こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームです
今回は北海道からお届けします!
高年齢者雇用安定法の改正により、企業には70歳までの就業機会確保(努力義務)が求められる時代になりました。
定年引き上げ、再雇用制度、定年廃止——。
世の中が「長く働く」ことを前提に変わっていく中で、私たちサマンサ・ホームステージングでも、ある変化が生まれていました。
現場で活躍するホームステージャーの中に、定年を意識する年齢のスタッフが出てきたのです。
大阪での大規模イベント開催から休むことなく、インタビュー取材の為に北海道へ向かう途中、代表の大西が私たちに問いかけました。
「みんな、どう生きたい?」
正直、すぐに答えられなかった
お恥ずかしながら、私は即答できませんでした…
毎日全力。
目の前の仕事に本気。
PJチームで成果を出すことが楽しい。
でも、「どう生きたいか?」と改めて問われると、言葉に詰まってしまった…
キャリアプランは考えていた
スキルアップも意識していた
でも、「人生」という視点で、
自分の未来を社内で言語化したことはなかったのかもしれません。
サマンサは、キャリアだけでなく「人生」に向き合う会社
この問いかけは、単なる制度を検討するためのヒアリングではありませんでした。
「70歳まで働ける制度をどう整えるか」
ではなく、
「一人ひとりが、どう生きたいか」
会社の未来よりも先に、メンバーの人生を考える。
それがサマンサのスタンス。
働き方を会社に合わせるのではなく、
人生に合わせて働き方を一緒に設計していく。
だからこそ、
- 今はバリバリ仕事に挑戦したい
- 将来は家庭とのバランスも大切にしたい
- ライフステージが変わっても、プロとして輝き続けたい
そんな想いを、遠慮なく話せる空気があります。
20代・30代後半の女性へ伝えたいこと
この世代は、選択肢が一番多い時期。
キャリアアップもしたい
専門性も高めたい
でも、将来の結婚や出産、家族との時間も大切にしたい。
どちらかを諦めるのではなく、
「今は挑戦」「その時は調整」と、柔軟に選べる環境があるかどうか。
サマンサは、
「今だけ」を評価する会社ではありません。
今アクセルを踏みたい人には、思いきり踏ませてくれる。
将来ゆっくり運転が必要になったときには、隣で一緒に考えてくれる。
そしてまた、走り出したくなったら、背中を押してくれる。
「どう生きたいか」を、一緒に考えませんか?
昨日は答えられなかった私ですが、
会社が本気で向き合ってくれるからこそ、本気で考えようと思えました。
もしあなたが、
- 今は全力で挑戦したい
- でも、未来の選択肢も大切にしたい
- 仕事も人生も、妥協したくない
こんな風に思っているなら、
サマンサはきっと、あなたにとって長く共に歩む場所になります。
まずは一度、カジュアルにお話ししませんか?
あなたの「どう生きたいか」を、ぜひ聞かせてくださいね!