長年にわたり教育と人材サービスを通じて社会課題と向き合ってきました。
医療、介護、福祉。
人手不足が深刻化する現場で、人材を育成し、活躍の場をつくる。
それが私たちの役割でした。
しかし、現場で働く方々と向き合う中で、ある課題が見えてきました。
人材不足だけでは解決できない問題が増えているということです。
業務は複雑化し、現場の負担は大きくなる。
経験やノウハウは属人化し、本来利用者支援に使うべき時間が事務作業に奪われる。
現場には知恵も情熱もある。
それでも、仕組みが追いついていない。
その現実を数多く見てきました。
だからこそ考えました。
「教育」と「人材」に加えて、もうひとつ社会課題を解決する力が必要ではないか。
その答えが「IT」でした。
目指しているのは、単なるシステム開発ではありません。
現場を理解しているからこそ、本当に必要とされる仕組みをつくること。
業務を効率化するだけでなく、働く人が本来向き合うべき価値ある仕事に集中できる環境をつくること。
そのために、ITソリューション事業部を立ち上げ、内製開発への挑戦を始めました。
まだ航海の途中です。
完成された組織ではありません。
だから、事業を理解し、現場を理解し、技術を使って社会課題の解決に挑みたいエンジニアにとって、大きな挑戦機会があると考えています。
教育 × 人材 × IT。
この3つの力を掛け合わせ、社会に新しい価値を生み出していく。
今、その未来に向けて歩みを進めています。
私たちが目指す未来や、エンジニア組織の挑戦について
採用ピッチ資料では、ITソリューション事業部が目指す姿や、現在取り組んでいる内製化の挑戦、エンジニアが得られる成長機会について詳しくご紹介しています。
https://www.docswell.com/s/2965645914/K1RQXP-2024-12-19-153142