サブマネ降格。それでも「数字」という嘘をつかない物差しが、私を救ってくれた。最短昇進から一転。どん底の私が、翌月に再起を誓えた理由。
目次
1. 爆速で駆け上がった、入社1年目の「絶好調」な自分
2. 初めての挫折。「サブマネージャー降格」という現実
3. 統括に言われた「1人で勝つことと、チームで勝つことの違い」
4. 数字は、人を縛るものではなく「守る」ための物差し
5. さいごに:遠回りした分、私はもっと強いリーダーになれる。
1. 爆速で駆け上がった、入社1年目の「絶好調」な自分
こんにちは!株式会社アシスト、名古屋オフィスの久保です。
私は入社以来、「とにかく早く成長したい、結果を出して認められたい」という一心で突っ走ってきました。
アシストには、未経験からでも最短ルートで成果を出せる「成功の地図(KPI)」があります。それを愚直に、誰よりもやり抜いた結果、面白いように数字が伸びました。その成果を評価され、入社後すぐにサブマネージャーという役職を任せていただくことに。正直、当時は「自分ってすごいかも!」と、少し天狗になっていた部分もあったと思います。
2. 初めての挫折。「サブマネージャー降格」という現実
しかし、リーダーとして直面した壁は、想像以上に高いものでした。 自分の数字を作るのは得意でも、メンバーを「勝たせる」ことができなかったんです。
当時の私は、メンバーにKPIを共有するだけで「なんでこれ通りにできないの?」と、自分の基準を無意識に押し付けてしまっていました。一人ひとりが抱える悩みや、つまずいているポイントを見ようとせず、ただ「結果」だけを求めてしまった。
結果としてチームの空気は重くなり、成果も停滞。 そして前期、私はサブマネージャーから降格することになりました。
3. 統括に言われた「1人で勝つことと、チームで勝つことの違い」
どん底にいた私を救ってくれたのは、副統括でした。
役職を降りるあの日、統括は厳しい言葉ではなく、こう言ってくれたんです。 「久保、今回の降格は『失敗』じゃない。君がこれから本物のリーダーになるために必要な『経験』なんだよ。1人で100点を取るより、5人で500点を取る難しさと喜び。それを、もう一度現場で学んでおいで」
その言葉で、憑き物が落ちたような気がしました。 アシストは、一度のミスで人を切り捨てる会社じゃありません。むしろ、「挑戦した結果のつまずき」を、次のステージへ行くための武器に変えさせてくれる場所なんだと再確認できました。
4. 数字は、人を縛るものではなく「守る」ための物差し
肩を落としていた私に、統括はニヤリと笑って続けました。 「で、いつ戻ってくるつもりだ? アシストは『毎月査定』だし、評価の基準が『数字』という嘘をつかない事実だけなのは、知ってるだろ」
その言葉に、私は改めてこの会社の「公平さ」の本質に気づかされました。 世の中には、上司の機嫌や、社内の人間関係といった「曖昧な感情」で評価が決まってしまう会社も少なくありません。でも、アシストは違います。
数字という物差しは、一見厳しく見えるかもしれません。でも実は、「頑張った事実」を誰の主観にも邪魔させず、正当に証明してくれる、社員を守るための盾でもあるんです。
「一度失敗したから目をつけられる」なんてことは絶対にありません。 評価のタイミングが毎月あり、基準が明確だからこそ、失敗を引きずっている時間なんて1秒もない。先月の失敗を、今月の圧倒的な結果で塗り替えれば、即座に評価をリセットしてヒーローに戻れる。この「やり直しが何度でもきく誠実さ」があるからこそ、私は何度でも打席に立ちたいと思えるんです。
5. さいごに:遠回りした分、私はもっと強いリーダーになれる。
アシストは、何度でも再挑戦させてくれる会社です。 そして、そのチャンスは「来月」すぐにやってきます。
一度役職を降りた私が、今こうして前を向いて「最高に楽しい!」と胸を張って言えるのは、このスピード感と、「結果を見逃さない公平な物差し」があるからです。
「失敗するのが怖い」「人間関係や評価の不透明さが不安」 そんな人にこそ、伝えたい。つまずいた経験があるからこそ、人に優しくなれるし、強いリーダーになれる。そしてアシストなら、その失敗をすぐに数字で「成功のプロセス」に書き換えることができます。
私と一緒に、カッコ悪い自分も丸ごと受け入れて、秒速で高みを目指してみませんか? 名古屋オフィスで、あなたの「再挑戦」を全力でサポートします!