株式会社映せば - 社員ストーリー
「仕事が、こんなに楽しいなんて知らなかった」
接客畑から未経験でベンチャーへ。二児の母が見つけた、人生で一番楽しい働き方
「働くことは、決して楽しいことばかりじゃない。」
それを分かったうえで、それでも挑戦してみたいと思えた。
航空業界からフォトスタジオ、そしてベンチャー企業へ。
花本さゆりさんが求めていたのは、"キラキラした理想"ではなく、
“子どもがいても、本気でキャリアと向き合える環境” でした。
入社後に待っていたのは、立ち上げフェーズの熱気と、
Discordが鏡張りすぎてビビる日々。
それでも彼女は立ち止まらず、「気づいたら動いていた」という言葉が示すように、
環境に引き上げられながら、着実に変化を遂げてきました。
彼女はこの仕事とどう向き合い、どんな日々を積み重ねてきたのか。
二児の母として、未経験から挑戦した花本さんの歩みを、ぜひご覧ください!👀✨
登場人物
花本 さゆり | 採用・人事・業務改善担当 メンバー
大学卒業後、日系航空会社にて客室乗務員として約3年間勤務。
その後、フォトスタジオでコーディネーター・カメラマンとして活躍。
第一子、第二子の出産・育児を経て、
2024年、「子育てと両立できるキャリア」を求めて映せばに入社。
家族構成:
夫、長男(3歳・幼稚園)、次男(1歳・自宅保育)
趣味:子どもたちとの時間🧒👶 隙間時間でのスキルアップ📚
ーーーこれまでのキャリアについて教えてください!
大学卒業後、日系航空会社で客室乗務員として約3年間働いていました。
その後、コロナの影響で便数が減ってきたタイミングで退職し、
フォトスタジオでの仕事をスタート。
コーディネーターやカメラマン、写真編集など、幅広く経験させてもらいました。
そして第一子、第二子の出産・育児を経て――
「自分のキャリアをもう一度考え始めた」 のが、映せばとの出会いのきっかけです。
ただ、子どもはまだ小さいし、
自分のキャリアアップだけを目指せる状態ではなかった。
「このまま働き続けられるのか?」
「子育てと両立できる環境なんてあるのか?」
そんな不安を抱えながら、映せばに応募しました。
ーーー映せばに入社を決めた理由を教えてください!
もともと、在宅で働ける仕事 を探していました。
第二子の妊娠中に切迫早産になってしまい、
フォトスタジオの仕事を突然やめざるを得なかったんです。
出社できなくなって、「枠を取っておくか、きっぱりやめるか」の選択を迫られて――
確実に戻れるとも言えないし、2人の子どもがいたら生活も変わる。
そこでフォトスタジオは退職を決めました。
ただ、寝たきり生活の中でも「何かやりたい」という気持ちがあって、
第二子出産までの数ヶ月間、オンラインアシスタントの仕事をちょろっとやっていました。
だから、完全未経験というわけではなかったけど、
ベンチャー企業で働くのは今回が初めて。
正直、不安の方が大きかった です。
「どういう姿勢で働けばいいのか」
「自分がどうやっていけばいいのか」
全くつかめなくて。
でも、応募ページに書いてあった
「フルリモート・フルフレックス」「時短でもOK」「ママ歓迎」
という言葉に、「ここなら、もしかしたら」 と思えたんです。
あとは、最終面接で当時面接官だった本間さんの言葉 が決め手でした。
「質問する相手の時間も尊重する、そんな会社です」
長期的にキャリアを築きたいと思っていた私にとって、
ここで働きたい と思えた瞬間でした。
ーーー未経験でベンチャー企業へのキャリアチェンジ。悩みや不安はありましたか?
正直、めちゃくちゃ悩みました…!
「次の転職は、できれば最後にしたい」
「長期的にキャリアを築ける場所を選びたい」
そう思えば思うほど、
まったく違う環境に飛び込むことへの不安 は大きかったです。
「もし合わなかったらどうしよう…」
「子育てと両立できなかったら…」
そんな気持ちも、正直ありました。
それでも、
「やらずに後悔するより、やって後悔しよう」 と思えたんです。
これまで接客しかしてこなかった自分が、
PCに向かって働く環境 に馴染めるかも分からなかった。
でも、最後にもう一度、本当にやりたい働き方に挑戦してみよう と決めました。
ーーー入社して最初にぶつかった壁は何でしたか?
配属初日は、本当に 「分からないことだらけ」 でした。
覚悟はしていたんですけど、それ以上に分からなくて。
映せばに入ったのは、まさに立ち上げフェーズ。
10人ほどが一斉に入社した時期でした。
Discordを開くと、みんなの会話が活発で――
「これ質問していいのかな…」
「ググってくださいって言われるかな…」
Discordが鏡張りすぎて、めちゃビビってました(笑)
やること自体は、すごく難しいことを言われていたわけではないんです。
でも、「なぜこれをやるのか」「何が必要なのか」が分からなくて、
調べているうちに一日が終わってしまう、みたいな状態でした。
あとは、前職では手書きメモが中心だったので、
そのやり方だと業務スピードに間に合わず、通用しない ことにも衝撃を受けました。
Googleドキュメント・スプレッドシート、Notion、Discord――
業務ツールへの慣れも含めて、「これは壁だな…」と初日から痛感しました。
ーーーその壁は、どのようにして乗り越えましたか?
一番大きかったのは、マインドの切り替え です。
悔しすぎて、 「何ができなかったのか」を全部書き出してみた んです。
そうしたら、「分からないからできない」がほとんど で。
「じゃあ、分かればいいだけかも」 と思えたのが大きな転機でした。
そこからは、まず調べて、それでも分からなければすぐ聞く。
分からないことを抱え込む時間が一番もったいない、と思えるようになりました。
あとは、ママさんスタッフがたくさん相談に乗ってくれた んです!
「私はこうやってます」
「メリハリの付け方はこうしてる」
その一つ一つが、すごく支えになりました。
「分からなくても、ちゃんと分かるようになった」という成功体験 ができたことで、
今では素直に聞いて、すぐ動く、というスタンスに変わったと思います。
ーーー現在はどのような業務をされていますか?
現在は、採用業務を中心に、人事や業務改善 にも携わっています。
具体的には――
📌 採用業務
- Wantedlyからの応募者対応
- 課題テスト提出後のフォロー
- 応募者とのメッセージやりとり
- 面接調整
- 応募者との面接
📌 人事業務
- 新しく入社する方がつまずかないような仕組みづくり
- オンボーディングの改善
- 不安を持たないようなサポート体制の構築
📌 業務改善委員会
- 働きやすさの追求
- 課題の発見と解決方法の提案
- フローの見直しと改善
最初は 「やってみたい」という、ただの興味 でした。
でもやってるうちに、
方向性が見えてくることも楽しいし、
課題が見つかって、それを解決していく方法を見つけることも好き だなって気づいたんです。
ーーー入社して「成長したな」と感じる瞬間はありますか?
一番は、「主体的に動けるようになった」 ことですね。
実は私、今まで こんなにモチベーション高く、能動的に動いたことがなかった んです。
周りの環境任せで、ちょっと甘えた部分があった。
でも映せばにいると、そんな自分じゃダメだ感 があるんです(笑)
というのも、
誰と接しててもすごい感銘を受けるんです。
- ポテンシャルの高さ
- 人間性の高さ
- 能動的に動く姿勢
皆さんと一緒に業務をしていく中で、
自分が
どんどん磨かれていってるな って実感があります。
なので多分それが私も楽しくて、
気づいたら動いてる んです。
皆さんに引き上げていただいてる感覚 がすごくあります。
ーーー映せばに入社して、仕事に対する心情の変化はありましたか?
価値観が、丸ごと変わりました。
Before(入社前)
- ❌ 主体的に動くタイプではなかった
- ❌ 仕事はそこそこ、という感覚
- ❌ 育児との両立に悩み、キャリアを諦めかけていた
After(現在)
- ✅ 人生で一番楽しく働いている
- ✅ 能動的に動けるようになった
- ✅ 視座・視点が劇的に変わった
「仕事をこんなに楽しいと思ったこともなかった。
今が一番楽しいです。」
ーーー実際の働き方について教えてください!在宅ワークで大変だったことは?
意外なことに、最初に直面した壁は
「稼働時間が自由すぎること」 でした。
上の子3歳、下の子1歳。
フルリモート・フルフレックスの環境は理想的なはずが――
「息子が寝てる時だけパソコンを開こうと決めてたのに、
起きてる時も見ちゃう。
この返信だけしたい、これだけやっちゃいたいって気持ちが出てきて…
昼寝から起きてくる息子に対してもうちょっと寝ててよって思っちゃう自分がいた」
楽しいが故に、メリハリがつけられない。
家庭との両立が、出社時代より難しく感じられました。
ーーーその壁は、どのようにして乗り越えましたか?
ママさんスタッフがたくさん相談に乗ってくれた んです!
先輩ママたちから学んだ働き方のコツ!
今、花本さんはこう働いています⬇️
【花本さんの1日:平日のスケジュール】
時間内容
〜12:00 上の子幼稚園送り、下の子(1歳)と過ごす
12:00〜14:00 下の子お昼寝 = 稼働時間(2時間)
14:00〜20:30 上の子お迎え、夕食、お風呂、寝かしつけ
20:30〜23:30 メイン稼働時間(3時間)
23:30〜 就寝
「基本的に、上の子が幼稚園に行ってるかつ下の子がお昼寝してる、
その2時間だけ日中に稼働できる。
それ以外の時間は、日中は稼働しません。」
「昼寝がずれたら、もう日中は稼働できません。
夜にメインで稼働します。」
「8時半寝かしつけが終わってから稼働して、
11時半ぐらいまで3時間稼働したらもう寝る。」
この割り切りが、花本さんに大きな変化をもたらしました。
ーーー視点が変わると、世界が変わる
佐藤との対話
映せば代表 佐藤との会話が、
花本さんに決定的な視点の転換をもたらしました。
「今まで私、子どものせいにしてたんです。
昼寝が短かったから稼働できなかった、
夜泣きしたから時間が少なくなったって」
佐藤さんから気づかされたのは――
「自分がMAXで稼働できる時間を、
いかに価値提供につなげられるか」
この視点でした。
「今日はMAX2時間しか取れない。
じゃあ、その2時間でどれだけタスクを回せるか。
一人でできないことはタスクパスする――
視点が変わるだけで、自分の姿勢も視座もすごく変わったんです」
時給制の本当の意味
映せばは時給制。そして、成果に応じて時給が上がっていくシステム です。
「長く働けばいいわけじゃない。
1時間の中でどれほど採算性を上げられるか。
自分のやり方次第で時給も上がっていく――
それがすごく励みになってます」
制約がある中で、最大の価値提供を目指す――
これが花本さんの働き方です。
ーーー今後のキャリアプラン・2026年の目標は?
「自分ができる価値提供のところをもっと磨き上げていきたい」
実は私、気が散り散り なんです(笑)
採用もやってみたい、業務改善委員会も面白そう、
人事の仕組みづくりもやりたい――
完全に つまみ食い体質 で。
「このままだと、全部中途半端になる。
これは絶対に自分が価値提供していきたいっていうものを
見つけるのが、今年の目標です」
ーーー仕事をする上で、大切にしている考え方は何ですか?
「分からないなら、まず動く」
映せばは 「何でもできる環境」 だからこそ、想像力がすごく広がりました。
考えることも、学ぶことも、全部が前向きに楽しいと感じられるようになりました!
そして、何より――
「埋もれないためにも、自分から動く姿勢は、今も一番大事にしています!」
ーーー映せばへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「未経験だからとか、一切考えないでほしい」 んです。
自分のモチベーション次第で、
やりたいことも成長の幅もどんどん広げていける。
入る時は不安の方が大きいかもしれない――私もそうでした。
でも皆さんに揉まれる中で、どんどん成長していけるって感じてます。
そして、こう続けます。
「何歳でも、子どもがいても、介護中でも――
どんな制約があっても働ける。
チャレンジしたいって気持ちだけ持って、入ってきてほしいです」
「気づいたら動いてた」
花本さんのこの言葉が、すべてを物語っています。
映せばは、あなたが 「気づいたら動いている」 環境です。
不安があっても大丈夫。
未経験でも大丈夫。
制約があっても大丈夫。
あなたの原石を、一緒に輝かせませんか?
1. 何歳でも、どんな環境でも輝ける
- 子育て中のママ
- 介護中の方
- 地方在住の方
- キャリアブランクがある方
すべての人に、価値提供のチャンスがあります。
2. ビジョンでつながる
映せばは「日本のもったいないを価値に変える」をミッションに、
埋もれた原石を輝かせる会社です。
給与や条件ではなく、この想いに共感できるか――それが一番大切です。
3. 成長を全力で支援する
- 目線を合わせた対話
- 挑戦を歓迎する文化
- 失敗を学びに変える仕組み
- 成果が時給に反映される公正な評価
あなたの可能性を、全力で引き出します。
【こんな方を歓迎します】
✅ チャレンジ精神がある
✅ 成長したいという意欲がある
✅ ビジョンに共感できる
✅ 柔軟に学べる姿勢がある
✅ どんな環境でも価値提供したいと思っている
経験やスキルは問いません。大切なのは、あなたの「想い」です。
働き方の特徴
🏠 完全フルリモート
⏰ 完全フルフレックス
📈 成果連動型の時給制
👶 育児・介護との両立歓迎
🌱 未経験歓迎
🚀 挑戦を後押しする文化
募集職種
- SNSマーケティング担当
- 採用担当
- 人事・業務改善担当
- その他、あなたのやりたいことをご相談ください
まずは話を聞いてみませんか?
株式会社映せば
日本のもったいないを、価値に変える。
果たして、次回のインタビューはいったい誰なのか…!
次回をお楽しみに!🪄