CO事業部 第二営業統括 第三営業課|小林 奈未(2025年卒)
現代社会学を専攻していた文学部出身。業界よりも「一緒に働く人の熱量」を軸に就活し、1週間のインターンで感じた熱気に引き寄せられてFoonzへ。入社後は「抱え込みグセ」という自分の弱さと向き合いながら、今では「まだ1年目だから発言しないのは勿体ない」と言えるほど変わった。正直に言う、「楽な会社ではない」。それでも、ここを選んでよかったと思える理由を語ってもらった。
目次
「個々人の熱量が高い環境」を探していた。業界より、一緒に働く人を見ていた。
「どのくらいのスピードで変化するのか」—その不安は、入社してすぐ上書きされた。
「まだ1年目だから」と思って発言しないのは、勿体ない。
「抱え込みグセ」を、仕組みで乗り越えた。
先輩は「必ず手を止めて」くれる。それが、この会社の人の良さだと思う。
「楽な会社ではない」。それでも、ここを選んでよかった。
「個々人の熱量が高い環境」を探していた。業界より、一緒に働く人を見ていた。
—就活中、どんな基準で会社を選んでいましたか?
業界は問わず、営業職で探していました。社会人として必要なポータブルスキルをバランス良く身につけられると思ったので。大手企業は基本的に見ておらず、ベンチャー企業を中心に動いていました。
就活軸でいえば、個々人の熱量が高い環境です。自分自身、他者の熱量に感化されて挑戦してきた経験が多くて。一緒に働くなら、意識や熱量が低い人が限りなく少ない環境がいいと思っていました。
—Foonzに決めた理由は?
「人」と「成長速度」です。
最終面接前に実際の業務を知るために1週間インターンに参加したんですが、そこで目にした光景が決め手でした。社員・インターン関係なく業務に向き合い、獲得に対して貪欲に掴みにいく姿。楽しさに振り切るところは振り切って取り組む姿。PDCAを回すことにしっかり時間を作って教えてくれる先輩方。1週間という短い期間でしたが、ここで成長速度の速さを肌で感じました。
「どのくらいのスピードで変化するのか」—その不安は、入社してすぐ上書きされた。
—入社前、不安はありましたか?
どの程度のスピード感で会社が変化し、自分もリーダーや役職を任されるようになるのか、という点が不安でした。
入社後、会社の変化は想像していたよりも目まぐるしかったです。でも入社1年目にして事業の管理者を任される同期を見て、「ポストがあって、自分がそこに見合った実力を怠らずに身につければチャンスは巡ってくる」と認識しました。不安というより、むしろ早く実力をつけなきゃという焦りに変わりました(笑)。
—入社前後のギャップはありましたか?
意思決定が早く、やると決まったら即動き出す点は入社前後でイメージ通りでした。前日に移動の命が出たり、いつの間にか新たな商材が立ち上がっていたり、スピード感は非常に速い。変化が多くて飽きることなく面白がれるのは自分にとってのメリットですが、そのスピードに適応できるかどうかは、正直見極めた方がいいと思います。
「まだ1年目だから」と思って発言しないのは、勿体ない。
—今の仕事でやりがいを感じる瞬間は?
お客様から感謝された時と、同僚・上司から着眼点や成果を認めてもらった時です。
特に、会議や業務で自分の考えを発言した時にそれが課やチームに反映されると、すごくやりがいを感じます。お客様にしろチームメンバーにしろ、力になれたと思える瞬間が嬉しい。今は「まだ1年目だから」と思って発言を控えたり、恐れているのは勿体ないと思えるようになりました。
—新卒1年目で「早く任せてもらえた」と感じた経験は?
新規事業立ち上げのメンバーに選ばれたことです。1年目でいきなり立ち上げに関われるとは思っていなかったので、驚きました。ただ悔しい思いもして、いつか自分の手でゼロから立ち上げに取り組んでみたいという目標ができました。
「抱え込みグセ」を、仕組みで乗り越えた。
—入社後、一番苦労したことは?
上司やチームメンバーへの相談が苦手で、悩みを抱え込んでしまうことです。それが件数やメンタルにも影響していたので、改善策として「相談ではなく、連絡をするのと同じことだ」と自分に認識させるようにしました。
まずSlackなどで内容を伝えて、その後直接話しに行く。そうすることで相談のハードルが下がって、ずいぶん楽になりました。
—学生時代と比べて変わったことは?
基準が高く、物事に貪欲になりました。自らの成長にも、売り上げにつながる件数にも。チームや課の能力・姿勢の底上げを本気で図ろうとしている自分がいて、学生時代との変化を感じます。
先輩は「必ず手を止めて」くれる。それが、この会社の人の良さだと思う。
—入社直後のサポートはどうでしたか?
かなり手厚いと思います。日々の業務で分からないことやFBを取りに行っても、先輩方は必ず手を止めて時間を作ってくれます。自分の業務があっても、部下の不安や疑問に真正面から向き合ってくれる。その姿勢に、人の良さが表れていると感じています。
—会社のバリューで特に共感していることは?
「相手本位」です。仕事のみならず、人生において相手本位であることは良い循環を生み出すために必要な考え方だと思っていて。
お客様が繋がりやすい時間帯に合わせているんですよね。制度や働き方のレベルで「相手本位」が体現されているのが、この会社らしいなと感じています。
「楽な会社ではない」。それでも、ここを選んでよかった。
—どんな学生と一緒に働きたいですか?
愚直で貪欲に、関わりや時間を取りに来てくれる人です。
—就活中の学生への一言。
正直なところ、弊社は楽な会社でも、楽しいだけで走れる会社でもありません。
ただ、圧倒的な成長と、その先にある喜びには、どの会社よりも早く辿り着けると思っています。一緒に働ける日を楽しみにしています。