのサポートの一環として「バトンタッチ制度」という仕組みがあり、商談の途中から先輩が助けた場合でも、成約件数は新人の成果としてカウントされます。だからこそ、最初から積極的に挑戦し、試行錯誤を重ねながら成長していけます。そして、次に新人が入ってきたら、今度は自分が支える側へ。自分が受けた恩を、次のメンバーへ渡していきます。
チーム全体で成長していこうというスタンスがあるからこそ、最初から一人で全部できるようになろうと背負い込む必要がなくなるんです。
仕事も遊びも、全力で。仲間と過ごす時間を全力で楽しむ
仕事への向き合い方は真剣ですが、普段からメンバー同士の声かけは活発でにぎやかな雰囲気です!朝にはその日の目標に向けて励まし合い、自信をなくしている仲間には「絶対いける!」と背中を押すことも。周りの前向きな言葉を聞いていると、自分ももう一度頑張ろうという気持ちになります。
誰かが成果を出したら、別の事業部にもその活躍を共有します。本人がいないところでも、あの人が創った成果はチームにとって大きかった、と話題になるんです。仲間の頑張りを、みんなに知ってもらいたい。そんな気持ちが普段の会話にも出ています。
仕事終わりは、シェアハウスで一緒に食事をしながら、プライベートの話をするメンバーもいます。ずっと仕事の話ばかりではなく、何気ない会話を楽しめる距離の近さです。社員旅行では、バーベキューに人狼、ゴルフ、ビンゴと、遊びも盛りだくさん。仕事と同じように、遊ぶときも全力です(笑)。一緒に頑張る時間も、肩の力を抜いて過ごす時間も。どちらも楽しめるメンバーがいることは、私たちのちょっとした自慢です。
「誰かがつくる会社」から「僕らの会社」へ
今のLupinusは、会社の仕組みを自分たちでつくっていける面白さがあります。代表からリーダーやメンバーへ事業に関する判断を任せる動きが進み、社員が自ら考えて動かせる範囲が広がっているところです。
目標に向けたアクションプランも、担当するリーダーを中心に考え実行しています。実行した結果を持ち寄り、続けるか、別の方法を試すかを話し合う。決まったやり方を繰り返すだけでなく、自分たちの工夫を仕事に取り入れる。新人教育の仕組みや連絡ツールの変更も、幹部ミーティングで案を出し合って決めています。
まだ整っていないこともありますが、そのぶん、これから形にできることもたくさんあります。目の前の仕事で見つけた工夫を、チームのやり方に応用する。これから入るメンバーのために、教育の仕組みを整える。そうした挑戦の積み重ねが、これからのLupinusを形づくっていきます。任される責任はありますが、「自分も会社そのものを創っていく一人なんだ」と実感できる、さまざまな挑戦があるので皆さんにもぜひ加わってもらえたら嬉しいです!
本気で変わりたい。その想いを持つ仲間と、これからをつくりたい
私たちが一緒に働きたいのは、素直に学び、前向きに行動できる人です。今のスキルや経験以上に、これから成長していこうとする姿勢を大切にしています。
高い目標を追うなかでは、悔しい日もあります。そんなときだからこそ、わからないことを聞き、仲間の助言を受け止め、まずはやってみる。その積み重ねでできることが増え、やがて自分が誰かを支える側になる。そうやって一緒に成長していきたいと本気で思っていますし、成長できた喜びを一緒に分かち合いたいと思っています。
これからのLupinusには、まだ形になっていない可能性がたくさんあります。
もっと仕事に本気で向き合いたい。自分も成長し、会社づくりにも関わっていきたい。
そんな想いを持つ方とお会いできるのを楽しみにしています。Lupinusの考え方や雰囲気に興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
まずは、あなたがどんなことに挑戦したいのか、どんなふうに働きたいのか、気軽に聞かせてください。