実装はできる。でも、それだけで満足ですか?未来のチームに責任を持てる設計を、今。
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実装よりも先に、必ず立ち止まる問い
開発を始める前に、私たちは必ず問いを揃えます。
- この機能は、誰のどんな業務を支えるのか
- 3年後、業務及び仕様の変化があっても対応できるか
- 仕様策定に関わらなかったエンジニアへ、意図が伝わるか
- 「作らない」という判断肢はないか
後から取り返せない“構造の負債”を残さないためです。
なぜ、構造にここまでこだわるのか
私たちが向き合っているのは、
教育・医療・人材といった止められない業務を支えるシステムです。
一度リリースした仕組みは、
「後で作り直す」ことが簡単にはできません。
だから私たちは、
- 見た目の派手さ
- 一時的な開発効率
- 流行りの実装パターン
よりも、
・ 長期運用に耐える構造
・チームが入れ替わっても破綻しない設計
・“いつか直す”を前提にしない思想
を優先します。
その考えの結果として、私たちはSSRという選択をしています。
「きれいなコード」より「迷わせない構造」
私たちが目指しているのは、
技巧的なコードでも、属人的な設計でもありません。
- 初めて触る人が文脈を追える
- 何故この仕様であるのか、根拠を示せるか
- 判断理由が構造に残っている
次の人を迷わせない設計です。
それは技術力というより、
未来のチームへの責任だと考えています。
内製立ち上げ期だからこそ、今しかできないこと
このチームは、まだ完成形ではありません。
- 設計ルールも
- 技術選定の思想も
- 開発プロセスも
これから一緒につくっていくフェーズです。
だから今は、
- 「なぜこの構造なのか」を決められる
- 違和感をその場で止められる
- 設計思想そのものに名前を付けられる
そんな立ち位置に、最初から関われます。
こんなエンジニアと働きたい
- 実装はできる。でも、そこに物足りなさを感じている
- 技術選定に「理由」を持ちたい
- 数年後も通用する設計を残したい
- 自分が抜けたあとも、ちゃんと回るシステムを作りたい
もし一つでも当てはまるなら、
このチームは、きっと居心地がいいはずです。
最後に
派手さはありません。
バズワードも多くありません。
でも私たちは、
長く使われ続けることに、静かに誇りを持てる開発をしています。
「こういう開発がしたかった」
そう思ったなら、ぜひ仲間になりませんか?