ただの架電だけを担うチームではない。インクグロウの全ての成長ポイントの”結節点”である成長戦略室の存在の大きさに迫る。Vol.4
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なぜ、難度の高いM&Aの架電業務で「最強のチーム」が作れるのか
正直にお伝えすると、経営者へのアプローチはタフな業務の一つです。断られるのが当たり前、時には厳しい言葉をいただくこともあります。それでも、なぜ成長戦略室のメンバーは前を向き続けられるのか。そこには、彼らが徹底している3つの取り組みがあります。
①徹底的な「無駄」の排除
「デスクに向かって架電をする事が仕事」なのではなく、「成果を出すこと」が仕事です。
日々の業務を棚卸し、何に時間が奪われているかを可視化しました。
勤務時間の中で最大限に架電業務に集中できるように、2時間かけて行っていた共有作業は最小限になるよう改善しました。この共有作業を最小限にしたいというのは、あるメンバーからの提案でした。今のやり方がベストではないかもしれないという視点もプロとしての意識の表れだと思います。加えて、メンバーがどうすれば作業を最小限にできるか、その方法も自ら考え、行動に移してくれました。メンバー自身が最も価値を生む「顧客との接点」に集中するための環境を創り出しているのもこのチームの特徴の一つです。
② 「誰が見ても文句なしの成果」への執着
共有作業を最小限にすると、周囲からは「何をやっているか見えにくい」と思われがちです。だからこそ、彼らは「トスアップ数」という、誰もが納得する数字にこだわります。
「質」は主観ですが、「成果」は客観です。圧倒的な結果を出すことで、組織としてのプライドを確立しています。
③一緒に働く仲間に求めるのは失敗を恐れずに挑戦し続ける気持ち。
良いチームづくりには採用活動は不可欠です。
価値観の合致する人と出会うために、多くの候補者の方とお会いしています。
その中で必ず見ているポイントは、
「とにかく、成果を出したい」という野心。
知識や経験はなくても、誰よりも動ける行動力。
経営者の懐に飛び込んでいく勇気。
そんな熱い気持ちとプロになる覚悟感を持ったメンバーを厳選して採用しています。
彼らがプロとして、一切の妥協なく「顧客本位」を貫けるのは、彼らが創り出す「起点」の質が圧倒的に高いからに他なりません。この組織がなければ、私たちのM&Aは成り立たない。そう断言できるほど、彼らは強力なプロ集団です。
そのバトンに込められた「顧客への愛」が、あなたのアドバイザー人生を変える
最後に私からお伝えしたいのは、未来のM&Aアドバイザーへのメッセージです。
あなたが培ってきた専門性を、どんなチームで、どんな仲間と共に発揮したいですか?アドバイザーが最も価値を発揮すべきは、経営者の想いを受け止め、膝を突き合わせてその人生に寄り添うプロセスです。
インクグロウには、経営者自身すら気づいていない課題を掘り起こし、誰よりも顧客の未来を考え、最初の一手を担う成長戦略室があります。
彼らが高い視座で捉え、熱を込めて繋いでくれた縁だからこそ、目の前のお客様に100%の力で向き合うことができる。
そんな本質的な支援に没頭し、真の顧客貢献を追求しながら、自身の市場価値を高めていく。
成長戦略室という「高い志」を持った仲間と共に、M&Aの新しいスタンダードを創りませんか。 インクグロウであなたの挑戦を待っています。