【LIVメンバーに聞く! vol.8】管理栄養士から未経験でエンタメ業界へ。入社7カ月でリーダーに昇格した彼女が大切にする「とにかくやってみる精神」とは
新卒で管理栄養士としてキャリアをスタート。
その後「より人に関わり、やりがいを実感できる仕事」を求め、業界未経験でLIVへ。
入社わずか7カ月でリーダーへ昇格し、現在はタレントの育成・マネジメントに携わる
伊東さんに、これまでの歩みとこれからの挑戦について話を伺いました!
登場人物:伊東さん(25)| タレントサクセス職 リーダー
新卒後すぐに委託給食会社に管理栄養士として勤務。
2025年9月、エンタメ業界への挑戦を決意し、LIVに入社。
これまでのキャリアについて教えてください!
管理栄養士として委託給食会社に勤めていました。
そこでの仕事にももちろんやりがいは感じていたのですが、働くうちに「もっと直接的に人に関わって自分自身も大きなやりがいを実感できる仕事にチャレンジしたい!」という想いが強くなり、LIVへの転職を決意しました。
LIVに入社を決めた「決め手」は何でしたか?
転職活動中にWantedlyでLIVの記事を見つけたのがきっかけです。
「人の可能性を広げる」というミッションに対して、すごく真摯に向き合っている会社だなと好印象を持ちました。
同時に圧倒的な成長スピードと勢いがある会社だと肌で感じ、「挑戦するならここしかない!」と思ったのが決め手です。
異業界からエンタメ業界へのキャリアチェンジですが、
チャレンジすることに不安はありましたか?
正直、不安は全くありませんでした。
ただ、完全な未経験でのスタートだったので、
とにかく「業界の知識が全くない状態」からの挑戦ではありましたね。
現在はどのような業務を担当されていますか?
タレントのマネジメント業務を中心に、各種案件の進行管理などを行っています。
日々タレント一人ひとりと向き合いながら、どうすれば彼らの魅力を最大化できるかを考えながらサポートしています。
入社して約7カ月でリーダーへ昇格されましたが、ご自身の中で「成長したな」と感じる瞬間はありますか?
視点が変わったな、と感じる瞬間です。
以前は「自分個人がどう動くか」という単位でしか物事を考えられなかったのですが、リーダーになってからは、チーム全体の動きを俯瞰して見られるようになりました。
周囲を巻き込んで動かせるようになったところに、自分の成長を実感します。
LIVに入社して、仕事に対する心境の変化などはありましたか?
入社当初は「まずは自分自身が結果を出すこと」に必死でした。
でも経験を積むうちに周りのメンバーが成果を出せるようになったり、担当しているタレントさんが上手くいったりすることに対して、自分のこと以上にやりがいを感じるようになったんです。
「他者の成長や活躍を支えること」が、今の私の大きな原動力になっています。
伊東さんが入社して最初にぶつかった壁は何でしたか?
圧倒的な「スピード感」ですね。
毎日新しい情報や知識が入ってくるので、最初の2〜3ヶ月はそれを吸収して周囲のスピードに追いついていくだけでも本当に必死でした。
その壁はどのようにして乗り越えましたか?
「とにかく自分でやってみる!」という姿勢を大切にしました。
その上で、どうしても分からない部分は遠慮せずに、周囲の先輩やメンバーにどんどん質問して解決していきました。
LIVはそうやって自発的に動けば、必ず誰かが手を差し伸べてくれる環境なので自分の成長スピードも早かった気がします!
伊東さんから見た、チームの雰囲気を教えてください!
チーム全体としては、すごく「柔らかい雰囲気」ですね。
年齢や社歴に関係なく、お互いにフラットに意見を言い合える環境です。
もちろんただ仲が良いだけではなく、仕事に対しては全員がプロフェッショナルとして向き合っているので、すごくメリハリがあって居心地が良いチームです。
仕事をしていて「楽しい」と感じる瞬間はどんなときですか?
自分が向き合っているタレントの成長を間近で実感できた瞬間と、チームや事業全体として仕掛けたことが上手くいった瞬間です!
この2つが合わさった時は最高の楽しさを感じます。
伊東さんが仕事をする中で、大切にされている考え方や価値観は何ですか?
「スピード感を持って、まずはやってみること」
迷う前にまず行動してみる精神を一番大切にしています。
あとは得た知識や経験を自分だけで留めずに周囲に教えること、そして常に相手の目線に立って物事を考えることです。
ご自身の仕事に対するモチベーションとその維持方法があれば教えてください!
実は元々モチベーションが下がることがほとんどないタイプなので、参考になるか分かりませんが…。
常に事業が成長し続けているので、その環境にいるだけで「もっと頑張ろう!」と自然に思えます。
あとはごくシンプルに「楽しくないと思ったことはやらない!」ということ。
仕事は楽しくするものだと思っているので、もし楽しくないと感じることがあれば、それが事業の成長につながるように楽しくできる方法を自分で企画して変えていく。
そうやって前向きに捉え直すことが維持していける秘訣かもしれません。
伊東さんが思う、「LIVに向いている人」ってどんな方だと思いますか?
環境の変化をポジティブに楽しめる人や、
指示を待つのではなく自分で考えて積極的に動ける人です。
何よりも「とにかくやってみよう!」という挑戦マインドが強い方は、
LIVのカルチャーにぴったりだと思います。
今後のキャリアプランと目標をお聞きしたいです!
キャリアとしては今のリーダー職からさらにステップアップして、プロジェクトプロデューサーを任せてもらえるような存在になりたいです。
そして目標としては、私が携わっている事業部をLIVの中で一番の事業に成長させたいと思っています。
最後に、LIVへの応募を考えられている方へメッセージをお願いします!
LIVは未経験からスタートしたメンバーがたくさん活躍しています。
その分、お互いに教え合う環境や一人ひとりが圧倒的に成長できる土台がしっかり整っています。
もし「新しい業界で挑戦してみたいけれど、どうしよう…」と迷っているなら、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみてください。
皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。